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2015年3月の日記
 
2015年3月22日(日) 0:13

モリノス

「Cのスキントラブル」。年下の友人Cは私が原宿ニューエイジセンターで盡田モリノスとしてデビユーして以来、今に至るまで仲良くしているのですが、女極道鉄火場地獄道にしか見えない強面だてらに福祉の組織で頭を張り、般若顔で中々理想通りにいかない福祉の現場で心血を注いでいる神当たりな女なのですが、本日Cに会った所、なんだか念入りにファンデーションを塗っています。普段のCは女のくせにスッピン(若い頃はイケイケメイク)で奮闘しているので(ハンデキャパーに接する時には髪も化粧もしてる間は無い)、何事ぞ?今日のCは顔の白い事!アンタがメイクすると水商売ボッタクリバーのママとしか見えないのに?と聞いたら、2ヶ月前より顔に細かい湿疹が出て赤味が出てるのでファンデーションで隠しているとの事…。男だてらにスキンケア番長である私できにはCの顔を間近でジロジロ見ると、目の下から頬、こめかみあたり左右対称に歌舞伎の隈取りみたく小さく赤い湿疹が左右対称に出ています。その症状から見て丹毒なんじゃな
いの?と聞くとCは「丹毒ってなにっ!」と聞くので「丹毒とは免疫力が低下したり内蔵が疲れている時に顔に出る症状だよ」と言ったらソノ面構えに反しチキンハートなCは「丹毒」の毒という言葉に反応しテンション萎え〜。Cは「モリノス!。あんたアタシは三軒も皮膚科をまわり、皮膚科では屈指の有名な先生に診てもらってるんだからっ!」と言うので私は「処方された塗り薬は何?」と聞いたらCは「Oよ!、2ヶ月毎日つけてるわ」と有名な皮膚科の医師の指示を真面目に守っている様子…。私は「Cさー、塗ってる軟膏はOだよね?Oって痔とか股づれ、股のかぶれに使う軟膏だよ?なんで肛門につける薬を顔に?」と言ったらCの顔がイヤな顔になり「そういえば下半身のかぶれとかに塗るよね」と言い、私は肛門につけるモノを顔につけるってどうかと?まあ顔に塗布しても問題ないんでしょうけど、とCに言ったら「尻だの股づれに使うと聞いたらなんだかこれからOを塗るのは嫌になったじゃないよう!。」と言ったのでした。私的にはさすがは
C!。名医の処方による下半身に塗る軟膏を顔に毎日つけ悦に入っているCの事を考えると、鬼な私は可笑しくてたまらなかった次第です。


2015年3月20日(金) 23:52

モリノス

「ミントちゃん」。出勤時、地元の遊歩道を歩いていたら前方に見覚えのある女性が小型犬を連れて散歩をしていました…。ソノ女性は古くからの地元の知り合いで、非道なイロイロ元飼い主都合で引き取り手の無い、成犬に達した犬を引き取りニユー飼い主として世話をしている神当たりな方なのですが、ソノ犬は小型犬マルチーズとナニかの雑種なのですが、最初に遭遇した時には「ウーウー」と牙を剥き私を威嚇しカンジの悪い犬だったのですが、遊歩道で会う度に「ミント」と名付けられたソノ犬と私は距離を少しずつ近づけ、最近は私に体を撫でさせるまで至りました。本日は私の前を歩いていた女性に声をかけようと思ったのですが、女性より先に「ミントちゃんが後ろを向き私を発見…。気配か?聴覚か?嗅覚?ミントちゃんは私を見るとチラッと尾を降るのですが、ニユー飼い主が私に気づかないのでリードの指示に従い、私の事を振り返り振り返り見ては散歩をしたり、数歩歩いては嘘オシッコ、もう出ないのに植え込みにかけています。でミントちゃんが歩行を遅くしたので、
やっとニユー飼い主に近づく事ができ、挨拶をしたらミントちゃんは「ワウワウ」言いながらも私の身体に飛びかかろうとしたので腰を落とししゃがんだら、調子に乗ったミントちゃんめ、私の膝に乗り「撫でろ撫でろ」と言わんばかりに体をこすりつけてきます。で私はミントちゃんの御要望にお答えして(?)しゃがんだ体位でミントちゃんを抱き撫でていました。ミントちゃんはテンション高くなり、「もっともっと撫でろ」と催促…。なついた犬ならカワイイモノで、しばしミントちゃんが飽きるまで交流…。このままではミントちゃんのせいで事務所に遅刻か?とプチ心配したのですが、ミントちゃんは満足したのか、いきなり散歩をし始めました。でミントちゃんと別れて駅に足を進めたら、モリノス装束、野外を土足で歩いていたミントちゃんのせいで服もズボンもスッカリ汚れてしまったのでした。ミントちゃんが私になれてくれたのは嬉しいが、モリノス出の衣装を汚された事には「みんとちゃん許すまじ」と思った次第です。変?。


2015年3月19日(木) 21:55

モリノス

「施術台の上」。PNF筋力トレーニングに行ってきました。病んだ股関節やら痛めた筋繊維をよけ巧妙に萎えた筋肉を鍛える戒めをトレーナーS先生より鬼閻魔圧をお見舞いされている内に、気軽なトークから「ウッ!」「ハッ!」「ホッ!」「アアッ〜」などと施術台の上で人間の言語ではない奇声を発し続ける私でした。ストレッチが終わり筋トレに施術が変わった時に、上半身やら各関節の体位の指導を受けている時にデジャブか?、バレエのバーレッスンかパの振り写しを受けている様な錯覚を覚え、S先生に「もしトレーナーSさんがバレエの教師だったら、オープンクラスで行うレッスンを受ける生徒は嫌がるでしょうなぁ〜極ストイックですもの」と悪態をつき、更に私が横臥になり、筋トレを受けていた時に、S先生がためらいもなく私の病んだ右足を伸展屈曲を鋭角に行った時、私の鼻の頭に右膝がつきそうになった時たまらず、怖いでも痛いでも無く「深いっ!」「深いよ」「深すぎる」と訳のわからない事を言い(脚を鋭角に早いスピードで
深部まで伸展屈曲を繰り返す)プチパニクった次第です。この施術を別室で聞いていた人がいるとしたら、一体ナニが施術台で展開されているのだろうと思ったと、思われ、次回からなるべくおとなしく施術を受けようと思いました。


2015年3月18日(水) 23:49

モリノス

「生がけ」。来月に開催される陶芸教室・作品展に向け、駄物でお恥ずかしい限りですが私の作ったモノも展示されます…。他の生徒さんは作品展に出展するモノを教室に持ち込んでいて、どれも力作ばかりなのですが、私はソノ完成品を横目で見つつ、開催日には間に合わないかもねと思いながら轆轤前で粘土を積んでいます。通常は完成品したモノを乾燥させて素焼きし、その上に柚薬をかけて釜に入れるのですが、素焼きしている時間が無いので、先週作ったモノ生乾きのモノの上から柚薬につける「生がけ」をする事にしました。素焼きが終わっていたらモノは固く焼き絞まっていますが、まだ充分に水分が飛んで無いかもなモノを掴んで白萩の柚薬につけるのは勇気がいり、いつもはちゃっゃと出来映えをイメージせず、ぶっかけるのですが、慎重に左手に生乾きの作品じみたモノ、右手に柚薬の入ったら柄杓を手にしたのですが、憐れ初老の悲しさ!老眼で手元の遠近が調節できず、両手をプルプルさせて「生がけ」をしました。こんなテキトーなモノを晴れ舞台、巣鴨地蔵尊・高
岩寺ギャラリーに展示したら罰のひとつも当たるのではと萎縮している次第です。作品展開催中は私の足が不自由な事もあり、重たい物は持てませんから、搬入レイアウト、搬出は戦力外なので、教室展開催期間は会場に何日か行く予定にしていますが、戦力外をいい事に巣鴨界隈で遊んじゃおうとウキウキしているという、うつけ者な私でありました。もっともダメダメな事は重々承知していますが、間に合わないかもな作品を「生がけ」までして、参加するのは私の作品を見ていただきたいという崇高な意識ではなく、作品作ったら巣鴨散策ができるという一心で、慌てて作陶している次第です。ダメ?。


2015年3月17日(火) 21:17

モリノス

「リベンジ」。あれは何年前か?落合スタッフ金田さんから薦められてアメドラ「ロスト」を見てから、長編モノのDVDを観る習慣ができてしまったのですが、先日友人Sより「リベンジ」という作品が面白いよと言われ、即コンプリートBOXを購入…。まだ全話を見ていないのですが、NY極セレブの訳アリ悶々ドロドロで、父の怨みを晴らすために娘っ子がセレブマダムの女王を及びソノ関係者当事者を的にかけ、次々文字どおり復讐して行くのですが、まあ巧妙に復讐を企て実行するのですが、今の所なにかとパーティーばかり開催してるイケスカナいセレブマダムの番長みたいな女が万座で恥をかくくらいなレベルなんですけど、毎回パーティーを開く度にソコで底辺な復讐が行われセレブ番長がばんたび辛酸を舐めると言ったカンジです。主人公の若い娘が復讐に燃える様な顔立ちでなく、オーストラリアの珍獣みたいなベビーフェイスで、ミスキャスト?と思いきゃ、逆に幼い顔立ちで次々と復讐に挑む姿は違和感があるのですが、好演。むしろ復讐をする暗い過去を持
つ女のくせに幼い顔立ちで次々と制裁を加えるのが逆にリアルだったして、楽しんでいる次第です。


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