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2013年9月の日記
 
2013年9月25日(水) 23:53

モリノス

「カオスな中野ブロードウェイ」。仕事が終わり、スタッフ白石さんと中野ブロードウェイに行ってみました。前々から得体の知れない店がシッチャカメッチャカにい列び、パンドラの箱を開けて坂さにし、中身をぶちまけたようなカンジだったのですが、ソノ雰囲気は健在というか中野ブロードウェイ経年劣化と共に熟成されまだ変化か進化しそうな雰囲気でした。婦人服を売る店では均一525円とかで沢山の新品がぶる下がり、ちょっとランクの高い店でも百貨店お取り扱いメーカーの品が半値以下で販売されています。まあそんなお店ですから、お色違いやサイズ違いなどございますか?なんて質問は御法度なカンジで、こっちは苦心して良いものを仕入れて捨て値で売ってんだから、自分で探しなさいなと言ったら様子です。ソコに来る色んな年代の女性はまるで真剣に猛禽類が獲物を捕らえるかのような目で商品を見定めていました。で、中野ブロードウェイ名物婦人服安スギ売り店を物色した後に、どうせなら色々なモノを見ようと階上のフロアを徘徊しました。その一角に今さら
ゲーセン?しかも格ゲー台だけ?みたいな場所が昔からあったのですが、この度はゲームヲタクな男子達がゲーム台に向かいボタンやらレバーを手に格ゲーをしているのですがソノ表情たるや、至福恍惚とした顔でそれは幸せそうにゲームに興じていました…。絵的には大人な男がゲーム台に集結し、悦に入ってる絵図は不気味なんですが、ソノ輩達はなんとどう思われようと好きなものは好きなんだ心血注いでんだよ格ゲーにといったユルい気迫めいたものを醸しています。まあ人の喜びも様々だしなと思った次第です。そしてあらかた中野ブロードウェイを視察し終わり、では中野界隈で夕食でも〜ということになり中野ブロードウェイから続く商店街の横道を入ると、お洒落立呑屋に若い女性が一人で立ち食い立ち飲みをしていたり(最近流行ってるからいいのか?)。お話カフェーなる店がありメイド服を着た年増のスタッフがお客様相手にお話をする的な店があったり、ナース服がユニフォームらしいやはりカフェがあったりと秋葉や池袋とは違った飲食エリアは中野は区でな
く国だなと感心した次第です。


2013年9月25日(水) 0:08

モリノス続き

「気道楽健在」。モリノス的生活が始動してより私の着るモノは過激一直線を日本のゴルチエの終局を迎えるまで続き、更に四十路やボデイラインの崩れによりナニを着ていいのかわからない無駄に若作りもイタイと思いつつも化石化しているがV系な路線は加齢に抗いつつも保ち、やがて物欲も失せ今は年に2度に春夏1シーン、秋冬に1シーンだけモリノス出の衣装を購入するくらいとなりました。今年の初夏あたりに裏原宿で前に利用していたデブは着るなスキニーしか出禁な店のショウインドーにディスプレイされたマタドールみたいな上着が目にとまり、ソコに入店、昔私を担当してくれていた人がまだいて、そのマタドールジャケットを飾り窓からおろしてくれて試着させて貰いました。やはりタイト…。Mサイズはジヤストフイットスギで前を合わすと乳首が擦れ、それならLをと再び羽織ると大きい分、体が間延びしイマイチでした…。で秋になったら今一度来店しMなりLなりを着てみて、よき感触を得られるなら買います。しかしお取り置きはしなくていいです、他に欲しいお
客様がいたらソノ方にお譲りくださいと伝え、そんな事を言った事すら忘れていた頃、ソノ店から8月半ばに着信アリ…。MもLも盡田様がお見えになるまで下げてストイックしておきますとの事でした。っていうか残暑の時期に厚手のモノに袖をす気にもならず、忙しさにかまけて、やっとこの度、ソノ店に行くことができました。初夏に見た時とは印象が違い、袖が長くマタドールジャケットというよりは、中国の貴人がお召しになるようなデザインで衿から袖まで金糸の縁取り、更にジャケットの両側には同じく金糸刺繍が施されているお贅沢な逸品でした。で早速フイッテ買ったてみたら、最近痩せたみたいで、Mだと寸が足りずLもやはりサイズが大きく、せっかく予約じみた事をしたのにキャンセルしようとったのですがジャケットのにガン当たりしてカーじや〓ドを切ったしだいです。しかし、気に入った洋服を着て鏡前に己を見ると、自画自賛めきますげと、コリヤー似合うやと一人悦に入りました。で結局は購入前だてらにお見せにある鏡の前に立つとカッコイイっ!いつし
か、鏡に映る新着を見て、まだまだイケるかも?と思った次第です。


2013年9月24日(火) 23:45

モリノス

「気道楽健在」。モリノス的生活が始動してより私の着るモノは過激一直線を日本のゴルチエの終局を迎えるまで続き、更に四十路やボデイラインの崩れによりナニを着ていいのかわからない無駄に若作りもイタイと思いつつも化石化しているがV系な路線は加齢に抗いつつも保ち、やがて物欲も失せ今は年に2度に春夏1シーン、秋冬に1シーンだけモリノス出の衣装を購入するくらいとなりました。今年の初夏あたりに裏原宿で前に利用していたデブは着るなスキニーしか出禁な店のショウインドーにディスプレイされたマタドールみたいな上着が目にとまり、ソコに入店、昔私を担当してくれていた人がまだいて、そのマタドールジャケットを飾り窓からおろしてくれて試着させて貰いました。やはりタイト…。Mサイズはジヤストフイットスギで前を合わすと乳首が擦れ、それならLをと再び羽織ると大きい分、体が間延びしイマイチでした…。で秋になったら今一度来店しMなりLなりを着てみて、よき感触を得られるなら買います。しかしお取り置きはしなくていいです、他に欲しいお
客様がいたらソノ方にお譲りくださいと伝え、そんな事を言った事すら忘れていた頃、ソノ店から8月半ばに着信アリ…。MもLも盡田様がお見えになるまで下げてストイックしておきますとの事でした。っていうか残暑の時期に厚手のモノに袖をす気にもならず、忙しさにかまけて、やっとこの度、ソノ店に行くことができました。初夏に見た時とは印象が違い、袖が長くマタドールジャケットというよりは、中国の貴人がお召しになるようなデザインで衿から袖まで金糸の縁取り、更にジャケットの両側には同じく金糸刺繍が施されているお贅沢な逸品でした。で早速フイッテ買ったてみたら、最近痩せたみたいで、Mだと寸が足りずLもやはりサイズが大きく、せっかく予約じみた事をしたのにキャンセルしようとったのですがジャケットのにガン当たりしてカーじや〓ドを切ったしだいです。しかし、気に入った洋服を着て鏡前に己を見ると、自画自賛めきますげと、コリヤー似合うやと一人悦に入りました。で結局は購入前だてらにお見せにある鏡の前に立つとカッコイイっ!いいや
くざの三下


2013年9月24日(火) 0:02

モリノス

「白髪の配分」。超久しぶりに、パーマ、カット、カラーをしに行きました。っていうかパーマとカラーを一日で済ますのでそれこそ何時間もかかるのですが、モリノス的生活は二日に渡り時間を作るのは無理…。随分長く伸びた髪にレイヤーを入れて貰っているうちに澱みのような「気」が落ちていくような爽快感を覚えます。続いて水パーマをあて濡れ髪だとキチガイ沙汰なほどカールローリング状態になるほどなんですが、乾かしたら軽くフアッと仕上がり手櫛でセットオッケーという楽なカンジになりました。で最後にカラーを入れたのですが、真っ青なヘアマニキュアをべったり髪に塗り暖めたり冷やしたりしているうちにヘアマニキュアが髪に定着しました…。「!?」。鏡に映る私の髪は額から右側にかけての部分がまるで部分ブリーチした後に青に染めましたな様で黒髪の間に青くて昔の着色した素麺みたくなってます。毛髪に青い部分が増えたということは、しばらく美容院に来なかった間に白髪が増毛されていた訳で、改めて自分の老化を得心した次第です。美容院からの
帰り道休日で賑わう原宿に出向いたのですが、原宿なんですから髪型は元より色々なカラーを思い思いに髪を染めた若者が佃煮にするほどいるのを見かけるのですが、それらの若者を見るにつけ、アンタ達はお洒落で髪を好みの色にしているんでしょうが、私は白髪染めなんですよと、ウエーブのかかった局所的にブルーになった髪を振り乱し表参道を闊歩した次第です。


2013年9月23日(月) 0:41

モリノス

「指輪騒動」。夜会に行きまして、初めてお会いしたアラサーの女性の指にキラリとインパクト大の指輪が目に入りました「!?」。アレクサンドライトだっ!と思い、出目が卑しい私的には自分の持ってる同じ石と三十路前の女性が指にはめてるのとどっちが大きいか?どっちのグレードが高いか?などと胸算用をしてから彼女に「恐れ入りますが、ソノ指輪はアレクサンドライトですよね?」と聞いたらソノ人はキョトンとし、ナンの石かわからないけど今日一緒に来た祖母から貰ったモノだからつけてきたとの事…。で私はアレクサンドライトの希少さと彼女がつけてる指輪の台に配置されているメレダイアをプチリップサービスで絶賛していたら、その隣に座っていた覇気の無い老女が「○○子、ソレ返して」と言います。私と彼女は今まで石膏像のように固まっていたお年寄りが口を聞いたのでビックリしました。続けてその老女は「アタクシね一昨年に亭主を亡くしましてね、後の自分の老い先を考えると宝石なんてつけていく機会も無いし、形見分けのつもりでね、孫やら
姪やらに持ってるモノは全部配ってしまったのだけど、なんとまあ!ねえ、貴方、今時コノ石がアレクサンドライトだってわかってくださる方がいてそれを褒めてくださると、孫はこの通りでしょう?価値もへったくれもないものですから、あげてガッカリしてたんですよ…。この指輪はね、死んだ亭主がねぇ〜昔アタクシ達夫婦がアレで大変だった時に無理して買ってくれたモノなんですよ…。貴女と孫がアレクサンドライトの話をしているのを聞いていたら、なんだかあげちゃったのが惜しくなっちやったわ」などと言ったらアレクサンドライトを身に付けたアラサー女性は、サッと手を隠しました。で続けて老女は「アンタにはまだソノ指輪は早いわよ、返しなさいよ、ああ今年の夏は暑うございましたねぇ〜、アタクシも夏をこせるかと、こせないで寝付いちゃったら迷惑もかかるでしょう?、でも無事に秋を迎えられましたわ〜。なんだかアレクサンドライトの指輪をもう一度はめて亭主と行った鎌倉とか行きたいような気持ちになっちゃったわ、だから○○子ソレ返して、代わりの
他のをあげるから」と言ったら、アラサー女性の孫はアレクサンドライトの価値を知って惜しくなったのか祖母を無視しシレッと黙殺してます。なお老女は「○○子返して」を連発、孫の○○子は引き続きダンマリ…。なんだか私がアレクサンドライトの話題をしたので孫と祖母の指輪を巡る女の戦いみたくなっちゃってプチキナ臭い雰囲気になってしまいました。石がアレクサンドライトという価値のあるものと聞いて返すのをためらう孫、アレクサンドライトが手に入った経緯を思い出し、返してという祖母…。一見ケチ臭い女達だなと思いつつも、アレクサンドライト談義で、元気の無かった老未亡人の顔に鋭気がみなぎるのを感じ、宝石の魔力を感じた次第です。ちなみに夜会の間、孫はついぞ祖母に指輪を返しませんでした。これって後で親族トラブルの火種になりスギに?。


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