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2014年6月の日記
 
2014年6月24日(火) 22:59

モリノス

「震え上がるガキ達」。巨大ミラーとゴールド姫椅子がモリノス部屋に入ったのですが、ソレを見に甥1号の長女M小2と次男S年中が来ました。エムは姫椅子に座った途端に急に目ツキが変わり、立ち居振舞いも薄気味悪いほどおしとやかになり妄想モード自分はお姫様「なりすまし姫」と化しました…。Sは将来は仮面ライダーになるとマジで豪語していますから姫椅子よりモリノス部屋にある、武器(サイとかトンファー、モデルガンに長鞭、鉄鞭、青竜刀)に興味を示すのですが模造にしてもホンモノに近い形と重さに心折れ、いくら触っても使ってもいいと言っているのに、おっかながってどれもつかみもしません、強制的に二本のサイを持たせたらソノ重さと鋭い尖端に涙目になりました。ひとしきりモリノス部屋の奇天烈グッズを楽しんだ二人に私は「貴方達?お姫様や仮面ライダーになりたいんでしょう?だったら毎日私の部屋に来なさい、私がどうやったらお姫様や仮面ライダーになれるか教えてあげるから」と言ったら幼い二人は瞳を輝かせ「ウン!きた
いきたい!でもどうやって教えるの?」と聞くので私はそばにあった革鞭を室内でさばき「シュッ!」「ヒュン!」と空で音を出し、鞭を巧みに操りフローリングの床に「バチッ!」と音をたたせ大音声で「てめえらわかってんだろうなっ!仮面ライダーになるにはこうやって毎日毎日、私が鞭をふるって一刻も早く仮面ライダーになれるよう教えるんだっ!。お姫様っ!姫だって同じだっ!、姫らしく歩ける様に御挨拶できる様に教えてやるっ!だがなっ!私に逆らったらこうだっ!」「ビシッビシッ」と蛇の様に鞭を使い床をあえて大きく音が出るように叩きました…。二人とも顔面蒼白な上に、今にも泣きそうになり、二人揃って「仮面ライダーになるのはやめるっ」「お姫様にならなくてもいい」との事でした。私はシタリ顔で鞭を片手に「まあ仮面ライダーになるにしてもお姫様になるにしても、毎日頑張らなくちゃいけないってことだよ、わかってんだろうなっ!」「ビシビシッ!」と鞭を唸らせ、言ったら逃げる
ようにモリノス部屋から退散してしまったのでした。これって虐待?。


2014年6月23日(月) 22:22

モリノス

「コスチュームの打ち合わせ」。モリノス的生活今や初老だてらにライフワークとなってる暗黒プロレス組織666の暗黒シヤーマンに化身時の衣装と化粧…。衣装においてはもはやどこまで華美に盛っても物足りないかつ自分でこしらえるにはマンネリだネタ切れだと愁いて黄昏ていた今日この頃…。渡世の御縁により各ステージ業界大物様御用達のデザイナーYさんに出逢い、秋と冬に出演が予定されている興行のコスチュームを作っていただける事になりました。でソノ打ち合わせの場所がモリノス部屋…。私のアジトに来ていただけたら元々着ていたシーンもお見せする事ができるしイロイロ申し送りも円滑と思いはるばる来ていただきました。みるみる間に私の部屋は衣装と布地の洪水となり、私も早口に着たい服のイメージとかをYさんに伝えたのですが私が普段自作してカスタムする時に安ピン、ヘアゴムを駆使して格闘しているのに流石はプロ!。ドレープやらフリルやら裾を長〜くする術も、アッサリと簡単にできると即答されました。今までお願いしていたデザイナーの方
も頑張ってくれていたのですがソノ多くは私のオーダーに苦戦してらしたと察しますが、Yさんはひとつも動じず「なんならヘッドドレスとか、エリザベスカラーもお作りしますかニヤリ」と堂々と私の無理難題を受けて立ちますと頼もしい限りでした。長く打ち合わせをしている間になんだか私の衣装に対するスピリットがYさんに直結したらしく、Yさんの提案にまだ出来ていないコスチュームなのに私がどんなのができるかイメージが出来て安心しました。私は生地を買いソレを自分で加工してイベントが終わったら、それをほどきたたみ直すのですが、そのたたむ時が厄介で、空気を含んだ生地をコンパクトにする事も薄くしてたたむ事もできず、あきらめてフワッフワッになった生地をそのままトランクに入れるという乱雑な事をしていたのですが、Yさんは床に広げられた私からしたら介錯も養生も出来ない生地を、数分でたたみ小さくするという技を当たり前の様になさいまして、私はその時点でYさんを神扱いし尊敬した次第です。注文する客のニーズに完璧に応対するYさんを見
るにつけ、秋冬に着るコスチュームの仕上がりが今から楽しみになっています。目指すは小林幸子の衣装を超えるという底辺な目標なんですけどYさんの作った衣装ならソレも可能かと思いました。モリノス衣装へのこだわりはまだまだ続く?。


2014年6月22日(日) 20:02

モリノス

「クレーマーモリノスの恐怖」。法事がありモリノス自宅そばのソレ専門の会館に行きました…。この会館のセレモニーの段取りとかスタッフの使えなさは地元だから仕方ない、ヨソを使いたいが近いので仕方なく利用したといったカンジなのですが、試しに言うだけいってみようと担当スタッフを法要開始直前に呼びつけ「この会場は近いからという理由で今まで何度も使っているのですが、一度たりとも故人の名前をちゃんと言えたスタッフがいないんですよ、貴女がこの度の担当ですね?何もクソ難しい戒名を覚えて言えとか外人では無いので、この度はせめて故人の名前くらいはきちんと覚えて、進行してください」とかなりキツく言ったら担当の女性は涙目になり萎縮しました…。読経も終わり食事の前に献杯の式次第を担当女性の指示で行う予定だったのですが、モリノス何様は無視をし勝手にお振舞いの手筈を担当女性をシカトして強行…。ソノ時に担当女性は会場に姿ナシ…。ひととおり食事が済んだ時、参列者の一人が「温かいお茶飲みたいな」と言ったのですが、私はソノ人に
「ああっ!この会館でそんなきのきいたサービスを求めてもダメです、お茶なんて持ってこないですよ、買い取りのテーブルに置いてあるウーロン茶で辛抱なさって」と言った途端に、屏風の裏から配膳担当の人がお茶の入ったら茶碗を持ち忍者のようなスピードで私の前に湯呑みを置きます。私は「アラッ?なんだかすぐにお茶がでてきたねぇ〜」とプチビックリしたら、姉やら甥が口を揃えて「アンタがそんな大声で言うから、サッさと持ってきたんでしょうよお茶を」と言われました。ソノ後は配膳連中がすごいスピードで頬をひきつらせ各テーブルにお茶を運んでいたのでした。使えないセレモニー会館の腐れスタッフを威圧して成功したのでした。大人げない?


2014年6月22日(日) 0:31

モリノス

「車内の迷子」。出勤時、山手線に乗ると、しばらくして私の後ろで「ギヤーッワーンワーン」と泣き叫ぶ声がして「何事ぞ?」と思い、涙も鼻水もザーザー流してるチビッコ発見、チビッコ目線になるために杖を置いてしゃがみ「どうさたの?ママは?」などと聞きながら、私のイヴ・サンローランのタオルハンカチでその子の顔などを拭いていたら、ソノ子はいきなり私にガバッと抱きつき「ママーッ!」と泣きじゃくってしまいました。鬼な私は内心「私はママではありません!。ウヘェ〜クソガキがぁ〜涙も鼻水も私の肩口に染みるじゃないか!。いまいましいっ」と思いつつも「貴方?一人で電車に乗ったの?ああっ!ソンナに泣いてたんじゃわかりゃしないっ!」「ママは一緒に電車に乗ったの?」と聞くと頭がとれてしまうんじゃないかと思う程頭を立てに降ります…。車内騒然…。電車に置き去りされた?親とはぐれた?などと乗車客はヒソヒソと話していました。ソコにソノ子の母親登場「金髪にツケマ、腐ったレディー・ガガ」な風貌の若い娘でした
。その娘はソノ子にイキナリ怒鳴り叱り、チビッコはせっかくママに会えたのに萎縮し、ピッタリと私にしがみつき顔を伏せてしまいました。私はオバサンキャラでその子の親に「貴女ねえ、混んだ車内で幼い子供から目を離すって、危ないじゃない?、他のお客も迷惑してんだから、まずはお詫びしたら?」と言ったら、母親親は膨れっ面…。高田馬場駅に着いて私が抱っこしていた子供を母親に渡そうそうとしたのですが、チビッコは子泣きジジイの様に私から離れません。私もなんだか乱暴な娘にソノ子を引き渡すのもしのびなかったのですが、嫌がる子供を母親におしつけて下車してしまいました。肩やらシヤッについた汗や涙鼻水を確認しつつも、あんな親と一緒にいる子供は不幸だなと思い、いやいやどんなイカレポンチなママでもヤッパリママが一番なんだろうなぁ〜しかし、私が彼女に子供を渡した時に強烈に嫌がったよな〜、大丈夫かなアノ親子…。と無駄に心配しつつ落合に向かったのでした。なんだか後味が悪い気分になりました。


2014年6月21日(土) 0:34

モリノス

「ワイヤレスイヤホン乱用の果て」。近頃購入したガラケーのBluetooth(?)に接続できてハンズフリーで通話できるワイヤレスイヤフォン(?)を乱用している私なのですが、落合に出勤した直後とか、出先でかかってきたお電話をハンズフリーで使っているのですが、このところそのワイヤレスイヤフォンを耳につけているのを忘れて、そのまま風呂に入ってしまったり、髪を櫛削っているとブラシにワイヤレスイヤフォンがひっかかっていたり、寝る時にもつけっぱなしだったりして、物忘れにも程があると戒めて使用しない時には耳から外そうと決めて、それを実行しているのですが今度は外したワイヤレスイヤフォンをいったいどこに置いたかもどこで外したかも忘れて現在行方不明になっています。発見したら胸から常にぶる下げていようか?とプチ本気で考えている次第です。トホホ〜。


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モリノスの部屋