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2013年5月の日記
 
2013年5月26日(日) 22:11

モリノス

「バードウォッチング」。モリノスニユーアジトの裏に中学校があり木々が覆われている箇所があります。深夜に帰宅するとギヤッ〜ギヤッ〜と都内だてらに蛙の声が唱和しなんとも田舎牧歌的なとプチ風流じみた気分でいました。本日の午前中にソコの木々郡を見ると「!?」あなあえかな!なんと水色の羽根が綺麗スギな野鳥がナショナルジオグラフィックなカンジで飛び回っていますソノ様子「パライゾなるや」とジロジロと見ていましたら、もう充分に成鳥の姿をしてるのに木々のソチコチで親鳥が口移しで餌を同じ大きさの雛鳥に与えています。ふと私は抜き足差し足で忍びより野鳥(オナガドリ?)の親子をジロジロ見ていたら、どうやら親鳥の方が私の姿を発見したらしくソノ刹那!。親鳥は空中に一直線に飛来したかと思ったら私めがけてなんだかクチバシを向けて突進?特攻してくるではありませんか!。雛鳥を守る母鳥の感動的な光景じみてはいるのですが、なんだか目が怒ってる鳥に危うく襲撃を受けそうになり、いざりウォークで退散した
次第です。で野鳥相手に報復を明日より考えている年甲斐のない私であります。報復と言っても野鳥相手に「ヤーイヤーイそんなにデカクなってるお子様にいつまでも口移しで餌をやるなんて過保護ですなぁ〜、アンタ子離れできないじゃないのぉー」と無駄に声がけする位なんですけどね、ショボい?。


2013年5月26日(日) 0:02

モリノス

「本当にしたい食生活」。他人様にはシノゴノと食事のアドバイスやら蘊蓄を偉そうに述べている私ではあるのですが、私の理想というか夢の食生活とは3食全部甘いモノだけっていうか菓子だけ口に入れて暮らせたらどんなにいいかと幼き頃より思っています。炊きたての白米は私からするとなんだかムッとする臭いが鼻から喉に抜け気色悪く日本人だてらに味噌汁も苦手だったりします。これからどんどん年を重ねた挙げ句に寿命が後、半年確実というお墨付きをいただいたら、その日より朝は大福、昼はケーキしかも1ホール、夜はチョコレートという組合せで過ごせたら超満足と思います。がしかし憧れのスイーツしか食わないライフを迎えるのが待ち遠しい半面、ソレまではモリノス的生活を維持するまでは極力マトモなモノを口に入れて過ごさなくてはと戒めて主食に副食バランスよくと戒めてはいるものの、バレンタインな2月の私のほぼ毎度の夕食はチョコレートかクッキー…。昨日はいただいた大福3個にキャラメルポップコーン、つい先だっては甘納豆一袋といった人間失
格独り夕飯だった次第です。好きなモノはアマーいモノ食べて満足だが体には悪いに違いなく、健康食といわれるメニユーは目が嫌がりつつ口に運ぶっていうのは一体どっちがストレスなのか?などと屁理屈な葛藤をしている今日この頃であります。


2013年5月24日(金) 21:53

モリノス

「号外」。地元駅付近で「号外です!」「号外です!」とサラリーマン風の中年男性二人が怒鳴りながら紙を配っていました。「何事ぞ?」と思い一枚ソノ紙を貰ってみたら「…?」従軍慰安婦はでっち上げだった!などと見出しに書いてアリましてチョゴリな老女が並ぶ写真が掲載されていました。内容を読むと第二次世界対戦当時、従軍慰安婦として働かせられた人達の守護霊とコンタクトをとることに成功した我が教祖の見解によると元従軍慰安婦の発言は真っ赤な嘘であると元従軍慰安婦達の守護霊達は次々と自白した的なカンジでした…。民間宗教団体の王道「教祖の予言」っていうか本人の発言の真意はともかく守護霊が言ってたという出鱈目を号外として駅前で配っちゃうこの団体のキチガイっぷりにキョトンとしてしまった次第です。


2013年5月23日(木) 21:53

モリノス

「もはや贅沢」。PNF筋力トレーニングの施術に行ってきました。この度は数日前より病んだ股関節深部に痛みを覚えていてナンカの見に覚えが無い時にヤっちまった痛めちまったか?と心配していたので、その旨トレーナーS先生に申告し施術台に寝そべりました。いつものごとく鬼のごとしな押圧を骨盤から臀部に頂戴している途中でパラッとした感覚を覚えた途端に痛み解消…。骨を傷めたのではなく、筋肉の疲労と日常で捩れてしまった部位の硬縮により痛みを感じていたようです。で骨に異常が無いな、良かったと思った時点で戒めタイムスタート…。脚の伸転屈曲をウームウームと唸って行い、段々と開脚がスムーズになっていくうちに、私は健常では無いが同年代の人よりむしろ身体は柔らかいんじゃないの?とプチ自画自賛した次第です。


2013年5月22日(水) 23:21

モリノス

「野良着といわれた」。本日のモリノス装束のコンセプトは「お洒落ジャングルから発見された死体」といったカンジでカーキ色のカーゴパンツに白地にガーゴイルやらが茶色を基調に描かれてるTシャツ、その上にシワクチヤ加工の今年の流行迷彩カモフラージュ麻のジャケットを着て自分ながら戦場カメラマンか健康的なゾンビなシーンに満足して一人悦に入っていました。仕事が終わり事務所を片付けていたら落合モリノス親衛隊、朽果て屋敷に住むバーサンが来店し私の出で立ちを見て「あんた、なんだって今日は野良着なんかきているのよ」と言われました。ええ確かに農作業とか草むしりをする時に日焼け虫除け汚れてもオッケーなルックにも見えるような気がします。バーサンいわく復員服か?とも言われ、出掛けには気分ルンルンしていましたが帰宅時には確かに野良着だなと思いつつも萎縮した気持ちで電車に乗った次第です。


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