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2014年7月の日記
 
2014年7月21日(月) 22:38

モリノス

「ババアイジリ」。またまた地元私鉄が人身事故により運休、コノ私鉄、毎日どころか最近は一日に何度も止まっちゃう事態となっていて、私の都会に出るための導線であるので往生しています。今日はどうせタクシー乗場に行っても卑しい民草が車をマナー無し無しで奪い合っているだろうと思い、駅からちよっと離れた所でいつも利用しているタクシー会社に電車をしてソコまで迎えにきてくれる約束をしました。待つ事数分、待ち合わせの場所にタクシーが来て、後部座席に乗ろうとしたらイキナリ買い物袋を抱えた老女が私を押し退け車に乗り込もうとするではありませんか…。私は内心「クソババア死ね」くらいに思ったのですが、心中とは裏腹に宗教的な笑みをたたえクソババアに「あの、あの?その車は私が電話で手配して来て貰ったのですが?」と極力優しく言ったらクソババアは、ツンボなのか?私を無視して運転手に行き先を告げてバックシートに腰を沈めてしまっています。私はハラワタが煮えてその老女に殺意を覚え、忌々しい気分になったソノ時、運転手さんが「私ども
はツクシダ様をお迎えにあがったので、車降りて下さい」とキッパリと言ってくれたのですが、なんとその地獄の業火で焼かれた方がいいと思うババアは私に向かい「アタシは急いでいるのよっ!電車が止まっちゃったんだしっ!アンタには譲る気持ちってものは無いのっ!」なんて!あり得ない事を言います。で私は「ありませんね1ミリも、アナタに車を譲るくらいだったら、そこらの野良猫にでも譲る方がマシ、ああっアナタのソノ太りっぷり!見ているだけで汗がでるようだ、ああ?アンタが乗ったら車が左に傾いちゃうんじゃないですかね?そんなデブに乗られたら車が可愛そうだよ、さぞ重いだろうなアッハハー」と声高に言ったら、そのババアは「なによっ!アンタ!アタシはねえ、○○党の議員だって弁護士だって知ってんだからねっ」と、ダメな方に話は脱線…。すると運転手さんが「とにかくアナタは降りてツクシダさんがお乗りになってください」と言い、なんだか顔色が赤黒くなったクソババアは荷物と共に車の外にでました。
私は彼女を無視して入れ替わりにバックシートに座り、運転手さんに行き先を告げ発車して貰い窓の外から私を睨みつけるクソババアに対し、親指を突き立てソレを横にし、首を切る所作をし口は無音で「バーカ」という顔をした次第です。大人げない?私の心狭い?。別にそう思われてもいいですけどね。


2014年7月20日(日) 22:38

モリノス

「ゲリラ豪雨」。もう最近ではお馴染みになってしまった豪雨…。本日も夕方からダダ降りとなりました。雨が落ち着くのを待ってから外出すればよいものの、生来セッカチなのと自虐な性格なので、ズブ濡れになってもいいやとプチヤサグレ傘と杖を手に駅まで歩きました。途中から小雨になり空も明るくなってきた時に、遊歩道を通過していたのですがソノ時、疾風がかけぬけ、左右に並ぶ樹木がさざなみ、葉にたまってた雨水がドバッと落ち、傘でよけたが右半身がビッショリと濡れて滴りました。駅につき電車に乗るとエアコンが濡れた肌にあたりに不快指数なカンジになり、イラッとして生乾きの髪に手櫛を入れようとして「!?」アレッ?眼鏡が無いんですけど?装着していたんですけど?と慌てる私…。鞄の中を探しても無く、まさか?家を出る時に裸眼で?いやありえないでしょう?、っていうか近眼に老眼で眼鏡ナシで過ごしていた自分が「眼鏡をかけている」という思い込みで自宅から駅まで歩いたのか?と思うと我ながら呆れました。で結局、眼鏡は電車に乗るときに畳
んだ傘の中に入っていました…。がレンズは曇り、間の悪い事に眼鏡拭きを持っていない私は、濁った目で眼鏡をかけつるのにボヤけた視界で都会を闊歩する羽目になったのでした。


2014年7月20日(日) 0:14

モリノス

「生地より安い」。7月28日あたり(場所も時間も知らない確認していない)に暗黒プロレス組織666別ブランド新宿二丁目プロレスに出演予定なのですが、ソノ興行に着用する変態なコスチュームの生地を破ってしまい、ジッパーも壊してしまった私は出勤前に新宿にある手芸屋に行き、破損した衣装の穴埋め素材と割れたジッパーのアタマの部品を買いに行きました。途中地下のアーケードを通過したのですが、新宿でアレな稼業のピーポー御用達のお下劣なドレスなどを売ってる店を見た所、完成品のドレスが私が買おうとしている生地1メートル分より安く、更に髪飾りの類いもジッパーの部品よりも安い!しかもサマーセール(?)につき3点買ったらもっと安いとの事で、巨大コサージュ(大きな顔を小さく見せたい)と、ティアラ(スワロ使用)、デコデコの模造石ゴッテゴテ(飴よりデカイ)のネックレスを選び買いました。素材ではなく人の手が加わり商品としてキチンと成立しているのに、材料より
安値って?いったい下代はいくら?作った人の手間賃は?採算が取れないじゃない?ってより、今まで店売りのモノを衣装に使うと諭吉がいくらあっても足りないと、生地屋に行き自分で苦心して加工し、安くアゲて一人悦に入っていた筈なのに損をしていたんじゃないか?と思った次第です。他人事ながら新宿駅地下なんて家賃も高いだろうに?タオルハンカチ価格の商品が一日に何コか売れてもしのげないのでは?、あっ!新宿界隈には私あるいはソレ以上にアレな方々が蠢いているので、実は需要があるのかも?とも思いました。


2014年7月19日(土) 0:40

モリノス

「顔のシワ」。朝起きて鏡を見ると「!?」右頬から口にかけて大きな縦皺ができていました…。察するに、寝相が悪い私は起きる直前までパイプ製の姫ベッドの柵に顔を押しあてっぱなしで寝ていた様で、ソノ痕が顔にプリントされてしまった様です…。悲しい加齢のせいか?顔を洗っても、蒸したタオルを乗せても一直線の皺というか押し痕はとれません。で、いつもは炭酸ミストを顔に噴霧してから、お下地などを施すのですが、炭酸スプレーの前にスチーム機能(?)のある巻き髪用のアイロンを引っ張り出し、熱いのを我慢し、髪に使用するモノを顔にシューシューと蒸気(?)を当ててみましたら、アイロン効果か(?)プチ陥没っぽくなってる押痕がみるみるウチに浮き上がり消失しました。おお助かった、顔に皺というより線が入った状態で外出するのは生き恥と思っていたのでホットしたのですが、癇症な私はスチームを当てスギて、その部分が赤くなってるっていうか低温火傷か?なカンジとなり右顔半分赤ら顔で仕事に向かう羽目になっ
たのでした。トホホ〜。


2014年7月18日(金) 0:29

モリノス

「不具合が無い」。PNF筋力トレーニングの施術に行ってきたのですが、ストレッチ前にトレーナーのS先生にコノ1週間の不定愁訴を伝えようとしても、病んだ股関節は元より肩も腰も不調をカンジていないので「この度は特にどこも問題が無いようです」と申告し施術台に登りました…。施術を受けている途中から上半身下半身共に関節に油がさされたかの様に円滑になり「今日はこんな感じでもういいでしょう」と勝手にまだ施術途中だというのに勝手に達成感をS先生に伝えたら「まだまだこれからですニヤリ」となり、鬼筋トレが行われたのですが、部屋に誰もいないのをイイ事に「うん!スバラシイっ!」「なんてスゴイ事ができるんだっ!」「よっしっ!」と声高に自画自賛となり、勝手に暴走しS先生から何も指示が出ていないのに自分で整体状態となった次第です。身体の硬直が解かれると自ずと身体が本来ヤりたい事をヤりはじめ、四つん這いになり四肢に力を込めたり、捻ってみたり、ダメな方の右足に力を入れたい放題していたら、S先生が「は
しゃぎすぎて足を痛めた犬が体を調節しているみたいですよ」と言われました。とにもかくにもコノ梅雨時、カタワだてらにも体調をうまいこと管理できている事はありがたいかぎりです。


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