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2015年2月の日記
 
2015年2月12日(木) 22:02

モリノス

「澱がとれる」。PNF筋力トレーニングに行ってきました。左足首3点捻挫も大分癒え、ここしばらくは体も通常のモリノス的生活に比べると酷使もしていず、むしろ捻挫を理由に近距離でもタクシー利用(足の養生より寒いから、つい手を上げて車を止めてしまう)により身体を使って無いので傷みもせず、しかし身体を使わない分だけナマッていてダラダラとした体調でした。トレーナーS先生による閻魔ストレッチを受けつつ、病んだ股関節も安定、痛めた捻挫部位3点ももうすぐ回復だなと、鬼ストレッチ押圧が身体のソチコチに打ち込まれながらも良き感触を体感…。しかし人間というのは休ます=怠けるサボると筋肉は愚鈍になり、身体の関節と関節の間に水垢の様なモノが溜まっている感覚を覚えました。こういった浮腫んだ様な身体の時って風邪やらインフルエンザやらにヤられるんだよなと思いつつ、ストレッチが終了すると身体の各関節の澱が溶け、潤滑油が補充された爽快感があり、施術後に全身をやたらめったら動かしたくなり、その場でピョンピョン跳び
跳ねるという奇行をし、せっかく調整していただいたのに無駄に直立ジャンプそしてバンギング加味をし、Sから失笑された次第です。


2015年2月11日(水) 23:13

モリノス

「恐ろしいジレ」。数年前からチョっとコジャレたベストの事をジレと名付け(?)巷で流行して今は普通に洋服屋では定番化している様です。私がジレを愛用しているのは極端に前下がりだったり異素材の布が飾ってあったりで、中年太りした腹を隠し、縦にスラッと伸びるラインなので、だまし絵の如く顔の大きさも盗めビジュアル的に頭身数が増えてる的な思い込みがあるからなのですが、先日ヨージ・ヤマモトで春夏モリノス装束のアイテムにと背中がバックり開き左右の衿から夥しい布がぶる下がっているジレ的なモノをゲットしました。本日は水も温とい日和でしたので早速、伊達の薄着でそのジレ的なモノを装着しました…。えっ?ベストの裾が立った私の足首までの長さ、私より身長が低い人が来たら布の先端が床につく事は間違いない!更にお店で試着した時よりもボリーュームがアリ、チョッキのくせにストールにもマントにも袖にもなってしまう、左右の布地で2着のジレを作れちゃうくらいの量でした。ソレを着ると、変なアジアな前衛画家とか、古
代ローマ人、避難民に支給される毛布、アメコミのヒーローか悪者、ハリーポッター?、中東なアレ、何よりも魔女ソノモノになります。ベストだてらにこんなに変幻自在であな楽しやと一人悦に入り出勤しました…。が、事務所に行くにも大変!駅階段を降りるとジレの裾を踏む危ない、エスカレーターに乗ると巻き込まれる寸前危ない…。落合駅に到着した時にはすっかり疲れてしまいました。で事務所に到着し、お客様お迎えの用意をと、生花を活け込もうとすると左右の布が邪魔をし花鋏が使いづらい、布面積が広すぎて視野が狭くなり不覚にも水の入った花器を倒す、掃除機をかける際にも危うく掃除機吸い込み口に布が吸い込まれそうになる…。いつもよりかなり時間がかかってしまいました。お客様がお見えになる前にトイレに行ったのですが便器の前に立ったら布が便器に入りそうになる、ならと座ったら布が床にダラリとつく…。で左右の布を首に巻きそれでも余るので頭巾の様に頭に被せ、やっと用が足せました。ホッとしてモリノス部屋の椅子に座ったら、電気ストーブ
の間近スギな位置に布がアリこのままだと引火しますなな恐れを感じた次第です。長年のモリノス着道楽ライフにおいてどんな奇抜な洋服でもシレッと着てます着こなしてますと、自分の着こなしには自画自賛していましたが、この度のジレは危険と隣り合わせ常に緊張して着てないと命とりになりかねないと思った次第です。まあ、掃除機かけたりトイレに行く時は、そのジレを脱げばいいだけの話なんですけどね、着こなしたい一心で敢えて徒労を選んだ私でありました。


2015年2月11日(水) 0:00

モリノス

「武装して」。今夜は、母校演劇部恩師Kの娘にしてソノ独自の超理屈と得たいの知れないビックマウスにより女モリノスと痣名するYuuと夕食をしました、池袋で…。爆裂トークの後にきっと夜も更けるだろうからYuuと解散した後に、執念深い私的には先に、こともあろうか私を驚かし恐怖に落とし込んだ「池袋本町お面女」が出没した地域に行ってみようと考えていました。ソコに行ったらまた、プラスチックのマスクに黄色と赤で着色したお面を持ち、かぶる女に遭遇するかもしれない、今夜は負けないぞ倒してやるっ!と無駄に息巻き、自宅にて飛び出し式警棒(持ってるぶんには合法)とソレを装着できる様に腰にはホルダーを装備し、夜道では灯りを吸収するテカらない黒のロングコート、逃げるにしても楽な様にスニーカー、そして、会う人会う人に不人気な黒マスク…。お面女VS黒マスク池袋の死闘なんてものを妄想し一人悦に入り、Yuuにコノ計画を吹聴し更に悦に入っているという幼稚な私でした。が、今夜は骨に凍みる寒さでしたの
で、お面女生息圏に行くのを断念し、家に帰る事にしました。地元駅からタクシーに乗り大きな幹線道路に出たら、なんと白バイが道路の真ん中に何人もいて、車を1台1台止めては検閲だか職質をしています。ガーン!まずいっ!。車中の私の鞄には警棒が入っていますし、腰にはホルダーがついています。ここでK察になんか言われたら、ややこしい事になるっ!更に私の黒づくめの扮装ではアブナイ人としか見えないっ!、と慌てたものの乗用車は止められ職質を受けてましたがタクシーはスルー、一安心!。白バイ連中を無事に通過した私は安心したせいか無駄に饒舌になり、タクシー運転手相手にテンション高く「いやー自分、警棒が鞄に入っていましてねぇ〜、車止められたら、どう言い訳しようかとビビってたんですよぅ〜アハハー」などと言った直後からタクシー運転手及び車内が気まずい空気になってしまったのでした。


2015年2月10日(火) 0:13

モリノス

「得した?」。昨年2回ほど、暗黒プロレス組織666別ブランド・新宿2丁目プロレスに出演する時のコスチュームにと、いったいドコの国かわからないが激安オーダーメイドドレスという店をネットで見つけて、自分のバスト、ウェスト、ヒップ、身長を入力し、色を選びクレジットカード決済して2シーン購入したのですが、発送地は隣国で、到着も曖昧っていうかパソコン画面上では途中までは怪しい日本国表示なのですが、サイズとか値段になると英語とおそらく北京語になるので、おっかなびっくりでした。過去届いた2シーンは生地は悪いが、舞台衣装としてのボリュームは良かったのと、数ヵ月後に引き落とされた金額が二束三文でしたのでホッとしていました。先日そのネットの店から荷物が届きました…。えっ?注文してませんけど?と思い恐る恐る荷を開けるとサンドベージュの布地が入ってました。同封された紙には「御得意様感謝の品送ります」とありました。サンドベージュの布はなんだか干物ような臭いがして閉口、この布を解くと中華食材の干しアワビとか貝柱、
フカヒレでも入ってるのかと布地を広げたら縦長でアッチコッチ引きつって縫いけまれていて、なんで風呂敷にもならぬ海産物の臭いがする布切れを感謝の気持ちで贈ってよこすのだろう?といラッとし、そのサンドベージュの布切れをアチコチめくったりひっくり返してみたら「!?」表地がゴールドのデビ夫人が着そうなロングドレスでした。質の悪い素材でしたので長い布切れだと思ったのです。へー2回買ったからおまけでくれたんだと思い、皆様御存知かと?変態な私は早速そのサテンじみた(シルクサテンではない)ドレスを着ると襟巻きとかげみたいなカンジで首は立襟、デコルテはやはりデビ夫人がお好きそうな胸ぐりが空いた所に変則プリーツが施してあるマーメードラインドレスでした。鏡前の私は魔女あるいはバリあたりのヤモリみたいな似合い方でした…。まあ、せっかくの贈物なんですけど、当分このゴールドなんだけど生地の質感でヌードベージュに見える立襟マーメードラインドレスを着る宛がなく…。感謝の気持ちはわかりましたが、今の所、着る
宛がないのでした。


2015年2月8日(日) 23:51

モリノス

「バレンタイン」。なんですか自慢なんですけど、10代後半からバレンタインチョコには不自由しない人生を送っている私なのですが(モリノス部屋現在チョコレート祭りですがそれがナニか?)。私的には盆暮れ誕生日にいただく贈物と同じ季節の御挨拶がバレンタインデーと思っています(結局義理チョコオンリーという哀しさ加味)。先日、デパートのバレンタインデーチョコレート売り場特設会場を通過する機会があったのですが、モリノス何様的には、デパート取り扱い商品のチョコも頂いたこともあまりなく、チョコレートブティックとかスイスだかベルギーやらモナコから空輸されてくるとっときのチョコレートが頂き物として多いので、デパートの特設会場でチョコを物色する夥しい数の女子を見ては、最近は会社の同僚とかに義理チョコを渡すのを節約してココイチ本命狙いでチョコを真剣に選んでいる女子達を見るにつけて、そのフアッション、メイク体型を見ては「お前ごときがチョコを贈ってもまず男子からの反応は無いね」と意地悪く思いま
した。更に、イタイ女子連中がごった返す、チョコ売り場の様子を見て、あな残念!。意中の男にチョコ贈っても撃沈じゃない?アンタ、そのダサダサなオーラを醸している限り、チョコレートを渡しても誤爆するんじゃないの?と思った次第です。皆様?試しにデパートの特設会場バレンタインコーナーに入っていただくと、イケてないショッパイ、ショボい、イタイ女子が集まってます。っていうか想い人にチョコレートを贈る時に普段は県の特産物を扱ってますみたいなフロアにある、チョコレート特設会場でチョコレートを買ってしまう女子達の底辺さに、モリノス的には、好きな人に愛を込めて贈る使命を託されたチョコレートを物産展みたいな場所で品物を物色する時点で、女失格、アンタ達やっつけでコノコーナーで買ってないか?ともさえ思った次第です。まあ、バレンタイン商戦真っ盛りですから、売れればソレでよいのでしょうけどね。なんかここ数年のバレンタインの薄さを感じた次第です。


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