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2015年1月の日記
 
2015年1月1日(木) 22:00

モリノス

「新春コスプレ?」。あらためまして、新年明けましておめでとうございます!、今年もモリノス的生活モリノス今年はどんなに歌舞く(傾く)か想定外戦々恐々としています。新春1日、モリノス家では恒例チックなモノなのですが、私が着倒し、もう着なくなった服をモリノス甥3人に見せて欲しければどうぞ、いらなければ御苦労さんといったカンジで古着を山ほど甥達に押しつけるのですが、ここ数年、私のキチガイ沙汰着道楽もヤマを超え落ち着いているので、今回はそんなに量も多く無いながらもいくつかのシーンを甥達の前に出しました…。私は、はしたない年甲斐もないデザインの服ばかりを着用していますが、私は私なりに自画自賛めくが着こなして参りました。私が着ていたモノを甥に着せると私が纏っていたモノとはまるで別物となり唖然…。黒の化繊でタートル(首襟元がダラダラと広い)のスキニーなニットを甥1号に着せると(!?)、なんで?どうして?、いい意味では無く、フィギュアスケートの羽生結弦しかも試
合の時に着るコスチュームにしか見えない…。甥1号は中村七之助に顔立ちが似ているが羽生顔では無いのですが、そのタートルでタイトのセーターを着ると上半身の体型が羽生のボディラインじみていて、中村七之助からその服を着ると顔も羽生じみてしまっているのです。その似方はカッケーカンジではなく、羽生結弦選手生活疲れ加味感を醸し、ローカルテレビとかで羽生結弦そっくりさん大会があったとしたら上位入賞間違いなしといったバッチリマッチな雰囲気な仕上がりになりました。私が着たら奇抜なタートルにすぎないのに甥1号が着ると羽生じみる洋服の変化にプチ驚愕し、その後はお正月で回りに集ったモリノス親族に「アハハーゆづだゆづ!」「羽生のポーズしてみろギャハハ〜」などと、せっかく今国民的大人気のフィギュアスケーターに似たのに甥1号は皆から新春大笑いされる羽目になったのでした。


2015年1月1日(木) 0:38

モリノス

「除夜」。2014年が終り新しい年が始まります。昨年を振り返りますと、思えばコノ2014年は多くの人に支えられ、基本モリノス的生活って自分の事は自分で!ナニかあって思い悩んでも人には相談せずに結果報告、何故ならば、人様に私ごときの「悩み」「迷い」などお話したらお耳汚し極まりないと、芳ばしい目に逢っても自分で決めて自棄な言動やら行動決行の末に、ショッパイ結果を知人に友人に話しては自虐的に笑うあるいは自分を嗤うカンジでしたし、独りで抱え込む自分萌えな陰湿な性格ですのでそんなカンジで生きてきました。が今年は公私共に自分で決めかねる事が多く、意固地に自分で決めちゃうのではなく、人様に御相談申し上げたり、頼りにしたりと、私からしたら老犬負け犬かもなと自分の弱さをしみじみスルメをイジイジと噛む様な気持ちでいましたが、他人に自身におきた事を話す事により「ああっこんな馬鹿に話さなきゃよかった話したら益々滅入った」か「おお御意見いただいたら目が覚めるようだった」と両極端なカンジでしたが、
この年齢になってやっと「苦しい時の人様頼み」が出きるようになったので、随分助けら癒えました。更に去年は物書きでないながらも、執筆の御縁をいただき、原稿用紙にシヤーペンで文字を走らすという経験もでき、はじめての出版にむけ、素直に御助言を聞き、落ち着いて腑に落として執筆作業が出来ました。今までが自分勝手スギでしたが昨年一年間は「人の話を聞く、それを咀嚼した」カンジでした。刊行された本は「いい加減!目覚めなさい!」でしたが、今年は「自分こそいい加減!目覚めてたまには悔い改めよう」と肝に銘じ、引き続き暗躍したいと思っている次第です。


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