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2015年2月の日記
 
2015年2月17日(火) 23:16

モリノス

「えっ!」。2月28日に開催される暗黒プロレス組織666に出演予定なのですが、私は何も知らないのですが、Facebookとかを見ると、666構成員の選手達がこぞって別派を立ち上げて脱会するとかしないとか?、ソレについて宮本選手達が記者会見(?)をした様子…。いくら試合本編にはどうでもいい立ち位置の私ではありますが、今年初っパナの興行がいったいどうなるやら戦々恐々としています。666の二人の社長の一人、ザ・クレージーSKBことバカ社長は、私の記憶によると何年も前の試合後にリング上で「666についてきたい奴だけばついてくればいい」と言っていたと思うのですが、666構成員ほぼ全員が666止めちゃうのかね?という事態…?。さて暗黒シャーマンモリノスもこれからどうなるのか?なーんてプチ思案しましたが、私は666の代表にして私の妹分である彼岸花毒美より666旗揚げ当初から「モリノスさんは沢山持ってらっしゃる衣装の虫干しと思ってソレを着て出ていただけた
らそれでいいです」との事なので、今は団体がややこしい事になっている様ですが、私は選手達がどういう選択、行動に出ようとも今は28日試合当日ナニを着て花道を歩くかだけ考えようと思います。まあ、いつも666に出演する時は着る物の事しか考えてないのですがね。


2015年2月16日(月) 23:38

モリノス

「訳アリ物件」。友人Oが3月より住む、激安アパートを見に行きました。間取り的には木造モルタル(?)の2LDK(?)、玄関を入ると左にトイレ、軋む板の廊下を挟んで左に六畳二間(ふすまを取っ払うと一間になる)右に台所にしては大きすぎるフロアにやはり広い風呂がアリ…。ソノアパートの家相は観音開きの共同玄関を入り左右に住人の下駄箱が並び(今は使ってない、各々が靴のままPタイルの床を上がる)、この建物は昔は工場の社員寮だったらしく、Oの部屋以外は1Kで水場無し。っていうか住人の気配無し…。O的にも仮の住まいで秋までの契約なので別に古くてもいいというカンジ。私は建物を逐一見て回ると、狭い裏庭みたいな場所を見ては発見、石灯籠に枯れた池、祠、井戸などがあり薄気味悪いったらないのですが、圧巻は建物と建物の狭いスペースに変な観音像まであるのです。Oは寝に帰るだけだから気にしないとの事でした。で私はOの部屋以外は無人との事で、建物内に侵入しアチコチ散策しました。で2
階に上がると左右にドアの無い広い部屋があり、なんで?2階は部屋を区切っていないのだろうと思案し、おそらく前は工場の社員寮との事で、従業員達の大部屋だったのかもしれません。でソノ左右の部屋の突き当たりに階段アリ、ああ二階建てだと思ったら三階もあるのか?三階は物干し場?と思い狭くて急な、暗い階段を登りドアを開けると、六畳ほどの部屋がありました。あたりを見ると窓一つない陰気な色も褪せた畳部屋でした。物置?かと思いましたが、床の間じみたものや大きな仏壇を設置する場所があったりして、いったい誰が?と考えていたら、Oが「モリノスソコに入っちゃ駄目なんだよ、大屋さんから言われたし〜」との事…。あかずの間!、邪気めいたモノは気にしない私でありますが、三階といっても屋根裏な訳で、なんで屋根裏部屋に和室が?巨大な仏壇が置いてあったのではと不信に思い、その部屋の天井付近には貼るにもほどがあるでしょうというくらいのお札が貼ってありました。想像妄想、推理チャネリ加味しイメージし、私の先入観持論的には、かつて
の工場の社長及び従業員は、この部屋で拝んでいたのではと思いました。Oにその旨を言うと、確かに大屋さんは線香の臭いがするといいます。線香の臭いごときで妙な事を憶測するのはイケナイのですが…。この物件の家賃が破格に安い意味がわかった様に思った次第です。さて、3月より入居するO、自分は気にしないと言っていたが、住んだ後ににナニが起こるか、意地悪な私的には楽しみにしている次第です。


2015年2月15日(日) 23:41

モリノス

「不覚にも」。夕刻よりありえないほどの強風が暴れまくっていました。外出を躊躇っていたのですが、外に出ちゃったんだから、やはり出掛けようと駅まで、寒風、強風、ビル風三位一体攻撃を身体に浴び、耳もチギれるかもねという凍え感を覚えて闊歩…。住宅地域を抜けようとした時に高齢の女性がチラシと冊子を持って立っています。帰宅を急ぐ人達にソレを渡そうとしては無視されマッチ売りの少女化していました。私は冊子やらチラシくらいなら受け取ってあげてもよいかな?手持ちの数だけ配らないとこの風邪をひくの確定設定な野外でタチンボでは辛かろうとプチ慈悲のスピリットをもち、ソノ女性の元に行き手を出したら、彼女は寒いのに優しい微笑みを私に向け「ぜひ!御覧になって下さいませ、貴方様に必要な物だと思いますので!」と言います。渡された冊子を見て「ゲッ!宗教!」と気づく私…。更に彼女は「ここから近くに支部があります、よろしかったらお連れします、きっとお役に立てるかと!」と目を輝かせます。私が自分で彼女に冊
子を受け取りに行った訳だし、杖をついてますからソッチの方でも彼女なりに「この人は救いを求めてる」とか思ったのかもしれませんね。寒く夜になってる町角でチラシ配りしている老齢な女を気の毒と思い不覚にも冊子を受け取ったのが、手かざしをウリとする除霊系?の宗教団体の信者…。自ら勧誘に応じそうになってしまいましたが、老体の見知らぬ女に余計な心配をしたが、この人にはこの人の信仰とか教祖がいるのだから、夜道で誰もチラシ貰ってくれなくとも、寒風吹きすさぶ夜になっても日頃の信心があるのだろうから放置してもよいと、判断し受け取った冊子を返して駅に向かった次第です。


2015年2月14日(土) 22:47

モリノス

「それは私です」。モリノス部屋のあるマンションの並びに駐車場つきのコンビニがオープンし、そのコンビニが交差点にあるため、タクシーで帰宅する前にそのコンビニに寄るのですが、店前の幹線道路に車をつけるとコンビニ駐車場に車を止めてたお客が道路に出るのを邪魔ちゃうカンジだったのと、私のことですから、わざと目立つ様にタクシーをコンビニ駐車場に乗り入れ店のドアの前で降りるという無駄な悪目立ちをしては底辺な優越感を覚えて一人悦に入っていたのですが、この度、地元に住む長年に渡り交流のあるマダムMと、そのコンビニの話題になりました。私は彼女に「深夜にタクシーでコンビニ駐車場に乗り上げてて入口前で降りてるんですよアハハー」と言ったらマダムMは「あら!それ知ってるわ!夜でしょう見たわ!、私、車に乗ってたんだけど、コンビニに、わざわざタクシーで乗りつけて買い物する人がいるんだ?と思ったらモリノスさんだったのねぇ?」と言ったので私は「はいそうですそれは私です」と即答したら、マダムMは「いや、あれを
見た時にはどこのバカかと思ったわよ」と言われました。私の脳内的には、駐車場に入りコンビニ入口までタクシー横付けカッケーと思っていたのですが、外からその様子を見た人がいたら、マダムMと同じ意見だったと思われ…。反省は致しませんけど赤面した次第です。


2015年2月14日(土) 0:41

モリノス

「アイスラリマー」。先日、パワーストーンを取り扱っているRさんから、アイスラリマーなるブレスレットをいただきました。昨年出版させていただいた私の本の中でも、パワーストーンつけるなら駄物はみっともないからつけるな的な事を書いたのですが、アイスラリマーとはよく名付けたモノですが、雲一つないブルースカイなラリマーを玉にする時にはじかれた水色の少ないモノ、白が多いものを寄せ集めてアイスラリマーと称したのだと思われ、プレゼントされてナンですがラリマーのグレードの低いモノと思いつつも粒の大きさもキチンと揃ったクリアな淡雪みたいなそのブレスレットはとても品もよく、持ってるパワーストーンを含む装飾品では黒、紫、銀、金が多いので、白は新鮮で最近気に入りよくつけてます。ラリマーとしてはそれこそ駄物に類いすると思うのですが、よくお客様より「モリノスさんが白い石とは珍しい」「なんて優しい色なんでしょう」「綺麗ですねえ」と好評いただいております。本来のラリマーだとするとランクが落ちるお品だてらに、苦肉の策でアイ
スラリマーとして売り始めたのかもしれませんが、ソノ清らかに威厳も醸す石は見る人をプチ魅了している様です。水色のラリマーより安価だと思われます。気持ちがヤサグレている、滅入っている、イラだっている系の方がいたらどこぞのパワーストーンショップで一度見てみてください。落ち着くというか和みます。あっ暗黒シャーマンモリノスでもある私が白い鉱物を身につけるのもおかしいですかね?(笑)、強烈に優しい人になったりして?。アイスラリマーなんですから氷の様に優しくなろうと思います。って結局冷たいのですがね。


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モリノスの部屋