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2014年10月の日記
 
2014年10月6日(月) 23:33

モリノス

「防寒服の女」。昨日より大きな台風で大雨強風でした…。本日は今年の年末に刊行予定の暗黒シャーマンモリノス目線のエッセイ(?)の表紙を飾る写真撮影の予定でした…。実は、勘定すると昨今まるで恐ろしい台風に見舞われている様な激務を消化していて、休日を取れていません。で、どんだけ悪天候でも撮影は屋内(モリノス部屋ですけど)ですし、今日を外すと別日に撮影日を振り替えられないタイトさ(?)だったので、予定通り撮影は決行する事になりました。私は午前中からこしらえを行い、暗黒メイクを顔に施していたのですが外は暴雨…。この度、撮影をお願いしたのは実は落合スタッフの風竜でした。彼女は写真の技術を得ていて以前はフォトグラファーとしても仕事をしていたと聞き、依頼しました。私は家でゆったりお仕度すれはいいのですが、このザーザー降りの雨の中、重たい機材をかかえてウチにくる訳で申し訳ないやら心配やらでプチナーバスになっていました。風竜が来れるのか来れないのか悶々と化粧前で暗黒シャーマン
モリノスに変身していったのですが、心配不安になっている分、メイクも髪も盛り盛りに作っていきました。で昼頃にはピーカンに晴れ、一安心。私もメイクが終わった時点で重たい機材と共に風竜登場…。玄関を空けるとソコには台風がそれて天気になり蒸して暑くなっているというのに何故か彼女はロングダウンコートを着ていました。雨よけ代わりにとも思ったのですが、風竜いわく朝は寒かったんですとの事…。いやいや例えそうでも今日の昼下がりは夏を思い出すような暑さ、いくらなんでも重たい機材を背負ってロングダウンは無いだろうと呆れた次第です。撮影の方は、彼女と打ち合わせをして、いくつかのバージョンでシャッターを切ってもらい、一段落したら画像をチェツクするカンジだったのですが、最初のバストアップ画像を見ると暗黒シャーマンにしては覇気が無い、なんかナチュラルと思い、私はポイントメイクを上塗りし、風竜は私のメイクがメリハリよく写る様に室内のライティングの調整をしてくれ撮影再会…。仕上がった写真はどれも悪くは無いのですが、違和
感を覚え「あっ!」彼女に言い忘れていたのは、どこぞの大女優ではないですが、私は写真に写る顔の右側が好きというか写り映えもするのですが、風竜は私のこしらえ全体を見てのバランスで私の苦手な左側の顔を中心に撮影をしました。出来映えは、白塗りなんですからドノ角度で撮っても同じだと思われるでしょうが、左側中心で数々撮影した私の顔は、良い意味で今までに無い、プチ優しさ漂う暗黒シャーマンという仕上がりになっていました。その後はラフなポーズでの撮影となったのですが、立ったりしゃがんだり姫ベットに横になりの寝ポーズ、そして座った状態でタロットカードを扱う写真を撮りました。バストアップ写真はイカニモなカンジなのですがラフで撮った方は、モリノス様リアリティを、うまくシャッターが捕らえてくれて、私が気に入った写真が撮れました。私的には表紙のために用意したバストアップより、タロットカードを前に物憂げにしてる写真の方が、いかにも私らしくなっていたので、ラフに撮った写真だてらにソレを表紙に使って貰えたらなと思っ
た次第です。雨も止み晴て円滑に撮影ができ、助かりました。しかし風竜は撮影が終わった夜、夜は台風後のせいか蒸し暑くなっている中、また防寒ロングダウンを着て帰宅したのでした。私の我が儘を聞いてくれてのフォトグラファー風竜には感謝しているのですが、今日みたいな日よりに防寒ダウンを着てくる、そして着て帰った風竜の気持ちは、まったく計りきれないのでした。


2014年10月5日(日) 21:45

モリノス

「えーっ!」私が二十代半ばに発病した大腿骨骨頭壊死、変形成股関節症は当時、難病の指定を受けていず障害者手帳の交付はありませんでしたが、うーむうーむと痛みとビッコ生活とソノ病気に合併する将来的な症状に戦々恐々とし、モリノス的生活スタート。ソノ数年後にコノ病気が難病指定とされ、私は東京都が発行した障害者手帳を手にし、今に至ります。本日、私と同病で末期しかも両方の股関節を傷めてしまってる方が人工関節置換術を片足づつ行ったという報告を受けました。私は昨年あたりの事、障害者手帳の更新に区の障害者福祉センターに出向き、もし私がオペをしたら障害の等級が上がるという事を受付の職員に言われたのですが、この度両足を人工関節に代えた方の話によると今年の春に法律(?)条例(?)が変わり、なんとコノ病気が難病指定から外れ手帳がおりない、年間に夥しい数の方が大腿骨を骨折し、人工関節に取り替えたのと「オペを施した時点で完治回復判断」この二つにより障害者手帳の申請書類を病院に提出しても却下との
事でした。更に法律が改正する前にコノ病気で障害者手帳を貰った人は引き続き、障害者手帳を持ちその福祉のサービスを受けること続行との事でした。おかしくないですか?、コノ病気はオペした後の生活に支障がありスギで、オペ後の生活には大金が要されます。働き盛りでありながら発症し、病気と仕事の両立をしなくてはならないのに障害者認定されないと、日頃の生活が困るのに医師であったり福祉の現場では、障害者手帳を交付しませんだなんて事になると、これまで障害者申請をした人にはこれまでの援助が受けられ、条例改定後に発病した方にはソノ援助が受けられないという事を知り、なんなんだ国はっ!。不公平極まりないっ!。患者の今後を考えていないじゃないかと憤った次第です。


2014年10月5日(日) 0:08

モリノス

「恐ろしい電話アリ」。落合での仕事が終了した後に私の携帯に着信アリ…。購入したブランド洋服店Yから私担当のスタッフからの電話でした。スタッフいわく「盡田様のお好みの危険なデザインのシーンが入荷しました。御覧になるだけでも構いませんのでお暇な時に当店に、よろしかったら見るだけでも御覧になっていただけたくお電話申し上げました」との事。私は先日にこの店で大根買いをしてしまったので「おゆるしくだせぇ〜、この間、買ったばかりですし、今期はもう私が好みのシーンは無いと言っていたじゃないですかぁ〜。強迫電話かと思ってしまいました」と言いつつも、閉店間際の百貨店に行きました。ソコにはグレゴリアンチャント聖歌隊の聖衣か?あるいはサタニスト?黒ミサの儀式服か?。といったデザインにヘビが描かれているモノでした。で試着…。暗黒奇抜なワンピース型のシーンは、私からしてみたら、普段着にしか見えなく「別に普通に着こなしている」様子に満足しながらも、スタッフに「先日はセットアップにコートを買いました、数日前はライダー
ズジャケットに蛇模様のワイドパンツも買いました、その上、この暗黒ワンピースを買えというのか?」と毒づきました。が、スタッフは「しかしお似合いになりんだからお薦めしちゃいます」と言い私も「そうなのぉ〜?」と言いながらも結局は買う羽目になりました。私は「あーこれでしばらくは吉牛の白で食事生活がしばらく続くを超え、第3国あたりに行って腎臓の一つでも売らないと生きていけないなぁ〜」と言ったらスタッフは「また大袈裟な〜」と言っていました。スタッフいわく、新作が入りその時点で企画製品が上がった段階で、私好みのモノを私に似合うモノをより分けて選んでいるとの事でした。コンナ私の虚栄心を満たす事を言われてしまったからには買わないとは言わず、ソノ黒ミサワンピースを購入してしまった次第です。て事で、落合のセッションをお受けになる皆様、そしてプロレス会場に足を運んでいる皆様へ、これから寒くなったら、私のモリノス装束は気持ちの悪いモノが多くなる事になりそうですので、ドン引きあるいは怖がらないよう御承知くださいま
せ!。それにしても私はなんで普通の服を着ないし普通の服が似合わないのでしょうか?それはモリノスなんで仕方ない事なんですけどね、悔い改めよ無駄使い?。


2014年10月3日(金) 23:03

モリノス

「このアナログな私が!」。帰宅時、タクシーに乗りました…。いきなり運転士が「お客さん?カーナビの事知ってます?」と聞くので私は素直に「はい、カーナビは知っています」と返事をしたら運転士は「じやーお聞きしたいんですけどね、私、今日乗車してからカーナビが何処を触ってもいつもの画面になりませんでね、地図が細かく、アチコチにある店が表示されすぎちゃって困っているのです、どうすれば元に戻りますかね?」とよりにもよってアナログインターナショナル選手権があったら表彰台に乗れる自信がある私に質問をするのです。私は即「カーナビの存在は知ってますけど使い方はわかりません」と答えたのですが最近、怨敵iPhoneとiPadを少しは使えてしまってるのを思い出しiPhoneがおかしな事になったらソレを修復するのとカーナビの設定を変える事って近いかも?と思い「えー、運転士さんまずはカーナビのタッチパネルを触って下さい、あっそうです、はい画面が変わりましたね、そうしたら設定という項目を触って下さい、はいそうです
、次にカスタマイズという表示を触って下さい。はい、変わりましたね、現在、オレンジ色で囲まれている長方形の項目が機動されていると思います。運転士さんがいらないと思われる項目を削除していきましょう」と舌が滑らかに動き、すると運転士が「どれを消していいかわかない」と言うので私は「今、必要なのは目的地までの案内と何処を走っているか、そして画面を大きく見やすくすればいいと思いますがいかがでしょうか?」と聞き運転士もソレでいいですと言うので「では高速道路優先とか、店舗案内、抜け道ガイドを消して、画面の大きさは標準は、はいいソコです押してください。次に設定完了を押してください、はい、また画面が変わりましたね、先程よりは見やすくなっているのと現在走行している場所がわかりましたが、これでいいですか?」と聞いたら両手を合わせて後ろを振り返り「ありがとうございます」と私に合掌したのですが、私は「あぶないっ運転士さん!運転中にハンドルから手を離さないで!、更に前を向いてください」と慌て言ったのでした
。ナビ設定をできないながらできて一人悦に入りながら身の危険をカンジた次第です。


2014年10月2日(木) 22:26

モリノス

「はからずとも」。私の股関節の病を手術した後の医師の見解は1日総合20分の歩行が許される…。っていうか術後は1日20分しか歩いてはイケないという事ですから、まだまだ楽隠居などできない私的にはオペという選択ができない訳です。そんな私のここしばらくの生活は、全然歩いていない、座って仕事、移動は車、移動先でも座って作業…。こんなに極端に歩いていないのは人生初めてっぽく、運動不足の自覚アリアリ、座りすぎてケツが痛い、あまりにも動いていないので腹も空かないという状態なのにも関わらず、脚を酷使していないんだから疲れも痛みも無く、マットなモリノス社交夕食外食をしていないのでなんだか体重も落ちた様で、身体が軽い分割れてる骨盤と削れてる骨頭にも負担がかからず快適、メスを入れていないのに1日20分以内の歩行で知らずと医師の指事に従っていたカンジです。今日はPNF筋力トレーニングの施術日だったのですが、日常生活で疲労した部位を、トレーナーS先生による鬼ストレッチを他愛もない話を
しながらアハハ〜などと歓談しながら施術は進行…。その後に四肢を念入りに筋トレとなったのですが、S先生のいいなりに各関節を伸ばしたり力を入れたりしていたのですが、ふと「いや、アラフィー世代の普通の人だとしたら、こんなに腕は上がらないし、足だってこんなにピンとまっすぐ伸ばした状態で持ち上げられないでしょう?ダンスをする前のアップ?」と思いつつも、挙げ句にアト数センチ後ろに伸ばしたら関節技ギブアップでしょうな体位になっているのですが、私の身体は悲鳴をあげていません。最後の手数が終わった時、私はS先生に「この度の時間は身体障害者のリハビリではないでしょう?、普通に暮らす健常の中年の人にはできない筋トレですよねぇ?」と聞いたらS先生はニヤリとして「すいませんねぇ、しかしモリノスさんできてしまうんですからヤってしまいますよニヤリ」という様な御返事を不敵な笑みでいただきました。施術後、意識的にアチコチと40分くらい歩いてみたのですが、痛みも疼きもせず快適…。だらしない生活を選べば居職と全然歩かな
い毎日と定期的に身体のメンテナンスしてれば後何年かは今の体調を維持できそうだとも思い、逆に足し算で暫定体調安定を体感したので、変なプロティンを飲み、マシントレーニング(バーベルとか?ウェイト)をせっせと毎日続けたら、無駄に綺麗な見せれる身体になるかも?と思った次第です。まあ理想は毎日20分以上は歩いても壊れない股関節をキープでいいかも?と五十路峠を8号目まで昇って分別も少しはついた私の無難な選択と得心しています。


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