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2014年7月の日記
 
2014年7月1日(火) 22:33

モリノス

「まだ続く」。モリノス部屋変態王朝風にチェンジに成功したかと思い一人悦に入っていたのですが、昨日来た友人Nに、部屋は上手いこと変わったが、トイレがフトゥーですねと指摘されました。確かに洗面所とトイレの境を取っ払った空間は白とナチュラルウッドで、コテコテにしたリビング、ダイニング(化粧前)寝室と比べると面白くもなんともない…。で、またいかに洗面所&トイレ環境を耽美かナニかに変えようと、壁に乗馬鞭2本本と鎖鞭を吊るし、ベネチァンマスクを4つ壁につけてみたのですが、SMのスカトロプレイ部屋の様になり、こんな場所ではオチオチ用も足せないと断念…。で、部屋と同じような色調のマルチカバーとかテーブルランナーを壁から吊り下げたらと思い、デパートのインテリアコーナーに行きました。で、私は店員にテーブルランナーはありますか?と聞くところをテーブルセンターはありますか?と聞いてしまい店員フリーズの後に「テーブルセンターとはどの様な物でしょうか?」と聞かれ私はプチイラッとし「貴方、店員の癖にテ
ーブルセンターも知らないのですか?ほら帯状でテーブルにダーッと敷き詰めるみたいな…」と言ったら店員は「お客様それはテーブルセンターではなくテーブルランナーでございます」と言われ私は「ああ!そうそうテーブルランナーと言いたかったのですが、口ではテーブルセンターって言っちゃったんですスイマセン」と答えたら店員は口を結び笑いをこらえていました。で、色々テーブルランナーを見せてもらったのですが、どれもこれもしっくりこない…。また生地屋に入って探すかと買うのを断念しました。 さて、これからトイレをゴージャスっぽくしながらも居心地の良い空間にするために色々思案は続く事になりました。トイレをデコるって難しいモノですね。


2014年7月1日(火) 0:05

モリノス

「熱血医師」。モリノス的生活は今はそれほどではないが基本的に無休で無理してナンボなのですが、どうしょうも無いほど体調を崩してしまった時に駆け込む内科があります。ここの医師はどんだけ私が具合が悪くてもヤる事はヤってしまうという性格を知っているので、安静にしなきゃいけないんだけど動ける様になんとかしてくれるという理解(?)のある医師です。で先週このクリニックで副鼻腔炎と診断された私は、薬の勘定は間違ったが私にしては真面目に処方された薬を飲み一週間後にまた来なさいと言われたので、今日行きました。症状的には、これくらいなら後は自然治癒くらいでしょうと自分では思っていたのと、副鼻腔炎なら内科ではなく耳鼻科でしょうと思い、今日の診察が終わって様子を見て違和感があったら耳鼻科に行くつもりでした。で医師がこの一週間の私の顔周辺の滞りを問診され、今現在の鼻及びソノ周辺の症状をのべたら、突然医師は大音声で「よしっ!。私のイメージ通りだっ!さて!これから副鼻腔炎の完治に向けて一気に行
きますよ!根絶です!。後一週間私が配合した違う薬を飲んでください、あともう少しっ!」とエキセントリックでシタリ顔に言います。私はあまりの医師の熱意に、耳鼻科に行きますとも言えず、ソノ医師が考えた服鼻腔炎の後始末(?)に用意した薬をまた飲み、一週間後にまた受診する事になりました。なんと申しましょうか医師の信念と熱意に負けたカンジです。しかし、内科で耳鼻科管轄の治療に通うってどうなの?とも思った次第です。なんでも私の年齢で服鼻腔炎になると違う病も併発しやすいとの事で、これが若かったらそんな事もない的な見解でしたので、年を取るとホントに厄介だわいと己の年を痛感したこの度の受診でした。


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モリノスの部屋