| 戻る |過去の日記|
2013年4月の日記
 
2013年4月25日(木) 23:16

モリノス

「呼応」。お馴染みPNF筋力トレーニングの施術に行って参りました。モリノス的生活は加齢と共にスローにはなっているのですが、それにしても休息日はありませんから、一週間分の使った分の疲労や体の歪みが生じます。PNN筋力トレーニングがライフワークとなりましたが、さすがに慣れたというかトレーナーS先生の渾身の鬼圧により施術台の上にいると己のどの部位を酷使しているのかを確認できるような気がしています。で背中に閻魔圧が打ち込まれた途端に詰まった場所が解除された感覚をつかむと施術中ではあるのに「はいっいいです治りました」と自分でもうお仕舞いにしようという前世ナマケモノな自分、S先生は「いやいやまだまだですニヤリ」と不適で宗教的な微笑みをなさいます。で左上半身肩から背中に「ビン!」と圧が入るとそれに応えるごとく右側特に病んだ股関節から骨盤がバラッバラッと束ねたパスタの帯が解けるようにこれまた解除されます。左上半身の硬縮を外すと待ってましたとばかりに右腰股関節がスッと楽になる、今更ながら右なら
右が悪いんでしょう痛めているんでしょうというお見立てで施術なさる整体師じみた方の配慮のない術式とは違い、体の連動を熟知してらっしゃるから左上半身の負荷を解放すると対角線にある右側股関節に解放をもたらしソレが脳にインプットされる。って事は日頃の体の使い方の理想型を指図してくれているように思いました。この度施術を受けながら思った事は、痛めた患部に指が入った時に幹部に集中するのではなく幹部を施術する時にはソレを支える受け止める施術をしてない部位には常にS先生の反対側の手が体を包み込み受けてくれています。優れた施術者は患者の体を施術しながら患者の体を緊張感を持ってサポートしているというカンジで、たがらこそ安心して体を委ねらるのだなと体感した次第です。


2013年4月24日(水) 23:35

モリノス

「昭和59年度卒業考査解答用紙」。昨年の地獄断捨離の時に捨てなかった高校時代の通学時に使っていたペッタンコに潰した不良御用達鞄の中を空けてみました。モノが入らないくらい薄い鞄の中にはなんと高校三年生の卒業考査の採点済み解答用紙が2枚入っていました。ソレを見ると日本史27点、英語24点という当時の私の頭悪スギ!卒業考査でこんなお点でよくもまあ高校卒業ができたものだ、と我ながら呆れた次第です。更に私の馬鹿っぷりは解答用紙に刻まれていて、わからない所の空欄を埋めたかったのか?日本史の×ばかりの解答用紙には「エリザベス」「ベルサイユ」「ローマ」「アメリカ」と書いてありました、日本史のテストなのに…。で問題用紙が無いのでどんな出題だったかは不明なのですが、英語においては英文を和訳する的な場所がありソコには「私が言った事はあなたや他人がやった事と同じくらいひどいことだったと思います」と書いてありました…。ソノ解答にはモチロン×がついてます。ってコレって英文の原文は一体なんだっ
たんでしょうか?。とにもかくにも高校三年生卒業試験でどんだけ自分がダメダメだったか思いしり苦笑から独り部屋の中で、高笑いした次第です。


2013年4月24日(水) 0:47

モリノス

「妖怪姉弟」。モリノス実姉(子供も孫も3人います)が、琴の演奏会で着る出の衣装候補を持ち私の部屋に来ました。姉が出演する舞台のお着物の総チェックは私の厳しい審査を通過したモノしかイケないという鋼の掟があるのですが、私はこの度の演奏会の趣旨とか姉が奏でる琴と三弦の楽曲を聞きイメージした図案を姉に申し送り、私もアナログだてらにインターネット販売の着物(お衣装は直に目で見ないと納得できないが、多忙につき文明の利器を利用しました)で、私が提案したモノに近いものを京都の呉服屋のHPで発見したので姉にそれを見せましたら、インターネット通販だしな〜微妙だな、ペラなブツ噛まされたら和服は高価な訳だし…。と一抹の不安を覚えたてのですが、早く見たいというせっかち姉(私もすぐ見たい派)は超速でソノ着物を取り寄せていました。荷をほどいて見て「!?」。京友禅の大降り袖、しかも白地にまるで墨染のように黒をふんだんに使い花鳥風月に熨が描かれしかもインターネット商品だてらに出来映えが
スバラシーのです。白地に黒というモノトーンにして大迫力!で、取り合えず裾よけもついてない仮縫いの大降り袖を姉は試着…。姉が着物を羽織った途端に振り袖が姉の体に皮膚のように張り付き室内は妖気が漂います。っていうか色柄を使った豪奢な柄ではなく白に黒の絵柄が五十路街道まっしぐらだてらに大降り袖を着る姉に強烈なコントラストと着物に描かれている絵が呼吸をしはじめたような雰囲気を醸しています。大降り袖は若い娘さんが着るモノであるのですが、五十路だてらに特徴的な大振り袖を装着する五十路の姉は凄みがあり、身びいきですけど似合うのです。であれこれとソノ着物に合う私が持ってる帯を次々に姉が羽織ってる着物に合わせたら、帯によって景色が変わりソノ都度姉と私は鏡前で色んな帯をとっかえひっかえしました。帯によって妖艶になったり幻想的に変化したりするのをアレコレと思案してふと姿見に映る私と姉の顔がなんだか似てきていてソノ目は遊女か妖怪じみたカンジになってました。私達姉弟は自分でいうのもなんですが「こしらえ映え」
がするたちで、普段着から衣装に着替えるとだまし絵的に迫力のあるビジュアルになります。で鏡前で顔が似てない姉弟だてらに同じ目付きと表情でしばし鏡前で己達の顔を見てしばし、匠の手による友禅姿にガン上がりした次第です。毎度ですが、私が持ってる頭掻や半襟、帯を姉が使うという、奇妙な姉と弟であります。まあ、姉が持参した古典の友禅だてらにインパクトのある着物を見て、コリヤーイイと満足度大な私でありました。さてさて五十路の姉の振り袖姿!。本番の時にはお客様にどう映る事になりますやら?公演はまだ先ですが今から楽しみにしています。


2013年4月23日(火) 0:34

モリノス

「最近の夢見」。私はだいたい毎日夢を総天然色で見る習慣があり、前にも日記で書きましたが己が見ている最中の夢の内容が気に入らなかったら途中で寝ながらストーリー変えたり、一度目覚めてから夢を振り返りその続きを好きな内容を思考し二度寝するという無駄な能力があると自負しています。年を取ると遅く床についても早朝に目覚めたり、元々睡眠障害があるのに更に眠りが浅くなり一夜に何度も起きてしまいその結果、短編な夢を何度も見てしまい、夢を操る暇もなく次の夢を見てしまうという今日この頃です。で最近毎日といっていいほど見る夢は激ポジティブにして超ハッピーな内容三昧なのですが、夢のオチ直前!。おお!なんと素晴らしい!なんと幸せなっ!という気持ちになる直前にパッと目が開いてしまい、結局はハッピーエンド的な筈の夢の結末を見ることができず、起きた後に中途半端にストレスを感じている次第です。っていうか近頃は悪夢じみたモノを見ていなく、悪夢も満更嫌いではない私的には、昨今の自分の見る夢の駄作さにイラっ
ときています。って変?。これって寝てる時も脳を休めていない?。今夜も更けました、眠りに落ちてから朝にかけてこの度の夢はどんなんだかワクワクしています。ちなみに自分が一番お気に入りの夢は空を飛ぶ夢と、今は亡き同胞と再会する系が好みであります。


2013年4月21日(日) 23:58

モリノス

「モリノス脳混線」。私の奇癖に頭は一つしかないのに脳内でいくつもの事を同時に思考(?)しちゃう常にね…。ってカンジなのですが、最近はDSに読書、占いは元よりいくつか手掛けているの仕事の今後について、更にアメドラ「グリー」と「スパルタカス」に短編映画も一挙に代わる代わる観ちゃったりしていながら花活けてたり、舞譜をみてたり、粘土地蔵の形態の完成度を高めるべくロクロの前で思案していたり、それにモリノス的社交を加えているので、今や俺は一体なにがしたいんだっけ!?と脳内混乱混線し、花器に立花なんか毅然とまっすぐ剣山に刺していながらスパルタカス戦闘シーンを思い浮かべていたり、プチ深刻な仕事の打ち合わせをしながらグリーの事と今読んでる本について考えていたり、シッチャカメッチャカなんですけど、今の所は煮え煮えながらも自分のリズムで毎日をこなしています。まあオーバーワーク(?)ワークホリック(?)の末に脳の血管キレキレに?とも思うのですが、私にとっては何も考えたくな
いという事が皆無なだけに、アルツ対策としては、今の生活の方が老化対策になるかも?と思っています。よく言えば年を重ねているの好奇心アリアリ、悪く思えばこの奇癖はイイトシをしてるのに全く改善していない(せめて睡眠は強引にとってます)という事態なのですが、体長管理はできても脳内は暴走しちゃってんですけど、こういう性質は一生治らないかもねと得心しています。だがソンナ無茶苦茶な自分が好きな私であります。馬鹿は死ななきゃならないそうですが、私は死ぬ直前までなんかしら見てヤッて考え事をしているうちにコロッと逝くのが理想かも?と思ってる次第です。


<--- back next --->

モリノスの部屋