2013年6月9日(日) 23:37
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モリノス
「いまだにいる!。誰だと思ってんだと思う私…」池袋北口を徘徊していたら声をかけられました。覇気の無いアラフォーな女に「占いを勉強しているのですが、無料で鑑定させてもらえませんか?」根絶したと思われる街角キヤッチ霊感商法、印鑑や表札を売りつけるアレか?と警戒しつつもモリノスイジリスピリット降臨「ああ無料で占いを?なんとありがたい!悩みが多くてしかも難病を抱えていて大借金もあるものですから、死にたいといつも思ってるんです、助けてくれますか?」とモリノス忍術キチガイ目力「虚ろな眼ロンパリ」を彼女にくれて言ったら、その女は氷の彫刻と化したので矢継ぎ早に私は「ここで貴女とお会いできたのも天の采配、用意された偶然と思います、きっと貴女は私の悩み及び難病も貴女の霊力で解決すると今!私のハイヤーセルフからのメッセージを受け取りました。貴女と私ソウルメイトかもしれませんねぇ〜では占ってくだいよ」とウソを言ったら、なんとソノ女は踵を返し脱兎のごとく池袋の雑踏の中にあり得ない速さで走りさってい きました。私は容赦なく彼女のうしろ姿に向けて大音声で「助けてぇ〜くださいよぉ〜占ってくれるって言ったじやないですかぁ〜無料でぇ〜」と追い打ちをかけ池袋にたむろするピーポーに恐れられた次第です。そしてソノあとプチムカつき「占い女め私を誰だと思ってるだっ」とモリノス何様思考で、もっと得体の知れない女をイジリ倒せばよかったと物足りない気持ちになった次第です。これって意地悪?大人げない?。
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