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2014年6月の日記
 
2014年6月10日(火) 0:31

モリノス

「さて?どうなるか?おたのしみ!」。私が暗黒シャーマンモリノスで盛り盛りなメイクと衣装で出演している姿に興味をもって下さった奇特な出版社の編集部のTさんという方が「モリノスさん本を出す事にご興味はありますか?」と打診されました…。思えば私がモリノス的生活を始動した時には月刊誌に取り上げられたり、テレビとかの出演のオファーもあり、これってチャンス?と思い、踏み絵を踏みそうになった時、自分の信念においてヤラセは主義では無いのと、雑誌に私が露出した事により一時期に予約が混雑したら、ション内容が記事になっていた事と違っていたり(私が原稿をチェックしていなかった)、御愛顧いただいているお客様が鑑定を受けれなくなって、ある時とあるお客様から「人気が出過ぎてしまうと私なんかはもう鑑てもらえなくなってしまう」的な御意見もあり、世間に晒されて「モリノス」を育てて下さったお客様達を名声ごときにひよる訳にはいかないと思い、マスコミとかメディアのお仕事は「盡田モリノス」としてはお断りする事にして
今に至ります。しかしモリノス的生活を20年もやっていますと、たまには人様の人生の隙間を覗くにあたり、ソノ不条理さとか憤り感を覚え、たまーに自棄になって「暴露だ暴露!」と私も人間ですから思う事があります。しかし「盡田守伸」でも「盡田モリノス」でも語れない事柄が、なんといっても暗黒と痣名されてる暗黒シャーマンモリノスだった場合だったら言いたいこと言えるかも?と思いTさんの以来を受け、本日は出版社の代表でもあり編集局長でもあるFさんとTさんを交えての打ち合わせとなりました。私はまずこの企画が実現したらあくまでも暗黒シャーマンとして露出をしたい事、アナログなので原稿は原稿用紙にシャーペンで書く(時代遅れ)事をお願いしましたら、お二人とも無問題との事でした。打ち合わせの中で私が書きたい文章を尊重してくださる御理解をいただける快諾をいただきましたので、これから暗黒シャーマンで編集部のTさんから与えられた主題に対して原稿用紙に向かう事になりました。まあ私が書く文章ですから、たかが知
れていますが、暫くアナログ原稿用紙に手書き執筆をしてみようかと思っています。さて?事の顛末はいかに?乞う御期待!。


2014年6月9日(月) 0:15

モリノス

「ヒーリンググッズが凶器に」。睡眠障害を持ってる私は眠剤をカクテルにして服用し、姫ベッドにてこの日記をガラケーで打ち込み、途中でクスリが効き始めると文章もラリってミスタッチとか二重表現やら誤字三昧になってしまうのですが、キチンと(?)文字を打って枕に頭を沈めても全然眠くもなんともない時も度々なのですが、ソンナ時は水晶製ヒーリングスティック(?)で顔を撫でたり肩に押しあてたり、手の届く所をマッサージして眠くなるのを待つ的な事をしているのですが、どうやら昨夜はその水晶のスティックをコメカミとか頭頂部に当て押していた所で落ちたらしく…。今朝はアラームが鳴る前に頭痛っていうか打撲した時みたいな痛みで目が覚めました。「何事ぞ?寝ている間に誰ぞに頭を殴打された?」などと思案し、痛む頭を触るとタンコブみたくなってました。えーっ?と驚き枕を見ると…、ソコにはクッションと枕の間に水晶のスティックの先端が見え…。どうやら、眠剤が身体に回りイキそうになった時に水晶スティックを頭につけたま
ま眠っちゃったらしく、一晩中、水晶というか尖った石の先を頭に押しつけて朝を迎えてしまったようです。邪気だの払ったり、気だのエネルギーを調整するとうたわれるヒーリングスティックを誤った使用方法によりとんだ凶器にしてしまった様です。皆様、就寝前にパワーストーンの類いでできた物をお持ちになりお布団に入るのは危ないのでおよしになる事をオススメします。っていうか眠剤飲んだのに石を持って寝るなってカンジ?。


2014年6月7日(土) 23:57

モリノス

「暗黒セット」。今日も一日中雨でした…。仕事が終わり夜会に呼ばれていたので、ライダーズジャケットドレスなる不思議なコートというか膝下まであるフィルム素材でできたジャケットを着ていた私は、ソノ服装に合う髪形にと歌舞伎町の夜の稼業御用達セット専門美容院に行きました。雨で湿気た髪&先にかけたパーマの効果(?)で私の髪はいつもよりボリュームがアリ、ヘアスプレーでコテコテに固めると洗髪が面倒なので、担当してくれた私の息子といってもおかしくない年齢とおぼしき男子に「ヘアスプレーをかけないでアップにあげてください、前髪をとって小ぶりなポンパにして左右に髪を垂らして、後ろは貴方のお好きなように」と指示を出したら、セットといえばヘアスプレー大活躍だのにソレを私から封印され、100歩譲ってワックス使用を許可しました。予定通り前髪をプチリーゼント(?)のように膨らませ糸ゴムでククリ、ウェーブのある左右の髪をひっつめず膨らまして鬢をつくり左右から一房髪をとり垂らして、後ろは無造作に
束ねてもっついを頭頂部でククったら…。黒いマトリックスみたいな洋服を着てるのに、頭は乱れた日本髪「足抜け大失敗の末に折檻受けた年増女郎」のようになってしまいました。でライダーズジャケットに場末労咳喀血女郎ヘアでは似合わず、もっついを外して髪を下げてもらってコテでカールにして貰ったら(!?)なんと鬘を使わず地髪で暗黒シャーマンヘアスタイルという気味悪い似合い方となりました…。でセットが終わり夜会の会場に行き出席者の御歴々に「髪つくってきましたがいかがですかね?」と聞いた所、別にいつもと変わらないとの事でした。ガッカリ〜。


2014年6月7日(土) 0:52

モリノス

「他人をメイクする」。ドシャ降りの雨の中、暗黒プロレス組織666の興行に出演してきました。この度は「性爆弾」と痣名するレスラー忍選手のデビュー10周年記念大会という事もあり、私は無駄に2キロ体重を落とし、コルセットタイプチュチュ仕様マイクロミニのコスチューム、網タイに15センチピンヒールをはくというどうでもいい事にこだわり、元々ビッコでカタワだてらに花道を歩きました。この度は666ならではのアレ事情により、美○明宏に扮したレスラーがリングに上がる事になり、私がそのレスラーのメイクをする事となりました。そのレスラーはモミ上げから顎まで髭をたくわえていますので、神秘のキャラ美○明宏に近づけるべく化粧をするにしても無理無謀なハナシなのですが、意地を張った私は美○明宏の写真を見つつ私のメイク道具を屈しして美○顔に似せようと本当短時間で仕上げ実況解説席に戻らなくてはならないのに、長時間かけて試行錯誤したのですが、仕上がりはああ無情…。ひとつも美○顔に仕上げる事はできませんでした…。打ちひしがれて
メイクを終え、実況席に戻り、いざレスラー美○明宏の登場を待ち、舞台上ではなんとか似てるかも?と期待したのですが、残念な結果になり歯噛みした次第です。悔しくなった私は666の代表にして私の妹分のKに「またいつか、レスラー美○明宏がリングに出るなら、きっと今度は似せてみますから、ソノ時まで練習しときますからチャンスを!今一度くださいっ!」とプチ真剣に頼んだのですが、Kいわくレスラー美○明宏の出場は今回限りとの事…。チッ残念無念〜。


2014年6月5日(木) 23:37

モリノス

「想定内」。股関節と骨盤が削れちゃってんのに先日の日曜日に三輪山に登り降りてきちゃった私ではあるのですが、実をいうと月曜日の午前中は室内で貞子上半身ウォーク這いつくばり、姫ベッドの上でうーむうーむと痛みに悶絶し、午後には腰痛コルセットと股関節サポーターを装着し、モリノス装束で左褄をとり、火曜日には痛みも薄れたが身体がうまいこと使えないけど、身体を休ますとかって固まると思い、雑踏とか電車の乗り換えをあえてして酷使しました。いやいやどんだけ自虐好きな私でも無理をしたけど無理してないんです。なぜなら痛みは痛みでも病んだ股関節に貫く焼いた火箸で脳を掻き回すような感覚は無く、ダメな部位を庇うように健常な左足とか上半身を屈ししましたので、そっちの筋肉痛とか筋疲労だったんです。で水曜日にはそれらの疲れの類いがプチ解消され、ヤ○ザもどきが落合に来てもモリノスイジリで撃退し、今日には身体の動きもスムーズになっていました。で今日はPNF筋力トレーニングに行きましたが、私からしたら無謀な三輪入山下山後の身
体の状態と養生の仕方、腰は痛いが股関節は痛めてないという事を体感していたので、トレーナーS先生の鬼圧が腰に背中に打ち込まれても「まあ、ダメな股関節をかばい他の部位を屈ししたのだから、これぐらいの硬縮は想定内、何よりもストレッチ中に股関節がスムーズである事もイメージできてました。で施術中に私は「インドア派な私が三輪山イッテコイができたんだから、どうせなら次には屋久杉なんか見に行っちゃおうかな」と軽口を申したらS先生は「その時はお供しますよニヤリ」と言ってくれました。私の解釈的には、カタワでありながらも「屋久杉」まではるばる歩かなくちゃイケないのだが、S先生的には三輪山の後の私の身体を診て「屋久杉」いけるんじゃないの?と
言ってくださったと察して下さったのしれません。私的には、これからは山道険しい道を杖を片手に行ってみようかな?とプチ迷い中なのでありました。


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