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2014年1月の日記
 
2014年1月11日(土) 23:34

モリノス

「新春初笑い」。チーム穢れ地と名付けた、友人4人宗(たまにこのメンバーで都内の心霊スポットを巡る)…。私と、マダムM、母校演劇部後輩にして断捨離の神W、そして落合の事務所スタッフ風竜と仕事が終わった後に集い、モリノス様御用達、下落合にあるラブホテル&しゃぶしゃぶ割烹に行き、鍋を囲み新年会をしました。このしゃぶしゃぶ割烹はラブホテルと従業員が同じ(?)ため、いつものごとく接客が飲食店なのにお客と目を合わさないで葬儀屋さんみたいな態度でひっそりとテーブルに案内された後に、囁くような小声でメニユーの説明や注文をとります。そして頼んだモノを配膳する時も無言…、店内は静寂…。ソノ中で4人はアッハッハーオッホッホーと爆裂トークになったのですが、店内が水を打ったように静かなので元々地声がデカイ私もいつもより小さな声で会話しマダムMも後輩Wもソレに合わせてプチおしとやかに談義していたのですが、なぜかスタッフ風竜、貴女舞台女優ですかレベルな大音声で喋るものですから彼女の声が店内に
響き渡る事となりました…。このメンツは数年前に香港に行った事があるのですが、この地でもスタッフ風竜が数分おきにナニかしらヤらかすので、香港でナニが楽しかったか?という思い出はひとつもなく、風竜がいかに面白かったかという記憶しかなく集う度に毎度ソノ話になっては思い出し笑いに興じた次第です。でテンションが低いしゃぶしゃぶ割烹でお会計の時、店長らしき人が表れナニも言わず伝票をテーブルに置き去るというこれまた飲食店なのにソレはどうかとという行いをしたものの、ラブホテルと同じサービスをしゃぶしゃぶ割烹でも徹底するカンジにコノ店のこだわりを見た気がしました。テンションが高い4人にテンションが低すぎな店でワッハッハー笑って食事…。珍妙な新年初笑いとなった次第です。


2014年1月10日(金) 23:32

モリノス

「ヒユージャックマン」。私は密かに人間とミュータントの争いやわかち合いを描くアメコミ原作のハリウッド映画「Xーメン」のシリーズが好きで全作DVDを持っているのですが、ソノ最新作「ウルバリンSAMURAI」のDVDが発売されていたので購入しました。内容は近未来の日本を舞台にヒユージャックマンが主演の不老不死の身体を持ち特殊合金を体に装備したミュータント・ウルバリンが日本を訪れて恐ろしい目に遭っちゃう的な内容なのですが、ロケ地が渋谷とか新宿、上野に高田馬場という私がよく知っている場所で、多彩な才能と四十路なのに類い稀なる美しいボデイを持つヒユージャックマンが東京の繁華街を華麗なアクションで駆け抜ける様を見てはガンアガリ!。更にアメコミを尊重したストーリー展開と忍者とかガンダムみたいな超合金ロボットが出たり、ヒールとして50歳を過ぎてる真田宏之がハリウッド仕様な大袈裟な芝居で台詞をやりとりし、真田宏之が若い時と変わらぬキレッキレな大殺陣を魅せたりと内容はどうでもいいカンジだった
のですが、レ・ミゼラブルでゴールデンなんちゃら賞を受賞した俳優が断ってもよかろうに、わざわざコンナ娯楽スギ作品に心血注いで熱演しちゃうあたりがカッケーと思った次第です。「Xーメン」フアンの皆様においてはコノ作品はシリーズの中でミュータントの話なのにミュータントがあまり出て来ないし、不老不死のヒーローなのにヨロヨロになって謎の忍者集団にズタボロにされたり、日本娘にコロリと惚れちゃったり、必殺の特殊合金の爪がバッキリ折れちゃったりとウルバリンダメダメでガッカリ〜最も駄作?と思う人もいるかと思いますが、私的に「Xーメン」のシリーズの中に「ニッポン」を取り上げて、こだわり抜いて作り上げてくれてアリガトウゴザイマスと思った次第です。


2014年1月9日(木) 22:49

モリノス

「いずれにしても悶絶」。新年初めてのPNF筋力トレーニングに行ってきました…。しばらく施術まで日にちがあいちゃったものの、病んだ股関節は元より首肩腰のこりとか鈍痛も覚えず、年末年始を過ごしていましたが、私は二十代に発病してから今に至るところ「痛み」に対する知覚がかなり鈍いので、自分では快適と思っているがきっとトレーナーのS先生の鬼地獄押圧が打ち込まれたらきっとイツモのように肩だの背中だのがヨジレまくっていてウームウームと唸ると思っていたのですが、この度は腰も背中も肩も硬縮があまりなく、いつもは削岩機のようなストレッチを長く受けるのですがこの度は短時間で終了…。病持ちだてらにやっと普段の体の壊さないような使い方のコツが掴めたかも?と良き感触を得ました…。が、ストレッチが短かった分、筋トレの手数が多く、脚だけでなく全身を額に汗して戒めをお見舞いされ、心地よい体を動かした感覚とくの一四十八手みたいな体位で体のソチコチを使い動かし悶絶した次第です。筋トレが多くできるようになったのは明るい兆し
で、ありがたいかぎり!しかし怠け者な私的にはこのまま普段の不定愁訴が改善されたら、更に筋トレの量が多くなる?と贅沢なイメージをしましたっていうか、せっかく体調の管理と体が進化してるっぽくなってるので意地でも維持しようと誓った次第です。


2014年1月8日(水) 22:24

モリノス

「今ごろちあきなおみ」。数年前に母校演劇部恩師T先生とソノ娘にして女モリノスと私が痣名した辛口ネガティブ加味マウスYuuと共にカラオケ屋に行き歌い乱れた一時があったのですが、ソノ時にT先生が歌った、ちあきなおみの「夜に急ぐ人」という楽曲の歌詞がシュールDe不気味で、なんとなく常に気になっていました。今年の旧友達との新年会で行ったカラオケ屋で何の拍子かちあきなおみの話になり、ふと「夜に急ぐ人」を知ってる友人がいたので歌ってもらいました。やはり歌詞がヤバい…。ソノ日帰宅した私はアナログだてらにPCを開き動画を検索すると昭和57年の紅白歌合戦に出演したちあきなおみの姿アリ…。大晦日の御家庭の団欒を恐怖に陥れるかのようなちあきなおみの登場…。額縁の中から物憂げにブツブツと呟き、いきなりエキセントリックにシュールな歌詞をリングの貞子みたいに目玉をひんむき歌い狂い、髪を鏡獅子みたいに振り乱しバンギング…。そしてまたうつむきナンカの呪文か念仏みたいな調子で台詞を言ったかと思いきゃソノ直後に
「ウヒーヒイヤーウフーキャアーキャーウイッ」と雄叫びをあげてトランス状態になりまた歌い出す。「カンカン照りの昼は怖い正体表す夜も怖い」「あたしの心の深い闇の中から、おいで、おいで、おいでをする人、あんた誰」というオソロシー歌詞を終盤には悪霊が憑依したように絶叫して歌い上げるちあきなおみ…。強烈なパフオーマンスかつ、フオークでもなくポップでもなく演歌でもなく、暗黒なロックと思いました。ソノ動画を見てから、私は毎日その動画を見ては、ドン引きと称賛している次第です。


2014年1月7日(火) 23:27

モリノス

「防寒対策」。1月26日に開催される新宿2丁目プロレス&堂山プロレスコラボ大阪大会に出演予定なのですが、私はプロレスラーではありませんので、リングの上でパンツ一丁にはならないのですが、冬のプロレスって会場が寒いのです。通常の興行ですと暗黒シャーマンモリノス装束の下に股引きをはいたり派手な衣装の裏にホカロンを張ったりしているのですが、新宿2丁目プロレスのお衣装は薄手で露出が高く(例えばTバックに網タイ)、暖めようが無いのですが、数年前までは気合いで鳥肌立てて出番まで板付きか、あるいは実況席にいましたが、この度は年寄りに冷水と思い思案しました。私的なムダな意地とこだわりはこしらえをしてしまったら、ベンチコートやら大判のマフラーを腰に巻けばいいものを生活臭といいますか、興醒めなので着たくなく、チャラ男、若手ホスト御用達の洋服屋にてステージでも楽屋でも幕裏でも装着できそうな、ヘタレV系バンドのボーカルが着そうなロングコートと、成人式の女の子がお振袖の上に巻くシヨールみたいなモノを
ゲットしました。帰宅しコートとシヨールを確認したら、シヨールはフェイクだったもののコートは裏地がムートンで表地もレザーというモノホンでした。モリノス何様的には会計時にどうせコートもショールも化繊だし化繊だからペラで安いのかと得心したのですが、まさかコートは毛皮だったとは思いもよらず得した?あるいはコノ不景気で毛皮も価格が下がった?とアパレルもしのぎが大変だな〜、一昔前だったらランクは低くても毛皮だったら毛皮なりの主張を持った価格だったのにと思った次第です。とにもかくにも開催会場の道頓アリーナの寒さがどんだけはわかりませんが、試合中の暖は確保できるなと安心した次第です。キチガイ変態なイベントかつピンでもないのに心血を注いじゃうソンナ自分が大好きなええナルシストですけどソレがナニか?な相変わらずな私であります。ちなみにステージ衣装みたいなコートは普段もフトゥーに着て歩く気満々。


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