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2014年7月の日記
 
2014年7月11日(金) 23:52

モリノス

「土嚢騒動」。昨夜はタイフーンなナイトになるやもしれぬ、爆雨に備えてスタッフ風竜が事務所にある防災グッズ(?)の中にある簡易式土嚢(開封し水に浸すと膨らみ土嚢の役割をするらしい)を室内に入る水を防ごうと、事務所の鉄扉の外に設置し帰宅…。しかしソンナにダダ雨も降らず今朝は快晴。今日、落合に出勤した私はスタッフ風竜が仕込んだ土嚢を撤去しようと、まずは野外から鉄扉の方に向かいました…。ソコには全然膨らんでない簡易式土嚢が厚紙みみたいに薄いカンジで風にユラユラと揺れていました。これじやー土嚢の役割をなさないではないかっ!とスタッフ風竜にお前はちゃんと土嚢をセットしたのかっ!とラインでメッセージを送ると、ヤカン一杯水で濡らして置いたとの事…。なんだかおかしいなと思った私は、簡易式土嚢に着いていたテープをはがして、ジャブジャブと水に濡らしたらアレヨという間に巨大な枕の様に大きくなり重たくもなりました…。チッ!風竜めっ!ちゃんと簡易式土嚢の取説を読まずにたった
ヤカンイッパイ程の少しの水をかけたので土嚢として機能しなかったんじゃないかっ!。このウツケ者めっ!いまいましい!と思ったのですが…。タップリと水を含んだデカくなった土嚢をフト見て「今更土嚢機能バッチリになっても無用の長物にしかならないっ」と思うと、風竜がミスった土嚢をソノまんまにしておいた方が良かったという結末になりました。ガッカリー…。


2014年7月11日(金) 0:01

モリノス

「久しぶりに」。ここしばらく、眠気が全く無い生活をしていました。うとうとトロトロと睡魔がきたらどんなに気持ちがよいかと思ってましたが、常にスイッチ入りっぱなしなモリノス的生活においては眠剤をカクテルにして飲み、強引に夜は睡眠を得ています。今日はPNF筋力トレーニングの施術日でした。私は今の病んだ部位の深部の痛みから開放されているだけで満足しているのですが、トレーナーのS先生はソレ以上をイメージして、がっぷり四つでリハビリに心血を注いで下さる=鬼メニューをこなすという事態になるのですが、「なんて事をするんですかっ?」「ソコには力を入れるとオッカナイのでズルをします」などと悪態やみっともない言い訳をして施術は終了。ソノ帰途の事、私鉄に乗り空いている座席に腰を落とし携帯やスマホをチェックしているウチに全身が心地よくだるくなり、欠伸…。挙げ句にいつの間にか、車内でバンギングばりの居眠り爆睡となりました…。筋トレ後で身体の緊張がとれトレーニングゆえの疲労感から、眠気を催したのでしょう。緊張感か
らとき放れた様です。身体を使った後に疲れて眠くなるという自然な節が蘇ったカンジがあり、この調子だと眠剤生活とも縁が切れるかもと期待した次第です。


2014年7月9日(水) 23:53

モリノス

「大失言」。母校演劇部後輩にして断捨離荒神Wと銀座にあるキリスト教系な本とかグッズとか個展などができるスペースがあるビルに行きました。ソコにはジーザスを崇め日夜厚い信仰を送る人々が集まりし建物ですので、私にしては静粛にソソとゴスなグッズが売られているフロアーに行き、クロスモチーフの置物とか無原罪のマリア像とかを購入…。店内は穏やかなお客様がニコニコと譲り合う中、それは宗教的な笑みな優しい店員に送られソコを出ようとした時に、過去のキリスト教における聖者とか賢者の絵が色々あったのを発見し、なんとなく物色していたら一枚の写真が目にとまり、思わず声高に隣にいたWに「ちょっと!、このバアサン誰っ?シワクチャだけど!?」と言ったらWは一瞬絶句した後に爆笑し「センパーイ勘弁してくださいよぉ〜ここでこの人をバアサン扱いって〜ワハハハー」的な事を笑いが止まらず言うのでよくよくソノ写真を見ると「!?」ガーン!。その写真はマザー・テレサが必死にロザリオを握りしめ悶絶する様に
祈ってるお姿でした…。クリスチャン三昧の場所で不覚にもマザー・テレサをバアサン呼ばわり…。柔らかい慈愛ちっくに満ちた空間にいた人々のプチ殺気を感じた私とWはコソコソ店を出たのでした。パライゾには行けず地獄の業火に焼かれてしまう事が決定な大失言をした次第です。罪深きスギル私を赦したまえや、だけど、マザー・テレサをブロマイドにするなら少しくらい修正かけてもよいのでは?とも思う私でもありますがコンな姑息な事を考えるあたりできっと私専用にサタンが地獄ですぐに着火できる様に準備している様な気満々…。


2014年7月9日(水) 0:11

モリノス

「結局」。先に母校演劇部恩師Tの娘にしてそのビックマウスと直球スギル刃のような毒舌により「女モリノス」と痣名するYuuの部屋をみてソノ内装の耽美感とアナスィー加味Yuuワールドに敗北感を覚えた私は、数ヶ月にわたり構想しモリノス部屋をYuu部屋をしのぐ様に模様替えし、ソレが完成したらYuuにソノ部屋を見せて、「そなたがどんだけ頑張ってもモリノス部屋にはかなうまいっ!、部屋の中を見て、せいぜい地団駄踏んで悔しがるがいいっ!お前の歯噛みする顔がみたいのじゃ」という無駄な野望を持った私でしたが、ついに今日がYuuが同じく演劇部後輩にしてこの度の模様替えを手伝ってくれた断捨離荒神Wとモリノス部屋に来る日となりました…。で、室内に入るなりYuuはハイになり、キヤーキヤーと騒ぎ悔しがるどころか、楽しいったらありゃしないと、私の部屋ではしゃぎまくります。更に、私の持ってる変態SM仮面とかティアラとかを装着しては悦に入りスギ、テンションは更にヒートし、私が舞台で着用したこ
れまた耽美変態なコスチュームを着たいと言い、次から次へと着てはキチガイ沙汰な喜びようとなりました。っていうか身長は元よりサイズも違う私の衣装を、まるで自分のモノ様に着こなしてしまうYuuに脅威を覚え、なんだかYuuにモリノススピリットを搾取されていかれるのでは?と震撼した次第です。アレコレと私の衣装を試着したYuuに「これを着こなす事ができるという事は貴女は立派な極変態、衣装どころか鞭までも持たせても違和感がない」と言ったらYuuは「私が変態なのは父親が変態ですから遺伝です」と言い、えっ!父親のせいにするのかい?と呆れました。で、夜更けまでYuuはモリノス部屋を満喫して帰った訳ですが、最初のYuuを悔しがらせるためにモリノス部屋を改造したが結局はYuuに楽しんでいただく空間を作ってしまった事になってしまったのでした。誤算すぎるっ!。


2014年7月7日(月) 22:31

モリノス

「ロン毛の方ご注意を!」。メトロのホームにてカタワだてらに急ぎ足で発車直前の電車に乗った所で扉が閉まりました。車内はエアコンの効きがイマイチで蒸し蒸し…、慌てて飛び乗った私は全身にベタつく汗が出はじめました。滴る汗を拭おうとタオルハンカチを首にあてたら「!?」。なんだか突っ張ってるっていうか?誰かが私の髪を引っ張ってる?夕刻のラッシュ時で車内は混んでいましたら、どこぞの誰かが私の髪にイタズラを?と思い、振り返ろうとして「!?」レレッ?振り替えれないっ!…。よくよく確認するとナント!髪の毛の3分の1ほどが電車のドアにハサまっているではありませんか!、挟まれてる毛量が多くて引っ張ってもとれません…。「ゾーッ!」って?事は?私の髪を噛んでる扉が開かない限り、私は扉にピタッと張り付いていなくてはならい訳で…。もし次の駅に着いて反対側の扉が開いたら?、私が降りたい駅でこっちの扉が開かなかったら?と思うと、蒸してかいた汗と違う種類っぽい汗がこめかみから流
れて、緊張してパニック!しかし虚栄心スピリットが降臨している私は他の乗客に、私が間抜けな生き恥を晒している事を1ミリも気づかれたくなく、心は「ギヤーッ!」とざわつきマックスなのに、ビジュアル的には、何事もありませんよオホホなカンジで、そそと取り澄ましていました。次の駅に着くまで数分なのにとてつもなく長い時間に感じられ、プチ発狂してるかもねな気分になった所で電車は停車、幸いに髪を噛んでる方の扉が開き、ソコは下車する予定でもなかったが咄嗟にホームに降り、ホッとしたのも束の間、これって結構デンジャラスな目に遇ったと思うのですが、私は扉に挟まれて乱れた髪に手櫛を入れて、何事も無かったように次に来る電車を待った次第です。ロン毛の皆さん、こんな目に遭わない様にご注意を!。ってこんなアホで危険な目に遭うのは私だけ説浮上〜。


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モリノスの部屋