2013年8月1日(木) 22:34
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モリノス
「バカなハサミのつかいよう」。PNF筋力トレーニングの施術に行ってきました。近頃の私の不定愁訴は夏バテ気味と日常生活疲労と悪食の末にお腹ユルいといったカンジで、その旨をトレーナーのS先生に申告した途端に「あれっ?お腹がユルいと言っても本来の股関節のリハビリとは全く違いますね、最近こちらに来る目的が変わっているような?お腹下してるって言われても困りますよねアハハー」と自分で申した事に失笑する私でした…。で、いつものごとく鬼入念なストレッチスタート…、S先生の地獄指は攻めるだけでなく一方で身体全体で受け止めてくれるという安心感があり、いつものごとく全身を委ね昇天に達した所で私は「はいっ!緩和しました楽になりました、本日もありがとうございました」と病んだ右足をできる範囲で上げ下げし施術台から降りようとしたらS先生は「やっと念入り身体の歪みを整えたのですから後半はトレーニングに入りますニヤリ」とおっしゃいます。両足に負荷をかけて屈伸屈曲したり、ツイストしたりとこれまたS先生の身体全体に 身体を預ける形のリハビリが行われているのですが、施術を受けていて脳内に浮かんだイメージは、私の股関節はまるで要が壊れてバカになっちゃったハサミのようだが、ストレッチにより一旦ハサミの要を解除し刃を磨ぎ、今一度壊れた要をとりつけ壊れた要でもなんとかこうにかハサミとして使えるように養生できる職人技と思った次第です。帰り道は両足をハサミにみたてて前後に足を交差させて歩いてみたのですが、ビッコだてらに杖ナシでサクサクっていうかチョキチョキとハサミを使うような感覚で一歩一歩足を進めて行った次第です。ちなみに施術時にはお腹がユルかったので腹筋やら臀筋に力を入れて脱糞生き恥になったらどうしょうか?とプチ不安になっていた私でありました。
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