2013年12月21日(土) 0:19
|
モリノス
「雹、霰」。昼下がりの落合、空は曇ったり小雨で寒い限り…。モリノス部屋でセッション中、いきなり野外より「パン!パン!パン!」と乾いた音がしました。えっ発砲か!?。ソノ直後に路面の窓を「バラッ!バラッ!」と叩くような音に変わり更に事務所の隣の駐車場からは「ザララッ!ザララッ!」とパチンコ玉が一杯入った箱をひっくり返した様な音が鳴り響きました。どんな天変地異なるや?と、鑑定を中座し外の様子を見に行きました…。早稲田通りには小石とか小粒な大きさの雹と霰が窓を打ち、駐車場に至っては目下建築中の高層マンションの足場に空から乱れ降る夥しい数の雹と霰が当たり乱打した後に下に停めてある車に礫が当たりまくっていました…。しばらく自然のなせる打ち物の音曲が事務所内に轟き喧しい限りでありました。鑑定中のお客様に「おやめなさいよ」と言われたのに、雹霰乱れ打ちの野外に出てみたのですが、雹は失せたものの固い霰が私の頭とか肩に当たり当たり前ですけど痛い思いをしました。ちなみに 街路樹の枯れ葉も風に雹霰攻撃により一斉に地面に落ち、道は濡れた枯れ葉で覆われ、天候が落ち着いた後にソレを片付けるのに往生しました。五十路前にしてはじめて雹とか霰の驚異を知った私でありました。
|