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2013年7月の日記
 
2013年7月10日(水) 23:56

モリノス

「マリア探し」。モリノスニユーアジトのインテリアにゴシックのモノを配置しようと思い、キリスト教で使うグッズがナニからカニまで揃う銀座にあるレトロ昭和なビルに行きました。表参道とかにあるゴスゴスしたモノを高値で扱う雑貨店と同レベルの品物がココでは二束三文で売られています(敬虔な環境にてボラない主義?)。で、マリアの御像を物色(私的には無限罪というポーズが好み)しました。ですが帯襷…、あまりにリアルなモノはインテリアというよりオカルト加味で、カジュアル(?)なモノはお顔がイマイチでした…。で、これはいいかも?と思ったのは合掌し俯く白磁の御像があったのですがソノ大きさたるや私の膝上くらいあるのです…。罰当たり不謹慎ながらピカピカの白い男性用便器アサガオマリアデザインに見えてしまい、いいなと思っても部屋の空間に置く所がイメージできません。廊下に置いたら歩行の邪魔になりベッドサイドにと思っても暗がりで幼女サイズの御姿がボウット浮き上がったら落ち着く空間からお化け屋敷
になる事は間違いなし…。洗面エリアにおいたらそれこそ遠目にみたら便器が二つあるようになってしまうし、姿格好は気に入りましたが大きさに断念した次第です。残念ながら気入ったマリア像がなかったので、ではゴスな額縁の中にある絵はどうかと思い絵画が飾られているコーナーに行くとマリアではなくジーザスの絵が多く、磔刑はもちろんジーザスバストアップみたいなモノが沢山あったのですが、どれもラモスが悶え苦しんでる図かラモスがしたり顔で微笑んでる絵に見えてしまい、一人店内で笑いを噛み殺した次第です。まずガチキリスト教関連店でインテリアとして置く御像を探す私の心根が罰当たり説浮上…。


2013年7月9日(火) 23:44

モリノス

「女人天下」。連続物のアメドラを見飽きた感がある昨今、思えば長篇物を見る習慣ができたのは韓流モノだったと思いレンタルDVD店のアジアンコーナーに足を踏み入れました。で内容よりも一番長そうなモノはどれか?と物色していたら全話150という時代劇を発見し借りてみました…。今から10年くらい前の作品で若き日のグンちゃんとか整形前の韓流作品にて見覚えのある俳優の姿を画面で見て時の流れを感じ、また韓流お約束の裏切り復讐、記憶喪失人間関係ドロドロ満載、いくつものサイドストリーが交錯し観ているだけでグッタリします。朝鮮王宮キッタハッタの陰に女人が大暗躍しちゃうのですが主要女優人の「絶対許さぬ」的な演技の度に目力っていうか強烈なニラミな目元がアップになるのでおっかなくてストーリを楽しむのではなく、騙されちゃったり、屈辱的な目に会ったお姫様とか低い身分の女の人が次には一体ナニに御立腹?でアンタの気に入らない人殺っちまうの?とハラハラして観ています。この激暑の夏!毎晩150話まで見終わる頃
には疲労困憊しドラマ見て夏バテする気満々なのでありました。このドラマはあな懐かしき「チャングムの誓い」を更に過激にした内容で年寄りの私的には「女の人達よもっと優しくしてくだされ」と画面を見るたび思っている次第です。


2013年7月8日(月) 23:45

モリノス

「ガラス花器」。たまに生花などをいただくのですが、私が持ってるのは自分で作陶した花器しかなく、夏になりましたし涼しげにとクリアなガラスの花瓶が欲しくなり、ソチコチのソレナリな店を見て回っているのですが、数年前でしたら雑貨店やインテリアコーナに品数が沢山ありましたのに不景気のせいか、ドコに行っても少ししか置いておらず、ならば奮発してバカラか?などとも思い高級な器の類いを売ってるコーナに足を運ぶとソレは素敵で高価なお品があるのですが、どれもアート加味で磨りガラスだったり彫加工されていたり形がデコラテイブで、これは花を入れずとも花瓶だけで充分なモノで花など入れたらかえって暑苦しくなるように思い、気に入ったモノも無かったので、ハッピープライスなショッピングセンターに行くと、ナンジャコリャ?一見お洒落に見えるがあまりにもダサダサな商品を見てガッカリ…。高値なモノは存在感アリスギで花と喧嘩しちゃいそうなカンジで、ハッピープライス安価な品物は花を活けたら花器は影薄し調和不能と思い目下、ガラス花器で気
に入ったモノを探す日々であります。いっその事ガラス細工でも習いに行き己れが気に入った作品を作ろうかと思いましたが、ガラス作品のお教室は火が間近にありソコで汗だくで作業する事になると思うと、時間をかけてやっと気に入るモノができたとしても脱水症状熱中症になる事は容易に想像できガラス工房の門を叩くのは断念した次第です。っていうか、たたがガラスの花瓶の為に無駄に気に入る作品に出会うまで探そうか作ろうかという無駄に執念深くこだわりスギな私でありました。


2013年7月8日(月) 1:44

モリノス

「経年劣化のメリット」。モリノスニユーアジトは昭和の建物を無理矢理改装していますので不具合が生じ排水の臭いとか結露対策を常にしないと澱むので流石に汚い好きの私も矛盾を覚えつつも手間をかける事になり結果、ゴミ屋敷にならずに済んでいます。冬の間は空間が広すぎで寒く板の間に素足が凍てつき往生してましたから、酷暑の夏はどうなる事やら?とタメ息をついていましたが、一昨日から関東地方に訪れたら蒸し蒸し熱波天気であるのですが、深夜に部屋に戻ると室内はそんなに蒸れても暑くもないのです。前に住んでいたアジトは西日で幹線道路角部屋という条件のせいか、帰宅するとどっかで火事が?と思うほどだったのですが、この度の部屋はベランダから見る景色は目の前は集合住宅でひとつも面白くもなく二階なのでロケーションは最悪、日当たり悪しなカンジなのですが、夏の間は建物と建物の間になんとか差し込む陽射しを獲得でき更に直接熱い太陽の光を緩和できているようです、そして前の建物が日除けにになってソノ影響か窓を空けて風を通すとエアコン入
らないかもという快適な場所になっています。寝るだけに帰るような部屋ですが、不快にならず心地よく過ごしています。今まで古いは使い勝手悪いわと居心地に不満を覚えていましたが、この夏はここだったら夏バテせずに済みそうだと安心した次第です。


2013年7月6日(土) 22:43

モリノス

「和柄」。モリノス装束のラインナップ(?)の中に和柄があり、絵はお下劣なモノが大好物であります。が最近は和柄を取り扱うお店が少なくなり、なんだか物足りないような気持ちでしたが、服はそれこそ売るほど持ってますし物欲も失せている今日この頃…。一気に紅蓮猛暑な本日、帰宅途中の池袋の猥雑地帯に立ち寄ったら、和柄三昧の洋服屋が数日だけ出店しているのを見つけ足を踏み入れました「!?」。昇り竜、鯉の滝登り、風神雷神、半裸の女郎、鳳凰その他イロイロというデザインの品々が居並びトキメキマックスとなりました…。店主いわく、だんだん和柄モノは衰退しているがまだ愛好者には支持されている、和モノは染めとか刺繍、配置に手間がかかるので大変な割りには高値がつけられないとの事でした…。で私はいつものごとく「モリノス店内引っ掻き回し散らかし値切り」を行い商品を物色…。であるシャツを選んで店主に「おいくら?」と聞くと「お客さんよりにもよってソレですかぁ〜?ソレは誰が手に取っても薄気味悪いって事で数年間売れて
ないんですよ〜買ってくださるならお安くします」と値切り交渉をする前にソノシャツを安い値段で勧めてくれました。ソノシャツとは前両肩に桜吹雪の刺青模様、後ろは狐火が浮遊するションボリ月夜の元の河原で髑髏が物悲しく三味線を弾いているといったモノでした。試着してみるとキチガイじみた似合い方で、ヤク中のロン毛中年職質間違いナシなカンジ風貌でした。で、じやー買いますよと言ったら値下げしてくれただけでなく、よくぞコレを買ってくださいましたと、桜模様の半ズボンと肩口と背中に龍が吠えてるカンジの図案のTシャツをオマケにつけてくれました。ラッキー!と思いつつも、いったいコノ夏に三味線髑髏シャツをドコに着ていこうかと思案している次第です。レレっこれって無駄遣い?。


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モリノスの部屋