| 戻る |過去の日記|
2014年1月の日記
 
2014年1月27日(月) 1:43

モリノス

「長い一日」。朝6時に起床し、お仕度をして一路大阪に行きました。なんばという町の中にある道頓堀アリーナまで歩き、ドタバタとこしらえをしていくうちに、あっという間に本番「新宿2丁目プロレス&堂山プロレス」対抗?興行に出演しました。かつて冬に新宿2丁目プロレスに出演した時に薄着で出演し、翌日熱を出してしまった事もありこの度は実況席に毛皮のコートを持ち込み用心しました。いつもの新宿2丁目プロレスはアレな試合が多くアレな結果で終りそれはそれで楽しいのですが、この度は強烈に良い試合が展開され実況解説席にいながら女装姿で一観客として観戦してしまった次第です。試合終了後は堂山プロレスの内田選手が経営するアフターイベントに参加、選手とお客様とアハハーオホホーと盛り上がりました。年寄りだてらに早朝から今の時間まで久しぶりに夜更かしをしました。


2014年1月25日(土) 19:44

モリノス

「古事記」。昨年の秋あたりに詣でた秩父がインドア派な私だてらにガン上がりし、頑なにアウトドア鎖国していたのにも関わらず、まだ早いが連峰の紅葉が織り成す絶景に嘆息した後日、山信仰から神社の意味やら今更歴史を知りたく、まずは最初からでしょう!と思い、色々な解釈の「古事記」を読んでるのですが、私の目が素直じゃないのか…?。アマテラスから後の古事記に登場する神々は私からしたら罰当たりながら「節操」が無いように思いました。なんといっても神的な存在から人間のナンチャラ天皇に至るまで、とにもかくにも神様達ったらっ!ヤりまくりスギっ!。大和の国から日本が形成されるまで「貴方の無いものと私のあるものを合わせましょう」といったカンジでセックスなくしては次に物語が進まないのです。まあ五穀豊穣子孫繁栄…。ヤらないと生まれないし始まらない生産そして生産。何冊かの古事記解説本を読み終えて、初老独居の自分は日本の神様に背きっぱなしな人生だなと思った次第です。っていうかヤってるくだりの文章しか活字を追っ
てない頭にも入ってない気もするのですが…。と、せっかく神話にふれたのに生臭い極まりない私でありました。


2014年1月24日(金) 23:04

モリノス

「スーツケース」。モリノス的生活必須用品であるスーツケース、それぞれ大中小と取り揃えているのですが、私にとってスーツケースとは消耗品で使用頻度が高いのでローラーが摩滅したり変形したり、取っ手が取れちゃったりと買い換えが激しいのですが、この度最新タイプのスーツケース中を購入しました。軽量、縦横がコンパクトで奥行きが深く小太りなフォルムです。今夜は明後日の日曜日に出演予定の暗黒プロレス組織別ブランド、新宿2丁目プロレス&堂山プロレスコラボ興行に備えてパッキングをしてみました…。「!?」アレーッ?ビジュアル的にはタップリ入りそうなのにニユースーツケースは、薄物2シーンの衣装を入れただけで「もう無理です」とパンパンになってしまいました。更にメイク用品とかつけ毛を入れた段階でスーツケースの蓋は閉まらないかも?エーッ?こんなに大容量無問題ですなツラしてるのに?と首をかしげました。試しに今まで使っていた中サイズのスーツケースと比較した所、ニユースーツケースは大きく見えるが昔タイプの小サ
イズくらいの容量で無駄に外観がデカイだけでした…。せっかく新しいモノを買ったのに使い勝手悪し…。しかし強引に詰め込んでしまったので、また旧式タイプMに入れ替えるのも面倒で途方にくれた次第です。元々パッキングが億劫な私なのですが一旦納めちゃうと気持ちもスッとしますのに、納まりきれなかったニユースーツケースに座り込み無理くりに蓋を閉め、近々に一回り大きいスーツケースを買い直しか?トホホーとプチ滅入りました。


2014年1月23日(木) 22:19

モリノス

「意思を持つ右足」。PNF筋力トレーニングに行ってきました。この度は先日に、いきなり高熱を出した余波か?寒さか?首と肩がギュッと固まってる自覚アリ…。しかし病んだ股関節と右足は今度の日曜日に出演予定の暗黒プロレス組織666別ブランド新宿2丁目プロレス&堂山プロレスコラボ興行に備えて、平靴をはき養生に養生を心がけていたため痛みも薄く、動きも自分的には満足していました。トレーナーのS先生による念入りな鬼地獄ストレッチ中に両肩にクロス状に戒められていた様な鉄鎖がとかれたと思った途端に極楽となり昇天するんじゃないか?と思うほど上半身が軽くなりました。更に患則の臀部にも鼠径部にも筋肉がつきS先生の剛力圧を跳ね返す弾力があり、トレーニング終了。ためしに歩いてみると左足が「右足よ自由になさい」的な指令を脳に送ったか?と思うと、なんだか右足が意思を持ったかのようにチャッチャとプチ暴走気味に動きます。あなうれしや!と喜びながらもトレーニングは終了したので更衣室へ…。ふと、変則ルルベ(
爪先立ち右足短足に合わせて左足を右足の高さに揃える)をしてちょっと両腕でスピンをかけシエネ(両足爪先立ちでクルクル回る)を試みたところ、うまいこと4回も回転でき、回転によってかかった重力もピタッと受け止め綺麗な形で仕舞いする事ができました。どなた様に見せる訳でも無いのですがビッコ生活日常の私的には壊れた右足が自分でどう使ったら回れるかを考えてくれているようで、なんと申しましょう、右足から「スイマセーン元通りにはなりませんけど自分なりに工夫してますんで了見してくれませんかねぇ?」と頼まれた様な気がしました。カタワな右足との信頼関係ができた感触を覚えた次第です。ありがたい!。


2014年1月22日(水) 21:13

モリノス

「顔の今昔」。私が若い頃は目は一重で眉は今より濃く、ある時には今や死語である醤油顔といわれ、またある時にはソノ無表情な面立ちが筋無力症の類いでは?と心配されたりしていました。でモリノス的始動時においては髪を伸ばしはじめ、顔にファンデーションなどを塗りV系(これも死語?)ユニセックスを意識して原宿を闊歩、カラコン各色を屈指して目の色を変えてました。三十代ころには眼瞼下垂になり瞼がたるみソノ影響で二重瞼になり、目元が優しくなりはじめ、目力をウリにしていた私的には彫刻刀でスパッと切ったようなシャープな目が気に入っていたのにソレがねぼけてしまうのが嫌で眉を鋭角に作るようになりました。で四十路を迎えてからは経年劣化と中年太りにより顔がたるみ、ここから顔の修繕工事として前歯を入れ直し半年かけて顎を前に少しだけ出すというプチ荒業に及び、数年前から皆様御存知の様にプチ整形を屈指して今に至ります。昨日は顔筋マッサージでお馴染みのS化粧品に行き欠品していたお下地を補充したのですが、このS化粧品で
美容部員Y氏による念入りな顔筋マッサージを施された後に、鏡に映る己の顔を見て、我ながら自然なカンジでちょっとずつうまいこと老化を利用しバランスのよい顔つきになったわいと自画自賛した次第です。二十代の時に宣材写真として撮影した自分の顔とは当たり前ですが変わっているのですが、基本を崩さず時代と年齢に応じた「作品」に仕上がったモノだわいと一人悦に入った次第です。五十路峠にむかいさて?どんな顔に作っていこうかと思案し、今の状態を維持するのではなく、更に老いていく事を考慮し二重顎になる事を前提に、モリノス顔最終形態として「仏像顔」を目指したく、さてどんな仏像がよいか無駄に色々な有名で尊い仏像の写真をアレコレ見ては「どれにしようか?」と罰当たり物色している次第です。事と次第により顔中を金色にしてもよいかも?とキチガイな事も考えています。顔が金色の占い師って神秘的かドン引きか?。髪を金色にする人はあまたいるが顔を金色にして街を徘徊する人はいますまい?と思うと愉快犯な私的には満更でもないと思ってしまっ
ています。ちなみにモリノス的生活実は今年で20年になっちゃうのでした。


<--- back next --->

モリノスの部屋