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2014年5月の日記
 
2014年5月27日(火) 8:42

モリノス

「ライダーズジャケットドレス」。先にデパートの紳士服売り場に入ってるブランドのYに行った時、春夏物のコレクションのアルバムを見せて貰い「このお品物はありますかね?」とショップのスタッフに聞いた所、完売との事でした。しかしそのシーンのキャッチ(?)が「ライダーズジャケットドレス」という事で興味津々、私はバイクなんて乗れないのに沢山のモリノスライダーズジャケットコレクションって感じ(?)でいるのですが、「ライダーズジャケットドレス」とは、つまり通常のライダーズジャケットよりゾベリと長く、ジャケットなのにメンズだてらドレスと銘打っているだけに。完売と言われて諦めていました。が一昨日にその店から着信アリ…。「キープしていたお客様がキャンセルしたので一着は盡田様に御提供できますがいかがでしょう?」と聞かれモリノス秒殺で買うことを決めました。一見はスプリングコート?レインコート?みたいなカンジなんですけど、ライダーズジャケットドレスと銘打つだけあり、上半身はライダーズジャケット
なんですけど裾がゾベリと長く、ジャケットとして着るようです。さて?この服の出番はいつ?。


2014年5月26日(月) 0:02

モリノス

「忘れ物スギるっ!」。本日は午前中に暗黒シャーマンモリノス装束で撮影がありました。私的には無駄な意地と見栄と配慮めいた気持ちで、撮影隊とキャストが来る前にはスッカリお仕度を済ましておきたいと思い朝早く起きて、サッと荷物をまとめ撮影現場である落合の事務所に行きました…。で早速に顔を作ろうとパチモンの巨大バーキンの中を見たら…。ゲッ!なんの手違いか?ただの老人ボケか?衣装も違うモノが入っていて更になんと暗黒シャーマンモリノス化粧の必需品であるポイントメイクに使用する発色のよいステージメイク用品がありませんでした…。更に更になんと下地セメント塗りウォータープルーフ(大仁田選手にかけられた水も跳ね返すレベル)の地塗りのファンデーションはあるものの、ソレをつけるにもスポンジも一才ありませんでした…。で慌てて落合から東中野の民草が利用するスーパーにビッコ高速歩行で行き、メイク用品のフロアでいつも使っているモノに近い色みのモノを物色したのですが、録なモノはありません。どれもこれも
寝ぼけた色ばかり…。これでは暗黒メイクができないっと焦った私はもしかして?と思い文具コーナーに行き、小学生が図画工作で使う水彩絵の具と色のついた油性マジックを購入し、また急いで事務所に戻りました。早くしないと撮影隊とキャストが来ると思って慌てた私は、素手で地塗りをして絵の具と油性マジックでメイクをする羽目になったのですが、文房具を屈指してなんとか付け焼き刃メイクに成功しました。撮影が終わりさてクレンジングをと考えましたが、油性のマジックを随所に使い、チークなどは絵の具を使用したので顔を落とそうにしてもフトゥーのクレンジングでは容量を得ず、ちっともメイクは落ちません。でカバンに入っていた除光液でクレンジングをしたのでした。モチロン肌荒れしたのは言うまでもありませんでしたトホホ〜。


2014年5月24日(土) 22:40

モリノス

「エキセントリックパードレ」。私より年長の従姉の娘Kが華燭の典の運びとなり横浜で結婚式をとりおこないました。チャペル形式の挙式だったのですが、パイプオルガンが奏でる美しい旋律にドリフのコント(若者は知らない?)みたいな割烹着チックな聖歌隊が登場し妙なる声で讃美歌めいたモノを合唱してから、THEジーザスな式典がスタート、厳かな深紅のマント姿のパードレが登場し益々絵的にはコントなカンジになっていて、静粛な環境だてらに不覚にも腹が震えて笑いを我慢しました。深紅マントのパードレは「私は神に仕える○○○(極洗礼名)と申します、本日はバチカンより賜ったこのケープで式をとりおこなわせていただきます!」と大音声でいいます。更にマリッジリングもバチカンの作法に乗っとり香炉で焚きしめます的な事を言った途端に「ナーンチャラカンチャラーコンメデコンメ」みたいなイタリア語?で式を進行し、マリッジリングを振り子状の香炉で焚きしめた後、これまた芝居がかった大音声で「この指輪は神より浄めら
れた指輪なりっ!この指輪は聖なるものであるっ!」と言った途端に列席者が感動の渦に巻き込まれ、ビジュアル的にはコントか?みたいなカンジなんですけど、場内が厳粛な空気に支配されたのでした。聖職にある方に対してなんなんですが、式進行のパードレパフォーマンスを見た私は「さすがパードレは堂に入ってる」と感心しました。終始エキセントリックパードレの独壇場になったのですが、そのパードレのエキセントリックさに、半分ドン引きしながらも、敬虔な気持ちになった次第です。新婦Kも新郎もあんだけの司祭の元、誓いを立てたのですが、あれほど強烈なエキセントリックパードレからの祝福を受け結婚の誓いを立てたんですから、離婚は無理だなと思った次第です。ちなみに私はパードレ着用のマントを着て暗黒組織666の興行の時にはあのようなマントを着て暗黒司祭としてリングインしたいなと思った次第です。披露宴はKが通っていた演劇科の同期生が余興をしたのですが、なんと流石に演技科!趣向をこらしショウスクワイアな感じで歌って踊
って、新郎も新婦をダンスする、客席のソチコチに座っていた人がテーブルから立ちいきなり踊ったりして、最終形態はまるでアメドラ「グリー」みたいな展開となり、カオスなカンジなんですけど、私的には実際に余興だてらにグリーみたいなパフォーマンスをしたKの演劇科出身の娘っ子達を凄いなと思いました。久しぶりに屈託なく楽しめた良い結婚式…。日頃のストレスも解消された一日でありました。


2014年5月23日(金) 22:17

モリノス

「無駄に伊達かもね」。先に日記に書いたようにガラケーからガラケーに機種変しました。今日が発売日だったのですが、予約してから3日以内にdocomoに行かないと他に流してしまうとの事でした。今日明日明後日と用事がある私的にはdocomoの営業時間内に店にイケない可能性があり二つの心配が脳裏に浮かびプチ思案…。ひとつは、携帯電話の在庫が少なくて早く行かないと無くなってしまう、もうひとつは逆に少数派ガラケー族が少ない在庫に群がり約束の日時を過ぎると売り切れちゃって手に入らないんじゃないか?。ガラケー愛好派の私はなんだか無駄に不安になり、本日は早めに家を出てdocomo開店時間早々に行きました…。で色々な契約とかプラン見直し、機種変に時間をとられたものの無事に新機種をゲットしました…。で前の機種とあまり変わらないニュー携帯を手にして、この時代に変わり映えのしない新しい携帯を持つって隠れた贅沢の極みかもね?と屁理屈な気分になりました。皆様ご存知の様に怨敵iPhoneも持っていますがタッチパネルの使
用にも少しは慣れたのですが、勝手知ったる昔ながらの携帯のポチポチとメールを打つ動作をおニューの方で試すと、高速で文字を打ち込む事ができ、iPhoneをベタベタと触り文字を作るのと比べ時間もガラケーの方が早いと思うと、やっぱりガラケーだよねと無駄に伊達チックなガラケーからガラケーに機種変をした甲斐があったものだと一人悦に入りました。ちなみにこの度はワイヤレスイヤホン(?)も合わせて購入しましたので、今更ハンズフリーで電話で通話も可能となってます。これでお電話でのセッションも楽になります。終わりゆきそうな携帯時代、ムキになってガラケーを屈指したいと思います。事と次第によってはガラケー友の会、携帯電話保存協会などを発足し、会長になる事も厭わないと鼻息を荒くしています。頑固?。


2014年5月22日(木) 21:26

モリノス

「勝手に一人悦に入る」。久しぶりにPNF筋力トレーニングに行ってきました。トレーナーのS先生は大人気にてうっかり月予約の日に電話をかけ忘れ、5月は今日が始めてとなりました。私的には約3週間も施術を受けず自己管理できるか?病んだ股関節を痛めたりしないか?とプチ戦々恐々と今日を迎えたのですが自覚できる愁訴は慢性腰痛で、というか学んだっぽい私は股関節を傷めない過ごし方として腰をうまいこと操る、上半身を屈指して下半身にかかる負担を減らすを体得したとプチ自負していましたから、まあトレーニングも間が空いた訳だしソリヤー腰くらい痛くもなってましょうと、変に得心し施術台にうつ伏せになりました。S先生によるモタモタしないためらいのない鬼圧が腰に入ると「ねぇ、やっぱり硬縮しますな〜イメージ通り」とどこか他人事のように鬼ストレッチをフトゥーに受け、続いてS先生の指が背中肩に打ち込まれると「!?」へー痛くも痒くもないですなぁ、っていうか押圧感を覚えないんですけど?えーっと先に肩も背中も凝ったなと思った
時もあったが日々暮らしていくうちに凝り感も無く過ごしていたし、それもまあ上手いこと身体を使えていたんでしょう、とお気楽に思っていたのですが、そうではなくて、S先生の閻魔圧が背中に打ち込まれてもナニも感じない程、まるでセメントを肩から背中に流して固めた様になっていたのでした…。S先生的にも「今日は股関節のストレッチまで至れるかどうか?といった具合です」的なカンジでした。でセメントを削岩し、地ならしをしてるみたいなストレッチを上半身に受けている時に解放感爽快感に満ち「あー、とにもかくにも肩も首も背中も楽になったし〜、ああ良かった〜」とまだ施術は終わってないのに私的には「もう今日はこれにて」なカンジで一人悦に入ったのですが、ここでS先生より「勝手に悦に入らないでくださいまだ股関節の施術に到達していませんし、自分も早く股関節の方にいきたいのに、この肩背中ではまだまだ」と戒めを受けました。そして長時間かけて上半身のコンディショニングが終わった時には背部と腰部の中間に鉄条網が張り巡らしてあったかの
ような緊張が解かれ、それにより下半身の動きも滑らかになりました…。私はS先生に「今日は変形性股関節症のリハビリというより肩関節の病後のリハビリみたいなかんじですねぇ」などと言い、股関節より肩関節の方が捩れてしまっていた事に「うーむ?股関節のメンテナンスに来てるのに今日の主役は肩関節だった」という状況に病んだ股関節の状態の安定感と、連動している上半身のダメダメさに苦笑した次第です。自己管理のハードルをあげて股関節は元より、腰背中肩首を今よりもっと意識してうまいこと使えるようになりたいと思いました。


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