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2013年6月の日記
 
2013年6月9日(日) 23:37

モリノス

「いまだにいる!。誰だと思ってんだと思う私…」池袋北口を徘徊していたら声をかけられました。覇気の無いアラフォーな女に「占いを勉強しているのですが、無料で鑑定させてもらえませんか?」根絶したと思われる街角キヤッチ霊感商法、印鑑や表札を売りつけるアレか?と警戒しつつもモリノスイジリスピリット降臨「ああ無料で占いを?なんとありがたい!悩みが多くてしかも難病を抱えていて大借金もあるものですから、死にたいといつも思ってるんです、助けてくれますか?」とモリノス忍術キチガイ目力「虚ろな眼ロンパリ」を彼女にくれて言ったら、その女は氷の彫刻と化したので矢継ぎ早に私は「ここで貴女とお会いできたのも天の采配、用意された偶然と思います、きっと貴女は私の悩み及び難病も貴女の霊力で解決すると今!私のハイヤーセルフからのメッセージを受け取りました。貴女と私ソウルメイトかもしれませんねぇ〜では占ってくだいよ」とウソを言ったら、なんとソノ女は踵を返し脱兎のごとく池袋の雑踏の中にあり得ない速さで走りさってい
きました。私は容赦なく彼女のうしろ姿に向けて大音声で「助けてぇ〜くださいよぉ〜占ってくれるって言ったじやないですかぁ〜無料でぇ〜」と追い打ちをかけ池袋にたむろするピーポーに恐れられた次第です。そしてソノあとプチムカつき「占い女め私を誰だと思ってるだっ」とモリノス何様思考で、もっと得体の知れない女をイジリ倒せばよかったと物足りない気持ちになった次第です。これって意地悪?大人げない?。


2013年6月8日(土) 22:54

モリノス

「ホワイトバッファロー」。地道にモリノス虎の穴タロット講座に通い普段からも友人知人相手に鑑定し少しずつ腕前を上げてきた私の最後の内弟子・湘南の風が漂うビジュアル的には爽やかイケメン大学生にして日本人なのに韓流スターな、お面とボデイを持つK19…。デパートやら街角占い師レベル以上に達したと判定した私は、応用編に突入しようと思いましたが占いの領域を極めるって、ヤングな彼の将来を思うと抹香臭くないか?青春をフトゥーの大学生のように過ごした方がよいのではないか?とプチ葛藤しつつも彼にヤル気を確認したら「精進します」的な返事でしたので、それならタロットリーディングの枠からチャネリングの方向にも指示をしようとタロット講座からカードを用いたチャネリング教習を行いました。で私は将来K19がどんな仕事に就くにしても人様を相手にする業界を選択する事を前提に基礎編終了デペロマ(?)代わりにモリノス的生活初期〜中期かけてセッション中は元より普段からずっと肌身離さず装着していた、ホワイトバッファローの
リングとバングルを彼に進呈しました。その直後から講座開始…、私の体得した「とっとき」を機関銃のごとく口伝していきました。いつもは毒舌だてらにも優しさ加味でおしえをしてきましたが今回は、K19が唖然とするほどに淡々と手品師がネタをバラすカンジの発言を連発し無表情で「解読できないなら喋らなくていい」「ナンにも感じないんだったら考えなくていい」「できないならやらなくていい」とおしえをしてるのにシッチャカメッチャカなダメだしをしK19プチパニック…。今までは物理的なカードの読解を指導していましたが、これからは抽象的かつガッツリとモリノス的な精神世界スピリットとの交信にようこそな一時となりました。私はとある宿題を彼に出し講座終了。ふと彼に授けたホワイトバッファローのリングとバングルが、彼の皮膚のようにバッチリフィットし、心なしか鼓動をしているようなカンジとなりました。私仕様にこしらえて貰った指環とバングルがほんの数時間の間にK19が誂えたように馴染んでいます。今回の講座は難易度が高く理解に苦しむ
内容だったと思うのですが、K19は「頭」ではなく「体感」で今回私が伝えたかった事を吸収搾取した手応えを感じた次第です。っていうか教え甲斐がある子との時間は打てば鳴る感触があり、センスがあるのでK19が死なない程度に「タロット講座応用編得体の知れない世界にようこそ連打、乱れ打ち」でK19をキツーク指南していこうと思案している次第です。ああっ腕が鳴るっ!とはこのことか?。


2013年6月7日(金) 22:35

モリノス

「梟が飛び立つ」。本日、最後のお客様をセッション中に来客アリ…。上品で綺麗な白髪の老紳士がポツネンとドアの前で立っていました。私は彼に宗教的な微笑みをむけたら老紳士は「あの、窓に飾ってある梟の置物を見せてもらいたのだが」というので私はハイハイドウゾと御影石製の梟の置物を3体彼に見せました。すると「おいくらですか?」と聞かれるので、いつものごとく「これ売り物じゃないんです〜」と言ったら「えっ?ここ雑貨屋じゃなかったのかね?」とこれまたいつものごとくの反応、で私は「この梟のどれかよろしければ差し上げますよ〜」とフトゥーに言ったら老紳士フリーズの後「いや、これ石の彫り物でしょう?けして安いものではないでしょう?」と驚きながら言うので「ええ、多分高額なんでしょうけどお気に入りになったのでしたらどうぞお持ち下さい!えっ?どれか選べない?でしたら3つともどうぞ〜ニコリ〜」と言ったら遠慮となんなんだコイツは薄気味悪い奴だという警戒オーラを放った老紳士は「タダって訳にはいかないですよ、いやー私は梟
の置物を集めていましてね、いつもココを通る度にコノ3つが気になっていましてねぇ〜ええっ?タダでくださる?いやそんな訳には」と困惑されていたので、私はとりすまし平安天上人の託宣のごとく「この梟も夜になりいつまでも窮屈な窓辺で止まっているのにも飽きたのでしょう、この部屋から解き放っていただけたら梟もさぞ歓ぶことでありましょう」などと厳かに言い、老紳士はではありがたく頂戴します、後日なにかしらお礼をしたく思いますと、重たい石の梟3体を持ってお帰りになりました。その一部始終を見ていたモリノス部屋で放置プレイされてたお客様は「モリノスさーん、あげちゃっていいんですかぁ〜高価なんでしょうアレ」とおっしゃるので私は蓮っ葉に「私の前世は銀の食器を盗んだジヤン・バルジヤンに、貴方はお忘れになったのですね、この銀の燭台も差し上げましたのにと言った親父なんですから、ついあげちゃうんですよ」なんてウソを言った後「あっ!。あの老紳士後でお礼をとか言ってたけど、ダメダメな菓子折りとか持ってきたらちよっといやで
すね」と鬼畜発言したらお客様「モリノスさんヒドーイアハハ〜」と笑われ、続いて私は「もしかしたらあの老紳士は御仏が化身した姿で私を試されたのかも?金をとらず、くれちまったという尊い行いをした私はきっと幸せになれるんじゃないですかねえー」なんてキチガイ妄想した次第です。これって罰当たり?。


2013年6月7日(金) 1:18

モリノス

「6月6日」。今夜は暗黒プロレス組織666の興行に出演して参りました。666は6という数字にこだわり毎年6月6日に試合を決行するのですが、平日だというのに大盛況でした。私の出番はホントに刺身のツマにもなってるかどうか的な立ち位置だてらにこの度もゴテゴテに髪盛り盛り、ナニを血迷ったかゴルチエの変形革ジャンにロンググローブに5メートルの化繊オーガンジーを施すという暑苦しいこしらえとなり、出番はチョピットなのにコノ梅雨真っ盛りの湾岸沿い蒸し蒸しで滝汗をかきプチ脱水をおこすという自虐なカンジでした。しかしシンクロナイズドスイミングの選手達が御用達の激ウォータープルーフのメイク用品大活躍!。汗をかいても落ちない崩れない優れモノなんですけど、この度は念には念を入れて顔壁塗り化粧をした結果、試合終了後にクレンジングいくらしても落ちやしないので往生した次第です。しかし興行の内容も666イズム満載の過激な試合の数々にこっちは構成員だてらに、お客さん目線でバックステージから試合を観戦し堪能できた次第で
す。


2013年6月5日(水) 21:02

モリノス

「マギーQ」。私が病的にまで愛して止まない外人女優マギー姐さんが暗殺者の苦悩やら葛藤を描くアメドラ「ニキータ」のシーズン2を血眼になって観ました。シーズン1では単独で復讐を果たすべく恐ろしい組織を壊滅すべく奮闘する的な内容の中にセクシー加味そして大アクションでマギー姐さん大活躍で大満足でした。シーズン2の最初の方はマギー姐さんが元々スリムなのに更に痩せ演技もなんだか具合が悪い人に見え心配していたのですが、大国の秘密組織を独りでシッチャカメッチャカにした挙げ句の逃亡生活、常にナニかに狙われている更に、己の行いのせいで巻き込んでしまった人達への責任をとらなくてはならない的な激ストレスフルな設定役柄なので、こんだけ痩せて疲れ顔なのは役作り?と思いました。スパイ組織なんてあるんだかないんだか?フリーメーソンとかどうのこうのとスピ系のピーポーはコノ手のハナシを目を爛々として爆裂トークしてるのをたまに見受けますが、ニキータの物語を見るにつけ、いや有り得ないでしょう?とは思わずリアルかもとアメドラだ
てらに、今世に秘密結社とかが実は暗躍してるってガチ?と思いました。さておき、私もナニかの悪巧み(万引きとか放送禁止用語絶叫とか)をして始末されちゃうならマギー姐さんにヤラレちゃいたいと切に願う次第です。ちなみにマギー姐さんは六本木とかにあるシヨーパブに違法入国したタイとかフィリピンのニユーハーフダンサーを探したらきっと似てる人がいると思います。マギー姐さん女だてらにニユーハーフ顔説浮上。しかし大好きです!。


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