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2013年6月の日記
 
2013年6月19日(水) 22:08

モリノス

「この湿気が心身を蝕む」。なんだか曇天で雨が降るんだかどうだか、ヒンヤリしてるのか蒸し蒸しした本日、私の体調に異変アリ。胸の奥がヒユルリーと鳴きウームウーム息苦しいっ。眠っていた喘息が気管に黴のように繁殖したか?。で関節の節々は重く鈍痛に頭重に肩首パンパン乳酸祭り…、更に加齢のせいか嫌な汗が背中につたいます。久しぶりにアレッ?具合悪いかも?とプチ不安になりました。が出勤してセッションモードに脳が転換されると不気味にハイになりチャンネルバッチリ合って手応えのある鑑定をする事ができました。仕事が終了すると鈍色の低い空が憂鬱感満載で、再び無駄に滅入りました。で、試しにカフェで空きっ腹に濃いエスプレッソを飲んでみたのですが、ハッピーなコーヒーの香りが鼻の奥に突き抜けたら全身に変な快感が走りテーブルで「アッ、ハッ」と身悶えるという変態行為に及びました。コーヒーで力水をつけた私は身体スッキリと、終い間際のデパートに行き夏向きのシヤンプーやら石鹸を買い込み、やっとシャツキリしたのに水モノの重たい荷物
を抱えて長時間徘徊するという自虐行為に及んだのでした。のど元過ぎたら忘れスギな自分の神経を我ながらどうかと思いました。皆様しばらくこのイヤーな気候が続きます。御自愛くださいませ〜。


2013年6月18日(火) 23:44

モリノス

「覚醒、女が紅を挿すとき」。幼馴染みのMアラフォーがまだ若い身空で大病を克服、しかし闘病生活の代償にて毛髪はすべてヤラレ今夏にだんだんと生え揃い、体調も快復街道を歩き始めた今日この頃、ふと思いモリノス的生活必需品である顔筋マッサージでお馴染みS化粧品に誘いました。Mは念入りに悶絶顔筋マッサージにて地肌を戒め、お下地も丁寧につくり、メイク完成「!?」。やはり女性はどんだけ疲れていたり滅入っていたりしても紅が顔に入ると瞳に女力が込められるようです。もちろん化粧品の効能だとかメイクのテクニックもあるのでしょうが、病み上がりのMの顔は強烈な透明感とスッキリとそして魅惑加味な瞳となり、身体から炎立つオーラもピンクゴールドで艶やかとなりました。お顔のお手入れとか化粧というのは女性ながらの「意気地」が再生して覚醒するものだと思った次第です。ナンカで落ち込んでいるソコの貴女!クヨクヨしてる暇あったら顔に乳液のひとつでも塗ってごらんなさいませ〜。


2013年6月18日(火) 0:50

モリノス

「セレブ会」。定期的に集い談義している、アラカンのアーティストKと今なおクリエイト&アパレル界に君臨するBと共に食事をしました。集合場所はお屋敷町の幹線道路沿いにあるBのアトリエ件ショップ…。今は見ることができない質の良い素材の洋服達を眺めて目の保養、ロンドンでレコーデイングを終えたKのハナシなどを聞きながら四方山話に興じました。食事後にB邸にお邪魔して鏡と間接照明が絶妙に調和したリビングで引き続き爆裂トークをしました。Bが昔の写真があるのよアハハーと彼女らが若き二十代に大活躍していた頃のアルバムを拝見しました「!?」。あり得ないっ!ソノ写真には気軽に各業界人超有名人の姿が佃煮の様にありました。私はこの顔バレシスギな方々の若き日の写真が今出回ったらちょっと騒動になるだろうな的な「今現在コノ人とアノ人が同じフレームに収まる事はNGツーショット」「こんな大御所連中が軽井沢のテニスコートではしゃいでる!なんとブルジョワなっ!」「えっ?コノ人達付き合ってたって?えーっ?
今では別の人とソレゾレ幸せに暮らしているのに?」「撮影地ヨーロッパのどっかのホテル内…海外の有名スギなミュージシャン達の若き日の姿がっ」とBの懐かしアルバムを見て唖然とした次第です。BもKも写真に映ってる人達を下っ端扱いチックにファーストネームやアダ名で呼び指していました。今更ながらKとBの若い頃から今に至るまでの活躍とオッソロシィー人脈にお見それ致しましたぁ卑しい民草の私を友人として加えていただきありがとうごぜぇますだ恐悦至極であります。とプチ卑屈になりながら感謝し家路についた次第です。


2013年6月17日(月) 0:13

モリノス

「スマッシュ」。アメドラ「スマッシュ」を観ました…。NYはブロードウェイでマリリン・モンローの生涯をミユージカル化すべく奮闘する演劇人達を描いた作品なのですが、役の取り合い、エゴや意地の張り合いがリアルで、二人の若き女優がマリリン役を競い合う的な中にユマ・サーマンを映画スター役に仕立て「売れるモノを創る儲かるものを!」的にハナシを煽っていきソコに本音建前心情が加味されていくのですが、私的にはスエタ臭いのバックステージで起きた人間関係トラブルシッチャカメッチャカとか疑心暗鬼祭りを若き日にチラリと体験しているだけに、シーンの度に背筋が凍りました。俳優やらダンサーじみた世界から病を気に遠ざかりましたが、毒舌の分際で言うのもナンですが、感動的な物語を造りあげる、演じる人間って決して人格者ではなく、有名な方、実力派な方々って強烈に意地悪だったり陰湿だったり病んでたりというのを目の当たりにすると「こんなケシカラン奴らがこしらえた舞台が人々に感動を与えたり後の人生に影響を与えちやったりっでどうな
の?そのへんは追求せず臭いものに蓋して、そんなモノだからわりきるべき?」などとドラマを観て今更考えた次第です。モリノス的活動の中にイベント出演とかパフォーマンスなんかしちゃう機会がこれからもあろうかと思うのですが自分が企画する時は演出家ナシ、ダメだし禁止、内容解釈トーク禁止、主旨に異論を唱えるモノは仲間に入れない的ないくつかの原則を元にナニかを創れたらと思った次第です。なーんていってこれらの原則ナシで創れる舞台なんて無いのかもしれないけれど…。


2013年6月15日(土) 21:57

モリノス

「うーむ?」。都会の夏の訪れを告げる町行く女子達の蒸れて腐ってそうなビジュアル的に鬱陶しいレギンス(?)。今年の流行は、レギンスの上から透けるチュール素材やらカーテンのユルイ柄みたいなスカートをはくのがイイのか?とにもかくにも野暮ったい極まりないシーンをよくみます。メンズにおいては膝上のタンパン祭り…小学生か?。私も若い頃は奇天烈な格好をして伊達者を気取りましたが昨今のヤングなピーポーのファンションに共感できないどころか眉根を寄せてしまうのは、年のせいでしょうか?。あつ!私からしてみたらダメダメなシーンであっても似合ってればヨシですが、見受ける限り今の所、着こなしている人を見たことがありません。新大久保の韓流ショップの店員ヤング男女の方が百倍カッコイイと思ってしまいます。レレッ?8頭身以上あるとナニ着ても似合う?。


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