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2013年12月の日記
 
2013年12月21日(土) 0:19

モリノス

「雹、霰」。昼下がりの落合、空は曇ったり小雨で寒い限り…。モリノス部屋でセッション中、いきなり野外より「パン!パン!パン!」と乾いた音がしました。えっ発砲か!?。ソノ直後に路面の窓を「バラッ!バラッ!」と叩くような音に変わり更に事務所の隣の駐車場からは「ザララッ!ザララッ!」とパチンコ玉が一杯入った箱をひっくり返した様な音が鳴り響きました。どんな天変地異なるや?と、鑑定を中座し外の様子を見に行きました…。早稲田通りには小石とか小粒な大きさの雹と霰が窓を打ち、駐車場に至っては目下建築中の高層マンションの足場に空から乱れ降る夥しい数の雹と霰が当たり乱打した後に下に停めてある車に礫が当たりまくっていました…。しばらく自然のなせる打ち物の音曲が事務所内に轟き喧しい限りでありました。鑑定中のお客様に「おやめなさいよ」と言われたのに、雹霰乱れ打ちの野外に出てみたのですが、雹は失せたものの固い霰が私の頭とか肩に当たり当たり前ですけど痛い思いをしました。ちなみに
街路樹の枯れ葉も風に雹霰攻撃により一斉に地面に落ち、道は濡れた枯れ葉で覆われ、天候が落ち着いた後にソレを片付けるのに往生しました。五十路前にしてはじめて雹とか霰の驚異を知った私でありました。


2013年12月19日(木) 22:16

モリノス

「不安払拭」。モリノス的師走…。モリノス的生活を送る限り、節制し養生しようにも左巻きなキチガイ沙汰社交を過ごしますので、病んだ股関節も酷使しちゃう訳です。最近はすり減った骨頭も削れた骨盤も大活躍で可動域も増えちゃったものですから、健常な左足が疲れると無意識に御無体なことに右足を軸に使うこともしばしばの末に、近頃軽減し忘れていた脳を焼いた鉄箸でかき回すような貫く痛みを覚えた昨日「ヤっちまったかも?」という恐れを感じていました。今日は冷たい雨の夕刻にPNF筋力トレーニングの施術に行ってきました。トレーナーのS先生に久しぶりに骨の深部を痛めたかもと申告し、施術台の上に乗りました…。結果的にはストレッチから筋トレまでの工程中に「アラッ?」骨がイッてしまったら動かす事のできない部位がスムーズに動き、日常の生活疲労と短足になっちゃった右足をフル活用したためソノ周辺部位の筋肉その他が悲鳴をあげ痛んだのだと体感しました。でS先生に「骨が痛いというのは嘘でした」と告白…。ソノ後に、入念なリハビリという
か運動を促さられS先生いわく、ストレッチから修復以上のモノを身体が求めているようでしたので、意識的に負荷をかけました的な事をおっしゃいました…。私からしたら骨クラッシュというネガな妄想をし、不安になっていたのですが、カタワなりに自在に動く己の足に安心した次第です。気を付けて使うが無理なんですよな日々が23日まで続くのですが、不安が払拭された施術後にこれで今年も駆け抜けられると自分の身体を信じる事ができました。あなありがたや!。


2013年12月18日(水) 21:36

モリノス

「涙雨」。出勤前にメールアリ…。モリノス的生活始動より家族ぐるみで親しくさせていただいているS一家の長男R君の急死のおしらせでした…。R君は思っている事を口にする事ができない特長を持ちこの世に生まれ青年に達しました。最初に彼に逢った時はまだ10代でした。R君と私は会話でコミニュケーションができない分、R君と私なりの心の対話、頭に浮かぶイメージの交換というやり方で逢う毎にお互いの近況などを私達なりに「語り合った」ものです。口がきければ見栄もはることも嘘をつく事も虚勢をはる事もでき目の前にいる人に、疲れていても、身体がしんどくて痛みに悶絶していても、心折れていても「アッハハー大丈夫です」と無理をしていましたが、R君にはそんな復芸は通じません。体調を崩していたりやさぐれた気持ちで彼に逢うとR君はそれを見抜き、同調してくれました。私は他人様には本心をあまり口には出しませんが唯一、R君には私の方がはるか年上だというのに本音を、腹の内を見せられる大切な存在でし
た。私達二人が揃うと並んで腰掛け、はたから見ると無言に見えたと思いますが、私達は充分に「語り合って」いました。R君を頼りにしてました、そしてこれからもそういう一時がずっと続くと思っていた矢先の突然の訃報…。モリノス稼業というのは「死」というものに対し肉体という戒めからとかれパライゾという光の世界にときはなれていくという意識を持っております。しかし私も五体を持つ人間でして、あまりにも親い盟友の旅立ちを受け入れる事ができず、午前中から感情をニュートラルにできず、悲しみにくれ泣きに泣き、すっかり取り乱しました。挙げ句止まらない涙のまましゃくりあげながら出勤し、セッションのお客様がお見えになる直前まで地団駄号泣をし、鑑定前に泣いて血走った目に充血を取るバイシン目薬を点眼して、何事もなかったようにシレッと鑑定…。そして次のお客様がおいでになるまで、オイオイと泣いてはまたバイシン点眼を繰り返しました。仕事が終わると外は縫い針みたいな冷たい雨が道路を濡らしていました。事務所のシャッターを降ろして
帰途へ…。夜で暗いし寒いし、私の感情は悲しみを超え、わかち合う友人を失ったえもいわれぬ寂しさに、また脳内混乱の果てにまたシクシク泣きながら道を歩き電車に乗った次第です。そして私はキレて、悲しいったら悲しいんだよ、辛いったら辛いんだよ、ああ寂しいったらありゃしないよR君!。なんなんだよ早すぎじやない?と自棄になりました。今夜は泣き通して明日になったら、落ち着いてR君の天界への旅路が健やかなものであるよう、敬虔に祈念する日々を送ります。そして日にちがたち私の気持ちが落ち着いたころに、R君に渡世の縁で今世で巡り会えた事に感謝し、来世があるならそこで、また再会しその再会を喜び祝福しようぞR君!という心境になると思います。それまではR君は私が無理や我慢をするのを知っては心配していましたから、しばらく悲しみを我慢せず思いきり突発的に泣き暮らそうとしている次第です。


2013年12月17日(火) 23:57

モリノス

「買い出し」。23日に出演予定の暗黒プロレス組織666、旗揚げ10執念大会に着るコスチュームの各素材を買いに行きました。試合当日、私の出番は昼から夜更けまで弾丸決行される興行のうち、新宿二丁目プロレスとその後に開催される10執念クリスマス大会なのですが、新宿二丁目プロレスでは女装し終わったら即、暗黒シャーマン装束に衣装チェンジする事を考えていて、衣装は2シーン、メイクも2パターン施す予定でいます。プロレス出演時にまとう衣装も10月に開催された666大阪大会お陰様で大成功の時にソノ派手さを極めてしまったため、もうネタ切れ、派手も3度見たら慣れると思われ、モリノス様御用達手芸店でも、一体ナニを選べばいいのか?「派手」の基準も麻痺して、手当たり次第、もっと派手にもっと大きくと、髪飾りも生地も、つけ毛も見境知らずとなり、結局ヒカリモノばかりを手に入れた次第です。多分当日は女装場面では売れない女芸人の様になり、クリスマス大会においては華麗な歩く仏壇になると思われま
す。プチ心配なのは女装時にこしらえたメイクの上に足し算で顔をデコる予定でいるので果たしてソノ化粧がキチンと時間内に治まり、かつ衣装チェンジがうまいこといくか?なのですが、制限時間の中行き当たりばったりでの変身になりますので戦々恐々としています。果たしてうまくいくか?誤爆してしまうか乞う御期待なカンジです。それにしても本編では主要な位置にいないだてらに、執拗なまでに着る物に執着こだわる私の無駄な思考に我ながらバカ?と思いますが、こんな事に心血注いじゃってる自分に萌えている私でありました。目指せ小林幸子な気持で本番に望みたいと思っています。


2013年12月16日(月) 23:26

モリノス

「恐ろしい目の色」。思えば二十代から、たまに目の色を変える奇癖がある私なのですが、昔のカラコンは使い捨てではなく、煮沸とかが必要で高額で、維持するのが大変でした。時代がうつりベッタベタな色見の使い捨てコンタクトが発売され、真っ青、真緑、水色、死んだ魚の目みたくなるグレー、人間離れしたバイオレットをかわるがわる装着しては一人悦に入ったモノです。今日は先日購入した目が一回り大きく見えるブラックをつけてみました…。日本人なんですから瞳は黒でしょうと思っていたのですが、デカ目で黒目というのは、ちよっとシヤープになるくらいかなと思っていたのですが、剥製の鳥の目のような更にメタリックギラギラとなり、我ながらなんて恐ろしい目の色だ!。と驚いた次第です。そして白目に対し黒目がちすぎる眼球になりましたので、いつもギヤーツと驚いているような?雰囲気となり、このコンタクトを使用する時はアイラインバッチリ、ツケマ上下4枚付けすると多分強烈なインパクトの黒目部分が薄れてなじむかも?と思いました。目貼りを入れ
ないで装着すると、碁石の黒が目に入っているようになり薄気味悪い限りでした。残念〜。次回は茶色のデカ目コンタクトを試そうと思っていますがこの茶目の方は黒目の縁取りがクロスメッシュ状になっているので、これはこれで違う雰囲気の不気味さになるだろうなと思っています。コノ新製品は魅惑の目とか魅力的な瞳とかがキャツチフレーズっぽかったのですが、まんまと年甲斐もなくソンナ言葉にヤラレ黒と茶色一箱づつ買ってしまった事を後悔しているのですが、せっかくですから自棄になって全部使いきる気満々〜。バカ?つける薬なし?。


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モリノスの部屋