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2014年6月の日記
 
2014年6月15日(日) 0:02

モリノス

「無駄に」最近乱用しているハンズフリーで使えるBluetooth(?)で使える耳に刺す形のワイヤレスなんちゃら今日も出勤時に装着し、いつ電話がかかってきてもよいようにスイッチを入れておきました…。今日は早めの時間から遅くまでセッションの予約をいただいていたのですが、ダダダーッと鑑定をし仕事終了…。モリノス部屋を出て鏡を見るとワイヤレスイヤホン(?)が耳に突き刺さったままでした…。いつも私的な電話が毎日アリ、かつ、予約のお問い合わせの電話も頻繁にありますので、ハンズフリーという便利さと耳に刺しておけばいつでも即対応できると構えていたのに今日に限って電話が無く、耳にワイヤレスイヤホンがついてるのを忘れて過ごしました。便利な機能も通話しなかったら無用の長物だのに、無駄に一日中、耳にくっつけていたのでした。


2014年6月13日(金) 23:18

モリノス

「保育士に警戒される」。安定しない東京の梅雨の天候…。いきなりゲリラ豪雨とか、打って変わって射る様な直射日光が地面を照らしたり…。ソンナ今日は先日御無理をお願いしてゲットしたフィルム素材のライダーズジャケットドレスを着て出勤しました。全身黒づくしの出で立ちに脛までの長さのライダーズジャケットドレスは一応レインコートみたいなカンジで装着したのですが、マトリックスのコスプレか香港B級映画の殺し屋に見える事は確信犯的に自覚満々…。更にソコにロン毛で杖をついてるんですから得体が知れないマックスなビジュアルになります。そんな出で立ちで地元駅までの道を遊歩道を選んで歩いていたら、まだチビッコで口がきけるだけ猿以上なピヨピヨ達軍団と遭遇…。ソコに着信アリ…、最近私はガラケーからガラケーに機種変更しその周辺機器(?)としてワイヤレスなんちゃらなるイヤホンみたいなモノも購入し、ハンズフリーで通話しては一人悦に入ってます。遊歩道、夥しい数のチビッコ連を尻目にワイヤレスを稼働させ声高にハンズフリー
会話をしていましたら、園児を引率していた保育士数名が担当の子供達をかばうような姿勢をとり、私に不躾な一瞥をくれます。睨まれたんだから睨み返し、ワイヤレスなんちゃらで会話しつつ、私をジロジロ見る保育士の表情は固くなり…。まあ、私はロン毛ですからワイヤレスなんちゃらなんて髪で隠れますから、はたから見たら異形のアブナイ人間が幼児達の前で声高に独り言を喋ってる絵となりました。私は「ウヒヒかかったな」と思い、あくまでもワイヤレスなんちゃらで会話をしつつ、ビッコウォークで園児を守ってる若き保育士の所まで行きましたら、その男はなんだかファイティングポーズを取ったのでびっくり、通話相手に「なんだかさージャージの男の保母に威嚇されてんだけど」と言ったら保育士は更に私に殺気だったカンジとなりました。で通話が済んでワイヤレスなんちゃらを外し、闘志じみた気配の保育士に「あら〜野外での携帯電話の使用は大丈夫と思ったんですけど貴方及びお子様達に何か御迷惑をかけてしまったでしょうか?」と慇懃に言うと若い保育士は私を
無視して園児を引き連れて行ってしまいました。人は格好で判断しちゃいけないと申しますが今日は、やり過ぎたかな?とプチ反省じみた気持ちになった次第です。それにしてもワイヤレスなんちゃらは便利…。これからま使用しまくりますが、人が沢山いる所でのハンズフリートークは、大声独り言をいうおかしな人に見えるでしょうとも思いました。


2014年6月12日(木) 23:00

モリノス

「まだ諦めない」。PNF筋力トレーニングに行ってきました。最近は病んだ部位を傷めていないのでトレーナーS先生による戒めも強烈なモノとなります。思えば約20年前に発病してからジワジワと右脚が萎縮し、尻も太股もドンドンと筋肉が削げ、途中から骨が壊死するという事態からは逃れたものの、骨盤と骨頭の間に軟骨が無いモノですから骨と骨がぶつかり削られ右足短足になり放題という物理的に自虐な生活を送ってきました。PNF筋力トレーニングを取り入れてから牽引とか、あえて亜脱臼ぎみに股関節に隙間をつくり骨同士がぶつからないような状態に体を作っていただいてから、変形性股関節症特有の内からこみ上げ、脳を焼いた鉄箸で掻き回すような痛みから解放されたにも関わらず、色々と好き好んで脚を酷使し続けました。痛めては修復、プチ回復してはまた壊すを繰り返した今、私の右臀部、ハムストリング、腰部は鍛えられ、S先生による鬼閻魔圧にも対抗できる程に筋肉が蘇りつつあります。S先生が患側の右足を高々と引き上げ「これから捻転しま
すので上げてある状態から脚を下に振り落としてください」と御無体なオーダーあり…。瞬時に恐怖心が全身に貫き「いやいや健常者でも脚を捻り上げてから力を入れて降ろせといわれても無理ざましょう?」と思いつつも恐る恐るソレをヤってみると、筋肉のついてくれた部位及び背筋腹筋の力も添えてソノ動作ができました。あ〜もう充分でしょう!壊れた骨周辺をオペで人工関節と人工骨盤にせずとも鍛えられた筋肉で補強及びソレが完成形に近づいてると実感しました。が、どうしても鼠径部とか右太股内側は筋肉が弱くS先生に「まあ、あとは前側が強くなったら言うことナシですが、ソリヤーいくらなんでも無理でしょうな」と得心めいた事を言ったら「いや前側はこれからですよニヤリ」と不適な微笑みで言われた次第です。杖つきビッコライフであり、加齢という現実ではあるのですが、自分の脚がまだ諦めず筋肉を育てようと頑張ってんだから気持ちも梅雨みたくジメジメしてらんないねぇ〜と己を激励した次第です。


2014年6月11日(水) 22:31

モリノス

「帰宅困難」。夕方、ガラケーのインフォメーション(?)で私が自宅まで使う私鉄が事故により運休とのニュースが画面に表示されました…。日が暮れた頃には雨も増え、仕事が終わり、とりあえずは池袋駅に向かいました…「!?」。私鉄の乗り場は人だかりにも程があるくらいに溢れていて何度も事故の詳細と運転再開のメドが立っていないとエキセントリックに駅構内に放送され、振替輸送の案内もしています。改札口にいる人々は根気よく待つ、中には座り込んでスマホを弄くって完全に待つ事を選択した人、言っても無駄なのに係員に文句を言う卑しい民草…、指示に従い違うメトロとか私鉄の改札に足早に移動する人と構内は混乱していました。こういった時はタクシー乗り場も車の争奪戦が繰り広げられている事が充分予想される、お下劣池袋ルールでしょうと思った私は、まずは時間を潰すかとデパートへ行きましたら、地下の惣菜売り場が大混雑…。まあ惣菜は買わないのでエレベーターで上に昇り、マイセンとかの売り場に行きイタズラに買いもしないのに磁
器の類いを店員に持ってこさしてはベタベタ触ったり、呉服売場で帯などを眺めたり老婦人みたいなデパートヒヤカシをして、そろそろ電車も動いているか?タクシー乗り場も落ち着いてきたかと戻ってみたのですが、全然問題は解決していず、改札口もタクシー乗り場もプチ暴動になってました。私は地元近くまで行く、普段は利用しない私鉄に乗って途中下車してタクシーで帰ろうと、改札を抜けてホームに行き、これから出ます直前な電車に乗りました…。ガーン!。振替輸送のせいか?満員ギュウ詰めの車内…しかも乗った電車が特別快速だか急行で、私が降りる予定の駅を通過し随分先の駅で止まったのですが、車内が満員スギで杖カタワな私は降り損ない、所沢まで行く羽目になったのでした…。で、所沢から池袋行きの上りに乗り直し、やっと地元近くの駅についたのですが、ソノ時点でも私が乗る筈だった私鉄は動いていない様で、ソノ駅のタクシー乗り場も振替輸送利用客がひしめき長蛇の列となり、中々来ないタクシーを待ち…。っていうかタクシー乗り場なのに全然空車
が来なくて、結局は文庫本一冊最初から最後まで読み切り、傘をさし濡れながらタチンボをしなくてはならない苦行を強いられたのでした…。帰宅後にホッとして紫煙を燻らせていたら、ガラケーから再び、運転再開というおしらせがあったのでした。


2014年6月10日(火) 23:31

モリノス

「新大久保今昔」。落合のスタッフ風竜と新大久保に行きました…。風竜は最近、手荷物のコンパクト化(?)を健康のため(?)に実行しているとの事…。で、彼女の新しく買ったというバッグを見ると…「!?」ソレは通夜とか葬式に持っていく形のハンドルが一つしかない、財布と携帯とハンカチに香典袋に数珠を入れたらもう一杯な真っ黒で台形のハンドバッグでした…。なんで?いくら小さいバッグに切り替えて荷物を少なくしたかったとしても?なんでわざわざカジュアルな服装にはどう頑張っても似合わないモノを?と風竜に詰問したら「肩にかけられて軽いから」との事でした。っていうか私からしたらソノ不祝儀仕様のハンドバッグは肩からかけられるのは認めるが肩にかけたら肩甲骨にセミがしがみついている様にしか見えず…「アンタおかしいでしょう?違うでしょう?」とダメ出しをしたら風竜は「安かったのですぐ壊れるかもしれないので2つ同じモノを買った」と言います…。いくら風竜がアラフォー独女独居孤独死決定な境遇だったとして
も、なにも二つもブラックフォーマルなハンドバッグを持つ事もあるまいにと呆れた私でした。でソノ後に風竜と新大久保に繰り出し食事でもと行ったのですが、やはり風竜が意地になってるがごとくショルダーバッグでないのに肩かげにした葬式ハンドバッグは違和感アリスギと思いながらもコリアンエリアを徘徊…。まあ今、日本と御国のアレ事情とか韓流のブームも終わったか?いつもは韓国料理や韓流ショップにくりだす人々もマバラ…。新大久保だのに閑散としています。町並みも韓流ショップが閉店していたり、そんな店が違う店に変わっていたりと、寂しい限りでした。しかし韓流コスメを扱う店とか、ガランとした客のいない韓流スターグッズを売る店もまだまだあるのですが、なぜか日本の国旗が店内を飾り店の看板に日韓の国旗が掲げてあるという前には無かった光景になってました…。「ウチは親日の店」とアピールしている感があり商魂をカンジました。なんだか様子が変わってしまった新大久保のメインストリートを歩いていると、韓国人経営の洋服屋で、レスポートス
サックみたいな素材のカーキ色の小さなショルダーバッグがあったので風竜に「貴女さあ、そんな陰気臭いハンドバッグをスペアも含め2個持ってるより、こういったモノの方が使いやすいんじゃない?」と彼女に言ったら「でもデザインが〜」なんて迷うので「だって葬式ハンドバッグ毎日使用ってありえないでしょうっ!」と言い風竜が私が見立てたカーキ色のバッグ彼女に見せると、さすがに意地を張って葬式ハンドバッグが楽だという説を曲げたみたいで、ソレを購入、風竜は落合スタッフ一周年であるので、私がその葬式ハンドバッグよりはましなフォルムのカーキというかミリタリーなバッグをプレゼントしました。それにしても新大久保の変わりようには新大久保が好きな私としては、残念…。夕食に新大久保に来た時にはよく行く韓国料理「無鉄砲」にいったら顔馴染みの女将がいつもと変わらない笑顔で優しく迎えてくれたので、安心した次第です。


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