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2014年4月の日記
 
2014年4月24日(木) 22:30

モリノス

「格闘技?」。PNF筋力トレーニングに行ってきました…。いつものように身体の不定愁訴をトーレーナーS先生に解除していただいた後に、最近鬼閻魔手数が増えた、くの一白状しなさい忍びの四十八手みたいな筋トレ開始…。この度は施術台を私がつかみ鉄棒で懸垂のように上半身を力一杯上に引き上げ、病んだ右足をS先生が捻りあげて下に引っ張るという荒業が施された時に「ウウウッ!あの〜こんなコトしたら脚がポロっととれちまうのでは?ウームウーム」と申告したのですが心の怖れ怯えに反し、なんと愛おしい!萎えた右足!。上下の御無体な牽引に見事に拮抗してます。しばらく戒め牽引が終わったら身体一直線にピンっ!と力が入り、なんて素晴らしいコンナ事ができるなんてと自画自賛した後、S先生に「これって体位を姿勢を変えたら立派な海老固め技ですよ!なんという恐ろしい事をしなさるんですかね!?」と悪態をついたものの、宗教的な微笑みをたたえたままS先生は、筋トレを続行、私は汗だくとなりました…。オペをせず
自骨を選択して生活している私的には、施術中に文句のひとつも言える余裕、手加減のない筋トレに受けて立てる自身の身体に驚嘆し、なんだかマウントな格闘技の試合が終わったような気持ちで研究所を後にしました。闘病ってなんだか響きの悪い感じなので、五十路までカウントダウンな私的には闘病中ではなく、「己と果てなき格闘モリノスライフ」と鼻息荒く闘志メラメラとなった次第です。


2014年4月23日(水) 23:49

モリノス

「ややこしい極まりない」。出勤時、地元私鉄駅のホームの乗車位置(?)で電車来るのを待っていたら、隣に立っていた学生らしき男子が急にストンと腰が抜けた様になりホーム上で四つん這いになってしまいました。反射的に私も座り込み彼に「大丈夫?」と聞くと青年は「気持ちが悪くなって…」と息も絶え絶え…。ホームにいる電車待ちの人々は、見て見ぬふりをキメ込むので、私は大音声で「スイマーセーン駅の係りの方ぁ〜」と言い、また青年に「大丈夫?」と声をかけると「目がウームウーム」と苦しそうにしています。青年は目を押さえたりシャツのボタンを外したりしていくうちにちょっと落ち着いた様子…。彼は「すいません、迷惑をかけてしまって、ほんとにすいません」と青白い顔で私に言います。私は「立てる?立てるならちょっと駅舎まで歩いて行って休ませてもらったら?」などと言ってるうちに「どうされましたか?」と駅員到着…。で、私と青年は一緒に立ったのですが、なんとカタワでビッコな私は屈んでいた状態から立ち上がったのでオットット
とよろめいてしまったら、青年が私の身体を支えてくれて「大丈夫ですかっ?」と言いました…。駅員は私の肩と肘を持ち「どうぞあちらまで行きましょう」などと言うので私は「違います違います!私は平気でこちらが」と言い青年は「そうなんです!俺が悪いんです」なんて駅員に言ったものですから駅員は青年に向かい「こちらの方(私)と何かあったのですか?」と変な解釈…。私はいきさつを早口で言い、青年も自分が具合が悪くなった時に声をかけていただいたが、この方(私)がお立ちになったら具合が悪くなられたようで…。駅員はまったく理解できないっ!キョトン状態。私は駅員に「私は大丈夫です」青年には「貴方も大丈夫ですね?」と言い駅員は私に「お客さん(?)は大丈夫なんですね?この方に(青年)に何かされたわけではないのですね?」と言い青年は「俺はもう大丈夫です、そちら(私)は大丈夫ですか?」みたいな三位一体「大丈夫です」トークとなり、挙げ句に私と青年で駅員に「もう
大丈夫です二人とも」と言い、怪訝そうな顔で駅員は立ち去りました…。私は青年に「なーんか変なややこしい展開になっちゃったねぇアハハーツ」と笑ったら青年は「俺のせいですよね?アハハーツ」と、珍妙なやりとりをして二人で駅のホームで大笑い、その大笑いっぷりに先程の駅員も改札口でこちらをうかがっていました…。そして、私の横で具合が悪くなって座り込んだが大丈夫になった青年と元々大丈夫だった私はお互いに自己紹介もせず、電車に乗り終点まで私は「いきなりさー視界から消えた末に四つん這いでしょうが!ビックリしたよ」「すいません、ほんとにすいません、俺が苦しくなったらそちら(私)も気分が悪くなったのかと思って〜」「でもさー駅員もなんだかおかしな対応だったよね?」「俺もそちら(私の)腕をつかんだでしょう?駅の人、ぶっちゃけ気分が悪くなったのは俺なんでしたよねぇ」なんて珍問答の末に車内で「ドハハハーッ」と大爆笑になり終点駅につきました。私は「でも急に具合が悪くなったんだからそのままにしと
かないで、検査するなりしたら」と言ったら彼は「電車の中でそちら(?)とお話ししていたら気分はよくなりましたから多分大丈夫です」と答え改札を出たところで私は「お大事にね!」青年は「ほんとにすいませんでした」と言った途端にまた二人で池袋駅地下構内で大爆笑となり、解散…。ややこしい一時を見知らぬ青年と電車で長話という過ごしたという奇っ怪な御縁がありました…。まあ私的には具合が悪い人を介抱じみた事をしたのに、介抱されてた側に駅員に思われちゃった事が腑に落ちないマックスでした。


2014年4月22日(火) 22:55

モリノス

「不思議時空…」。私の幼馴染みがちよっと厄介な病になり、この3年間西洋医学東洋医学サプリメントを屈指して病と死闘を繰り広げてきました。そんな中、私も20年前から病気の神に選ばれて今に至る闘病ライフの渦中ある方から、とある療法をお聞きしました…。モリノス的生活ワーカーフォリックやリハビリを取り入れた時間を過ごしているので、プラスその療法に時間をつくる事が後手後手になり、その療法に興味を覚えHPを見ては、受けてみたいとプチ悶々としていました。で、私は幼馴染みに自分は行ったことがないが、そういう療法があるらしいよと、自身が体験してないのに無責任かしら?と思いつつも紹介しました。幼馴染みはその療法のある治療院に問い合わせ、病状を説明した所、思いがけず予約ができて治療を受ける事ができたと連絡アリ…。しばらく続けてみるとの事…。難病持ちはお医者や民間療法をアチラコチラと巡り、自分に合う療術や薬を探す行脚をしなくてはならないのですが(自分を病を理解してくれるスペシャリストはいずこや?)
、その療法を闘病生活に取り入れ始めた幼馴染みは「モリ君、アタシが予約している時間に見学にきたら?」と誘ってくれて超偶然、彼女の治療の予約時間にその治療院に行く事ができたので、戦々恐々と現地に赴きました…。治療院の玄関を一歩入ると「!?」一見は御札やら神棚、御像などが置かれ、失礼ながら新興宗教?まじないか?得体の知れない気功か?と警戒したのですが、全室それは上質な木材を使用した清涼感のある内装に、警戒心が溶け、まるで快適な森林の中にいるような気分になります。修験者(ガチでそうらしい)院長に御挨拶をして、幼馴染みが施術を受けてる場所に行きました…。ソコでは独自の器具を使い幼馴染みの体にソノ療法を施している施術師がいて私はその様子を熱心に見ていました。しばらくすると院長が来て幼馴染みの身体に触ったのですが「ボウッ!」という熱感とビンビンとしたシビレのような感覚が見学にきているだけの私にも伝わり、いつしか私の全身は滝汗となりました。長い時間をかけて施術は終了…。待ち合い室で
着替えをしている幼馴染みを待っていた所、その時間に訪れていた患者さん達の病状を知る事となり、その病気たるや重篤スギ…!。っていうか、手の施し様が無いかつソンナ状態ならここまで来るのは無理でしょう?な西洋医学で見捨てられた感満載の皆様達でした。が、皆様明るい表情で気持ちも前向き、ナニヨリ表情がおだやか…。この療法はきっと賛否を呼びすぎと思うが、治療ビフオーアフターで腑に落ちる体感があったのだと思います。で帰り際に院長に見学のお礼の御挨拶をした所、彼は私の身体を一瞥して「貴方、今はなんとかなっているんでしょう身体?」と私の病も具体的に説明していないのに聞かれ、私は「はい、私なりに自己管理してます」といったら院長は「それは良かったね」と言います…。えーっ?、普通は貴方もぜひ受けなさいとかセールストークするんじゃないのと拍子抜けして、幼馴染みと治療院を後にしました。なんとも不思議な空間だったな、私からすると「気」というものの存在を認めざるを得ないなみたいな気持ちになりました。その後幼馴染み
と夕食をして、レストランそばにあるスモーキングスペースにヤニを注入一服しに行ったのですが、喫煙室に入った途端にいつもならタバコの臭いがするだけで安心していたのに狭い煙だらけの室内に入った途端にオエッと気持ちが悪くなりました。そんなバカなっ!、タバコ吸いの私が喫煙室に入っただけで気分が悪くなるなんてっ!。と思いつつもタバコに火をつけ紫煙をくゆらした途端、頭クラクラっていうかタバコが不味いっ具合が悪いっ!これ以上吸えないっ!オエオエしながら、タバコが吸えない自分なんて自分じゃ無いっ!。と無駄に動揺しました。察するに自然に近いしつらえの場所、及び粒子の細かい「気」を醸す環境に、全神経を患者さんに向けて独自治療を行う院長の姿を見学した私は、知らずと一時的にかもしれないけどタバコを受けつけられない体質になったかも?と思いました。思い病に心痛する幼馴染みの治療見学に行き、私は治療を受けてないのに、その不思議な環境に滞在したおかげか?禁煙しちゃうかも?と思った次第です。幼馴染
みの治療を見学に行き、あやかりで禁煙に成功できるかもとチラッと脳裏によぎった次第です。


2014年4月22日(火) 0:56

モリノス

「反動。礼装を一式を買いました。本当はいやだった礼服我慢して…。でソノフォマールコーナで見立てもらったモノを購入し店を後にしました。ソノあと、ヨージヤマモトの店に行き、色々なデザインを見て安心し、なかでもシャツのアチコチに切れ目が入ってる何か事件でやられちまったなシヤツを購入した次第です。気に入らない服を買った反動で変な服を買ったのですがダメ?。


2014年4月20日(日) 20:46

モリノス

「line」。怨敵iPhoneを新しくした所、lineなるモノがあり、それをベタベタと相も変わらず私の指に中々反応してくれない画面を癇症に触っていたら、うまくいったのかダメだったのか?とにもかくにもlineの設定をしちゃった訳です…。私にとってはlineなんて無用の長物極まりない、無料でメールが?電話が?仲間で会話が?フン!まあ貧乏な卑しい民草がくいつきますわなと、lineの設定をしたものの放置していましたが、私のiPhoneの電話番号やらメールアドレスを知ってる?あるいは元々登録していたから?友人にあたるピーポーがlineの友達なる項目にズラッと連なったり、あなたの知り合いでは?みたいな案内がでたりしたので、親しい人のみナントカカントカを許可してみました…。で、それらの人々には、うまくlineができますようにと神に祈り、タッチしてメッセージを送ると速攻にレスがあり、しかもガラケーにおける絵文字の豪華版なスタンプ(?)なんかが出てきて、戦々恐々…。私はガラケ
ーでのメールのやりとりには絵文字鎖国していますから、lineのスタンプ(?)にイラッとしていたのですが、更にきちんとした用件をメールでやりとりをする御挨拶をする輩もバカ外道地獄の業火で焼かれなさいましと意固地に思い、礼節をメールで済ます人とは御縁をよしにしてもらってる主義なんですけど…。ソンナ私がlineにおいてはスタンプ(?)使いたい放題…。っていうか、タッチで文字を作るのが面倒なのでlineで繋がってる人達からメッセージがくると多様なスタンプで返事をする、そしてスタンプ(?)だけでやりとりをするスタンプ(?)乱用となっています。そしてline上で接続中(?)の相手方とのやりとりを後になって見ると、即興でこしらえたマンガみたくなっていて面白いったらないと一人悦に入ってる次第です。ええそうですとも有料の(?)スタンプ(?)を買いまくり、スマホの罠にまんまとかかってる始末です。トホホー。


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