2013年3月10日(日) 21:21
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モリノス
「年中無休、営業時間AM11時〜AM9時」。暗黒プロレス組織666主催のトークライブに出演して参りました。場所は不夜城歌舞伎町のド真ん中…。開演がお昼すぎという事もあったのですが、恥ずかしながら私は歌舞伎町若手ホスト諸君の髪形スジ盛りにプチ憧れていまして、のっぴきならぬ都合によりモリノス稼業を夜更けの歌舞伎町の某所で行う時々に若い男の子の脱色した逆毛立てて盛り盛りしてスプレーで固めた髪をたなびかす髪形を見ては年甲斐もなくいつかヤってみたいと思っていたのですが、歌舞伎町でライブに出るならアンなヘヤスタイルにしたい私の妹分にして666の代表Kに申し出たら、だったら私と怨霊選手をいつもの試合とは違った髪形しかも歌舞伎町仕様にしようと企画してくれて早朝に待ち合わせをして若手ホストやビジュアル系な若者とかキャバ嬢御用達のセット専門な美容室に行きました。で私は髪が長いのである所は編み込み、違う所はスジ盛りとかカールというヘアスプレーを屈ししたヘアスタイルになったのですが、仕上がりを鏡で見て唖然 …。こんだけ手の込んだ事をしたのに違和感なーい。しかもイベントではいつもの興行の時にしている髪形よりは地味になりました。髪を盛り盛りにして歌舞伎町を徘徊してもなんだか町になじんでしまったカンジでした。トークライブも滞りなく終わり、午前にスプレーまみれになった髪をシャンプーしに午前に行った美容室に行った所、時分時のせいか若手ホスト達の出勤時間前のセット時間と重なり店内は戦場状態になってます。容姿がイケてる8頭身の若い子が髪を作ってから店に行くといったカンジでした。なんだか昔の女郎屋の化粧前髪結い所メンズ版な雰囲気を醸す店内…。鏡前でシャンプーを待ってる間に人間ウォッチング。「あっこの子は売れてるな」「アッチャーこの子は添え物だな」などと彼らのオーラとか持ち物をジロジロ見て妄想していたのですが、イベントも終わりジヤージ姿で鏡前に座ってる私にも視線が集まります。ホスト装束じゃなく666の団体ジヤージ姿(豹柄)の私はキチンとホストの盛装をしてる子達からしてみると、なんなんだコノ人は? といった具合で私もジロジロ見られて彼らも私を盗み見るといった具合になりました。その絵図らは若い女郎達が髪結いに来たら年増女郎がきたのでなんか緊張してるようにカンジました。シャンプーをしている時に担当美容師(若いお嬢ちゃん)に「このお店って中年世代はこないでしょう?」と聞いたら「そうですね〜女性は40代の方も来ますよ〜」と言うのでじやー男性は?と聞くと「男性ですかあ〜一番年イッテる方でも30代ですかね〜」との事でした。それを聞いた途端に萎縮した次第です。が、案外若い子達に紛れ込んで化粧前にいたけど馴染んでいたかも自分と思った次第です。勘違い?。
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