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2014年5月の日記
 
2014年5月22日(木) 0:14

モリノス

「雨効果…」。モリノス的生活よりロン毛をキメ込み、一番長い時は骨盤まで髪を伸ばしたモノです。地髪で島田も結い舞台に出て無駄にリアリティ(?)にこだわったり、センターセパレートで不気味さを醸したりしていましたがある時、強烈に嫌な主催者の元、歯噛みをスル身震いをスル程の気持ちのままロン毛で舞台を勤めた直後にキチガイになりバッサリ首丈まで切ってしまった若かりし頃、V系(死語?)ゴスロリ(まだ死語じゃない?)なモリノスを応援して下さる方々より総ブーイングを受け再び髪を伸ばしはじめ、少し伸びて元っついを束ねられるくらいまで髪が伸びた所でツケ毛を足したりし、その後は経年劣化により髪も細くなり額も上がってきたのをソレを盗む為にパーマをかけてボリュームを出し、年を取ると段々伸びゆく髪を洗うにも乾かすのが往生で、髪の長さを保ちつつも随所にレイヤーなど入れて今に至ります。更に白髪も目立つ様になりブルーのヘアマニキュアを入れて、目標五十才までは髪を伸ばすだけ伸ばしてみる事にしま
した。で髪を長くするのとボリュームを出す為に強めにパーマをかけているのですが、今日は朝から夕刻まで風と蒸した強い雨が降りました。でモリノス部屋で髪を作り、外に出たとたん雨の湿気のせいか、髪がどんどん膨らみ連獅子か鏡獅子かみたいな髪形となり、大袈裟にデカイ頭になったのですが、湿気で膨張した髪は介錯が困難になりつつも髪をこしらえたらカール三昧となり、これはこれでいいかもと一人悦に入りました。雨のせいで気に入った髪形になったので、雨はイヤだが、気に入ったヘアスタイルとなり「まだまだイケる」と自信がついたような気がします。これから暑い夏が訪れをましょう。創意工夫してロン毛をキープしようと思った次第です。


2014年5月20日(火) 22:55

モリノス

「ガラケー」。この日記は皆様御承知の様に、ガラケーでポチポチと打ち、改行やミスタッチなども気にせず記してきたのですが、乱暴者な私は大事にしないモノですから、最近プチ故障気味でイキナリ電源が落ちたり、フリーズしたりしていまして、先にdocomoに行った時には2機種しかガラケーの取り扱いが無く、私が使っている機種の新しいのは夏に出るか出ないかわからない、なら同じ機種でといっても生産していないとの事で、ガラケー終焉と共にモリノス日記もお仕舞いか?と思っていました。が、諦めきれず今日も最寄りのdocomoに行ったら、私が使ってるメーカーが今までの携帯電話の使い勝手の良さを集大成にしました的なキャッチで近日中に発売と知りました。で店員を呼び、ニユー製品の予約をしたのですが、店員的にはガラケーからスマホに代えないんですか?なオーラを醸し、ホントにガラケーからガラケーに今時バージョンアップですか?的な表情(私の変な妄想か先入観か?)で接客を受けたので、私はカバンから怨的iPhoneを取り出
し水戸黄門の印籠のごとく店員にかざし「スマホ2台持ち、しかも家に帰ればあと生きてるガラケー2台持ってます」と変な言い訳を無駄にしました。で、いざ予約手続きをしたのですが、窓口担当者は新しいガラケーの使い方とかを質問しても毎度取説的なモノを見たり、サンプルをぎこちなく操作したりと、やはり今時ガラケーに機種変更する人は少ないのだなと思いました。で担当店員いわく「私、携帯電話の方は苦手でして」などと客の私にこぼすのですが、私的には怒らず内心は「貴女プロでしょう!なんで使い方も説明できなんて!人間失格!わかる者を呼べ!」と言いたかったのですが、店頭でキレて新ガラケーを売って貰えなかったら困ると思い黙っていまして更に、担当スタッフを怒らせてもガラケーを売って貰えなかったらと思うと、docomoの店員風情に満面の笑みで卑屈に「媚び、称え、労う、感謝する」をしたのでした…。という事で新しいガラケーも手に入る事ですし、まだまだモリノス日記も続行となりました〜。御報告まで。


2014年5月19日(月) 21:33

モリノス

「罰当たり?戒めを受ける?」。朝起きてプチダラダラとし、風呂へ…。蛇口(死語?)を回し、お湯を出すと違和感アリ…。水圧が低い?経年劣化住宅だから仕方ないのか?と思いつつも髪にシャワーの口から覇気無く出るお湯を通し、なんだか段々とお湯の出が気のせいか?悪くなってるなと思いつつも髪を充分に濡らした所でシャワーはウンともスンとも言わなくなりました…。故障か?取りあえずは濡れた身体に石鹸に垢スリ(死語?)をつけ身体を洗い、しばらくたったのでもうお湯は出るかと?また蛇口を回したら、やはりお湯はおろか水も出ないっ!。で全身泡だらけのまま浴室から出て洗面台のハンドルを捻ったらチョロチョロとしか水が出ないっ!キッチンも同じ!。ガーン!シャンプーをつけていなかったものの全身石鹸まみれ…。仕方ないのでチョロチョロと出た洗面台の水を頼りにタオルを濡らして身体を拭き、しかしソレくらいでは全然足りずウェットティッシュを何枚も屈指しましたが、身体はヌルヌルしていてどうしょう
もない事態となりました。でキチガイになった私は冷蔵庫からストックしてあるミネラルウォーターを何本も出し、再び風呂場へ…。ペットボトルの水しかも冷水を水ごり行のごとく頭からかぶる羽目になりました。ソノ後は家中の水道が出ないので乾いたバスタオルで丹念に身体を拭きましたが、ひとつもサッパリしません。で、取りあえずジヤージ上下を着て外の水回りを点検したんだけどサッパリわからず(どれが水道管かもわからない)、もしや?と思い、マンションの共同玄関に行き掲示板を見ると9時〜3時まで断水との事…。時すでに遅し、断水中に水を強引に使おうとした自分、あらかじめ断水と確認しなかった己が悪いのですが、ふと?外出前急ぎであったとしても湯水のごとくふんだんにペットボトルの封をジャンジャン開けて使っちまった事に罪悪感マックス…。ハッ!もしやこれって昨夜ホームレスでバタ屋の人をイジった事に対する祟りか?乞食の呪いにより、普段は簡単に室内で水が出る生活がどんだけありがたく恵まれているのかを戒められたのかと
思いました。で今日はきちんと石鹸が落ちてない状態で一日過ごす事になったのでした…。こんな私ですから天変地異で一番ダメダメになり御迷惑をかけるなと思った次第です。


2014年5月19日(月) 0:28

モリノス

「通行料?」。帰宅時、夏の訪れを醸す緑の蒸した遊歩道をダラダラと物憂げに歩いていたら、ベンチにホームレスの姿アリ…。コノ人は私より若いと思われ地元のソチコチでよく見かけていました…。私的には「ああ、またいたね乞食が」くらいな気持ちでソノ人の前を通り過ぎようとすると「あの…」と声をかけられました。私は「はい?なんですか?」と答えたら「あの自分はホームレスやってんですけど…100円貰えませんかね?ダメですかね?」などと言うではありませんかっ!?。そういえば同じ町に住む幼馴染みのYも遊歩道でコノ人に同じ事を言われてオッカナイので100円あげてしまった、ソレ以後は遊歩道を通らないようにしていると言っていた事を思い出しました。で私はソノ人に「なんで貴方に100円をあげなくてはならないんですかねニヤリ」と宗教的な微笑みをソヤツに向けたら「いや無かったいいんですよ別に」なんて言うもんですからイラっとし「100円くらい持ってますよっ」と声高に言ったら「だったらくれませんかね」とヌカスの
で「なんで貴方ホームレスなんかしてるんですか?まだ若いのに?働けばいいでしょう?」と言ったら「働いています!バタ屋みたいなものなんですけど…」えっ?バタ屋って(廃品回収業?段ボールとかをひらって集める)まだあるんだ?と懐かしいバタ屋なんて言葉を聞いたもんですから「貴方、現役のバタ屋なんですか?へーねぇ〜、しかしバタ屋やってんだけど住まいが無いってわけですか?」と聞いたら、地元のまだ畑とかがある地域にバタ屋の人達が集まって暮らす昔でいうバタ屋部落が現存しているとの事、ソノ人はタコ部屋(死語か差別用語)で寝泊まりできる時はソコで暮らして風呂にも入る事ができるが、狭いタコ部屋が一杯になっている時が多いので、野宿をしてるとの事、まあ意地悪な私ですから「貴方バタ屋でのっぴきならぬ事情があるんでしょうけどタコ部屋に寝泊まりできてるんでしょう?だったらホームレスじゃないじゃないですか?バタ屋だって仕事でしょう?生粋のホームレスじゃないじゃないかさ?」とまくし立てたら「じやーい
いです100円いりません」との事だったんですけどなんだからダメな人だなと思った私は「100円あげないけど金は貸しましょうか?貴方バタヤ屋なんだからバタ屋の仕事した金の何割かを分割でもして返してくれたらいいから」と蓮っ葉に言ったら「そんな難しい事わかないっす」との事…。しばらく沈黙の末に私は出先でいただいたモナコから空輸されているというマカロンをいただいたので「100円あげませんがコレをあげますお菓子ですけど?」と言ったら「俺、菓子とか甘いもの苦手なんです」なんて乞食の分際でいうものですから呆れてホームレスのくせに食べ物好き嫌いあるんだ!、モナコ空輸のマカロンもお口に合わないなんてぬかしおって乞食の分際で!。と更にイラっとした私は「アンタもの乞いでしょう?施されるモノは何でも頂戴しないとダメじゃない!」と言ったら「俺は仕事してますから乞食じゃないです、食べるモノは自分で好きなもの買って食べてます」と言いやがり私は「だった金はあるんでしょう?なら100円はあげませ
ん、100円トブに捨てる方がましだな」ソノ人は「貴方感じ悪いで人ですね」と言われました。ええ確かに私は感じ悪い性格酷いを自覚してますけど、バタ屋しながら路上生活を選択してる人に1ミリも同情できず。ソノ人に不躾な一瞥をくれて遊歩道を後にしたのでした。


2014年5月17日(土) 23:20

モリノス

「メデューサ」。夜会に出席のため日が暮れてから都内某所のホテルに出向きました…。地髪で行ったのですがお約束の時間までまだ間があったので興味本意でホテル内にある美容院でセットなどして無駄遣いしようと思い、予約ナシでサロンに飛び込んだ所、すぐできますとの事でしたので、鏡前に座りました…。数日前に青いヘアマニキュアとパーマをかけていたので、逆毛を立てたりスプレーされたりすると色落ちするしパーマもとれちゃうなとしみったれた根性スピリットが降臨した私は担当のそれは慇懃までに礼儀の正しい担当の方に、髪を上げて欲しいがシッカリセットでなく、そうですね、火事場から脱出した小保方さんみたいな髪形にしてくださいとキチガイなオーダーをしたらポーカーフェイスの担当の方は「では、頭後方を高く上げて、ええスプレーも逆毛も立てません、前髪を左右に垂らし小保方さんみたいなカンジでスタイリングして、お客様の髪がウエーブがかかってございますから、ソレを尊重してみます」と説明を受けて、ハイじやーソレでとセットがスタート、果
たしてソノ仕上がりはウエイビー小保方ヘア&古代ローマのどこかの女みたいなカンジとなりました。今日は久しぶりに中年太りを無理して着たゴルチェ装束だったのですが、チュールやらゾベリとしたスーツにラップパンツと変則小保方ヘアとの組み合わせはトータル的に魔女というよりヴェルサーチのロゴでお馴染みの髪がヘビの悪神メデューサみたくなってました。お食事に行くにはお呼ばれした方に失礼かも?と思いつつもプチ委縮し会場へ…。「ラグジュアリーなホテルだのにシッチャカメッチャかな髪で来てすいません」と言ったら、列席されたお客様は「えっ?セットなさったの?別にいつものモリノスさんと変わりませんよ〜オホホー」という反応でした…。ウームせっかくセットしたのに。


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モリノスの部屋