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2015年2月の日記
 
2015年2月8日(日) 0:33

モリノス

「台無し」。年に2回くらいしか行かなくなった美容室…。白髪を青く染めた場所もグラデーションのごとく地肌は白髪、中間水色、毛先はブルーという状態で昔の自分だったらソンナ無精は許さなかったのに今や別に白髪が沢山あっても気にしないというモノグサなカンジとなりました。若いときは一月に何センチも面白い様に髪も伸びましたが老いて頭髪まで栄養が行き渡らないのか?あまり髪も伸びなくなり髪質も細くなりました。がそうはいっても髪はしみじみと伸びていて下ろすにしても上げるにしても往生するボリュームになりました。で今日は髪を束ねず、出勤前に念入りに髪をイジリ、ロン毛サラサラだがフワッとウエービ&カールにとドライヤーでこしらえたのですが、落合の事務所に出勤し、お客様をお迎えする前に掃除などしている時に顔の左右に下がる髪が鬱陶しくなり、無造作に髪を高い位置に束ね、崩れた唐人髷みたいにして掃除続行…。一段落して読書などしている間にお客様来店…。そのままフトゥーにセッションを何組かさせていただいた後にモリノ
ス部屋から出てふと鏡をみると、無造作にもほどがあるという、頭頂部に鬼の角か?闘い終わった直後の力士の髷か?みたいな髪形になっていたのでした。せっかく出かける前に念入りに下げ髪にセットしたのに、その時間が、水泡に帰し徒労に終り、残念極まりないとプチ凹んでいたのですが、お客様達的には、わざとそういう髪形にしたのだと思った、特にいつものモリノスさんと変わりないとの事でした。もはや私がどんな髪形でも格好でも、「モリノスさんなので」という事で…。だったら今まで以上に変なヘアスタイルに奇天烈な服を着てみようぞと思った次第です。


2015年2月7日(土) 0:21

モリノス

「多分トラウマに?」。長年のリピーターAさんの長男、3才男児D君と共に御来店…。子連れセッションとなりました。幼児がおとなしくしている訳がないし、むしろ静かに椅子に長時間座っている事は子供の集中力的に無理…。でアレコレと鑑定中にママだの菓子だのジュースだのとウルサイ限り。まあ、私がモリノス部屋でスイッチ入っちゃったら口が止まらず回りまくりますからハナタレ小僧が騒いでも問題無いのですが、Aさんが自分の息子のヤカマシさにキレ「アンタっ!うるさいわね!」と声を立てましたらD君はスピーカーマックス音量で「ギヤーッ!イヤダー!」と号泣…。私は喋りを止めず、そばにあったセージに火を灯し、ニヤリと宗教的な微笑みを浮かべ、瞬時に得意の目力(加齢により瞼下がって目を開くのにプチ往生)でD君の顔面前に火のついたセージをスッと差し出すとD君の目が怯え、怯えたのを確認するとセージを自分の手元に戻して人差し指で火がついてる部分をゆっくりゆっくり揉み消していきました…D君から視線を外
さずに…。その様子を見たD君、死んだんじゃないかレベルにフリーズ…。その後はあんだけうるさかったのに、石地蔵の様に固まりセッション終了まで一言も発せず沈黙していました。私はAさんに「火は近い所だったらそんなに熱くないんですよ〜」と言ったらAさんは「私もモリノスさんが、いきなり素手で火を触ったので声もでませんでした」との事…。私はAさんに「D君、恐怖を覚えて一生忘れぬトラウマになるかもね〜アハハ〜これって虐待だったらスイマセーン」とチャラくAさんにお詫びしたら、D君が泣きそうな顔で「もう一回やって」と言いました。えっ!ガキに恐怖を与えたのに、アンコール?私は「D君がいい子にしていてお母さんのいう事をちやんと聞いていたら大人になったら君も火を指で触って消すことができるよ?」とウソを言ったららD君は「大人になってもそんなことはやらないっ!」との事でした。ガキを黙らすには手段を選ばない相変わらずの私なのでした。


2015年2月5日(木) 22:37

モリノス

「間仕切り」。昨夜から寒さも極まり朝より雪…。午後より雨になり、ああ雪も積もらなくてよかったと思っています。モリノス部屋は定礎昭和49年というマンションの一室をリフォームして3DK間取りを取っ払ってワンルームとしているのですが、経年劣化ゆえに立て付けの悪いベランダの窓からすきま風が入り、ガスストーブを点けると上半身から上は暖まりますが、足元は雪女に足首をつかまれた様に刺し込む冷えがアリ、部屋の北側はガスヒーター逆効果により湿気て結露ができ除湿器フル稼働、その隣に配置してある姫ベッドで寝ている私は、乾燥して湿気ていて生暖かくて凍えるという変な空間で身体を休めているのですが、これでは癒えないと思い思案し昨夜、普段は使っていない部屋の中心に何枚かの木のパーティションをスライドさせられる事を思い出し、更にモリノス衣装収納エリアにも上から御簾いや、ウッドのブラインドがあるのでソレを垂らし、少しでも除湿器を閉じ込め、姫ベッドの枕側に大きな厚布(マルチカバー?)を張り、ソノ上に濡れた
タオルを乗せて、ベッドで過ごすようにしてみました。部屋なのに奇妙なテントみたいだなと思って就寝…。皆様御存知かと思いますが、私の部屋での過ごし方は基本間接照明のみなのですが、最近はソノ間接照明度が高まり、手灯り1個しか点けてない事態となっています(提灯か?)。不思議なモノで暗がりに慣れると目もソレに慣れてきている様で、暗くても何処にナニがあるか解ってるので不自由は感じていませんでした。そんな今朝、4時にパッチっと目が覚めた私は、暗い部屋の中、トイレに行こうと立ちまして移動するとあるはずが無い壁にぶつかり、慌てて振りかえるとベッドそばにかけてあった厚布に顔があたり…。いったいどうなってんだっ!とプチパニクったのですが、ここでやっと、寒夜湿度温度対策でベッド回りを囲ったんだと思い出しました。まあ物忘れネタも多くなりすぎた今日この頃ですが、昨夜部屋の配置を変えて寝たのを忘れて自分がビックリしたというハナシなんですけど、普段はコノ部屋はワンルームだと脳が決めているので、イキナリ間
仕切りしちゃったりして動転したのでしょう。トホホ、初老独居の哀しいオハナシでした。


2015年2月4日(水) 23:49

モリノス

「なんで恵方巻き?」。私が幼い時には関東では、節分の時に恵方巻きを食べるという習慣は無かった様に思います。無駄に蘊蓄がある私の記憶的にはどっかの地方における昔の女郎屋の縁起かつぎで、お馴染客の「お道具」と同じ大きさの太巻きをソノお客の前で女郎が食べてみせるという卑猥な因習だったと思います…。ので、堅気お素人の家族団欒で海苔巻き太巻きを一家揃って一本くわえて願をかけるって…?いったいナンの御利益が?。お子様のいる御家庭で幼い子供に淫売女郎の真似事をさせてシタリ顔をする親ってどうかと?と思います。っていうか成人に達していたら何となく恵方巻きってアレっぽくない?と思ってる方って私だけでは無いと思うのですが?。恵方巻きってバレンタインのチョコみたく歪んだ形で日本全土に平成の御世に広まった風習だと思われ、初老独身の私が言うのもナンですが、自分にもし娘がいたら絶対、太巻きを一本丸ごと先っぽから食わせる事はしないですし、もしソレをしたら「今からそんな練習をしなくてよいっ!」と叱る事でしょう。あれ
っ?叱り方がおかしい?。


2015年2月3日(火) 23:53

モリノス

「邪悪な気持ちが溶ける気がする」。年上の友人Fから、白金水(?)シリーズの(?)シャンプーをいただきました。えーっ?今は無きイヤシロチ青山時代から白金の入った飲料とか化粧水は知っていたのですがいったいナンの効果が身体に及ぶのかは聞かないで、ただプラチナ飲んでる、プラチナ顔につけてるというモリノス虚栄スピリットを満足させてくれていたので、たまに利用してはプラチナを使ってる自分、金持ち気分で一人悦に入っていました。この度はいただいた白金新製品(?)を試してみたのですが、洗髪中も軽く抜け毛も少なく、濡れ髪だてらにフワフワしてスルスルと手櫛が通ります。シャンプーの後にはコンディショナーと思いきゃコノ白金シャンプーはリンスしなくていいとの事…。ホントかよと思いつつも、白金シャンプーだけした後にタオルドライした後にドライヤーで乾かしている最中から髪がサラサラシットリとなり更に爽快感マックス…。なんだか邪悪な澱が心が洗い流された様な気分になりました。で、このままこのシャ
ンプーを使い続けたら、モリノスのくせに善人になってしまうかも?と警戒している次第です。変?。どこで売ってるか知らないのですが、イジイジ、ジメジメ、ヤサグレテいる、滅入っている人は一度お試しあれ!。


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モリノスの部屋