2013年7月20日(土) 23:15
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モリノス
「地元が震撼」。昨日、都内でもっとも卑しい民草密集地帯である私の地元に「切りつき魔」が現れ二人の人が命に別状は無いもののカッターナイフで切り裂かれたという恐ろしい事件が発生しました。で、町内は厳戒体制にて子供達の送り迎えとか事件現場立入禁止、聴き込みと物々しい事になっております。この地域に住むピーポーは自分が次の的になるのではないか?子供達が被害に遭ったら?知り合いが切られたらと戦々恐々としています。私も御近所の方から、夜道は気をつけなさいよなどと言われたのですが私の脳内は違う観点で心配になりました。というのは犯人の特徴は長髪の40代…。普段から職質受ける度高しな私は「お前がヤったのではないか?」と疑われる気満々…。更に思考が変なのは、もし切りつけ魔に会ってしまった時に非力な私はただ刃物の餌食になる事間違いないっ!。ならばどうせヤられるなら果てる前に敵の膝皿とか脛を警棒で粉砕してからでないと納得できないなどというキチガイな妄想を抱きました。でモリノス母は呆れたもののモリノス甥3 号は「そうだよねっ!モリクンは被害者ではなく加害者に間違われるかもねっ!。それに確かに丸腰で犯人と会っちゃったら、むざむざ切られるより、なんか一撃加えてないと悔しいよね」などと言い私は甥3号に「じやー今日から得物かスタンダガンか警棒持参しようかね」と言ったら甥3号は「ナイフなんか持ってたら自分が犯人ですと言っているようなものだし、スタンダガンはモリクンは使い方間違って自分が感電しちゃうかもしれないので、警棒がいいんじゃない」などと言う会話を、そばにいた母は、なんなんだこの息子と甥は呆れてモノも言えないと極ドン引きしていた次第です。っていうか、やはり甥3号と私の非常識トークをサクサク展開できるのはやはり血が繋がっているからかね?と思った次第です。事件から一夜あけた今日、事件の進展がわからないのですが、近くに切りつけ魔がいると思うとはやく逮捕を切に願いますが、キチガイを引き寄せやすい私としては、切りつけ魔に会ったら対策対決を無駄に考えている次第です。
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