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2015年5月の日記
 
2015年5月17日(日) 0:03

モリノス

「そんなに美味しくないのに長蛇の列」。近頃、池袋駅地下にわらび餅(?)の専門店ができたのですが、改作口に隣接するソノ店には、たかがわらび餅ごときを買うために鼠園の人気アトラクションに並ぶピーポーの様に長蛇の列!。プラカード(?)「最後尾」とか「ここから60分待ち」などが書かれてあり、大繁盛でなによりなんですけど…。私はこの店のわらび餅を食べた事があるのですが、コンビニで売ってるモノと同じレベルでして、卑しい民草はなんで別に美味でないものを長時間並んでまで買うのか気が知れないと思いました。値段だってそんなに安い訳でも無く、こんなに並んで待ってわらび餅を買うくらいなら近くのデパ地下の高級和菓子店で扱ってるわらび餅を買えばよいのに?そっちの方が美味しいし、お値段だってそんなには変わりがないのです。民草はわらび餅の美味しさより並んでまで買った感が御満足なのだろうかと思った次第です。


2015年5月15日(金) 23:57

モリノス

「近くも遠くも」。仕事が終り、コスチュームの試着に都内スタジオに行きました。6月1日に出演予定の暗黒プロレス組織666別ブランド新宿2丁目プロレスの時に着用するデビ婦人と魔女とエリマキトカゲ混合みたいなデザインのAラインロングスカートなのですが、装着し鏡前に立ち唖然「!?」自分の姿が雲って見えない!。ああ裸眼近視のせいかと思い、ドレスの裾をたくしあげ姿見に近寄ると「!?」老眼のため今度はサイズを直した部位を鏡越しに見たかったのに近すぎで見えない!。あな加齢の哀しき事!近い所も遠い所もハッキリ見えなくなってしまった!と凹みました。で、ぱっと見ゴールドかサウンドベージュみたいな色さえ遠近視力ダメダメなゆえに確認できず、大きな鏡を前に眼鏡をかけて全体像が見える位置まで後退し、ドレスのパーツを確認する時は眼鏡を外し鏡を使わず直に見るという奇行に及びました…。近眼の人は年を取ると遠くがよく見えると聞いた事がありますが、近くも遠くも見えなくなるの
だと実感し、えっ?この次は白内障とかの心配をするのでは?と取り越し苦労をしたのでした。


2015年5月14日(木) 21:31

モリノス

「足をジタバタ」。ちょっと間が開いてしまったのですがPNF筋力トレーニングに行ってきました。痛みとか疲れの感覚が愚鈍な私なのですが、モリノス的生活激務しかし最近はこれでもプチ摂生はしてますな今日この頃だてらに、肩から腰にかけての重さなどを感じていて私がそれを自覚できるという事はかなりダメダメな体調だと思い、施術台に上りました。あらかじめトレーナーのS先生より「モリノスさん今日は目が開いてませんよ」と言われたので、前に経験した後頭部からこめかみにかけての虎の鉤爪攻撃レベルな痛みを覚悟していました。病んだ股関節は元より腰から背中から首まで、恐ろしい!まるで夜の闇をカッターナイフで引き裂いたような鬼閻魔圧ストレッチをお見舞いされ、うーむうーむとソノ戒めをありがたく頂戴していたのですが、まるで全身が数珠で亀甲縛りみたくなっていてソレをほどかれている様な気分でした…。やがて仰向けになり例の、後頭部からこめかみに押圧が打ち込まれた時に最初は「アハーン」「イイイッ」「ウウーン」とAVっぷ
りな喘ぎ声を人目もはばからず洩らしていたのですが、押圧が頭のキワに入った時に耐えられるが割れた様な痛みが全身を貫き、ソノ痛みを紛らわそうと無駄に、不自由な足をジタバタと動かしたり、開脚したりと施術台の上で暴れた次第です。逆にカタワな脚だてらに自在に両足が動かせるのだが、施術されている所は顔面という妙な絵となりました。で右頭首の調整が終り、S先生が「首を右に向けてみてください」というので、はいとその様にしたら「!?」硬縮が緩和されクニャフニャッとなり、楽になったというか「今までどんだけ頭も顔も首も固めてしまっていたのだ」驚いた次第です。今更健康な身体に戻りたいとも思いませんが、持病がある都合上、病んだ部位だけではなくソレに連動している全身の筋肉のメンテナンスはちゃんとしなくては、すぐやぶるでしょうけど誓ったのでした。


2015年5月13日(水) 23:24

モリノス

「台風の次の日」。昨夜は台風祭り、どしゃ降り暴風雨…。一夜明けて今日はピーカンそして真夏か?な暑さ…。自分では体調を落としたつもりはないのに、病んだ股関節も疼き、身体もだるいし、胸からは笛みたいなヒユリーとした音がなりゼリゼリとも鳴ります。若い時はナンでもなかったのに、加齢により気圧気候に身体がついていけなくなったのか?。よく年寄り連中が「雨だから膝が痛む」とか「湿気が多い日は頭がボーッとする」「季節の変わり目はシンドイ」なんて言うのを耳にしますが、ついに私もソコゾーンに足を突っ込んだか?と思った次第です。年を重ねていく毎に一年一年と自然に左右される植物の様になっていくものか?とプチ愁いたのですが、テンションだけは無駄に高くして生きて行こうと己を鼓舞しました。まあ、私がどんだけ老人になって更に身体にアチコチガタがきても、得意の毒舌と無駄に高いテンションは鮮度を保てる自信アリアリなのでありました。テンション高くて口が悪い老人になったらソリヤーたちの悪いジイーサン(バアサン加味)
になるでしょうね。嫌われ年寄りになる気満々…。トホホ〜。


2015年5月12日(火) 23:19

モリノス

「トランク」。私は旅行用のスーツケースを沢山持っていて、普段は空にしておかず主に舞台衣装の収納箱として使っています。この度、母校演劇部の後輩にして断捨離荒神Wが近々に旅行に行くのでトランクのどれかを貸す事になりました。でモリノス部屋にWが来てどのサイズがいいかを選び、中身を空けたのですが途端、部屋に色の洪水の生地が溢れWが「先輩これはなんの衣装ですか?」と聞くので私は「いや、これは衣装本体ではありません裾だけです、あっソレも衣装本体ではなくマントのみです」などと今更、モリノスステージ衣装がトランク1個ごときでは納まらないボリーュームなのだと我ながら呆れた次第です。ちなみに、Wが旅から帰るまで、外に出した嵩張りスギな衣装のパーツは仕舞う所が無いので、部屋に置いてあるというか、広げちゃったので、満艦飾の7メートルの裾と、地面3メートル引きずるゴールドのマントが部屋中を支配し、そのエリアには入る事もできず、しばらくはキッチンであり化粧前と姫ベッドと洗面所だけが使
用可能となっています。まあ、自慢ですが衣装持ちのお贅沢な悩みですな、オホホ〜。ごめんあそばせ〜。


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モリノスの部屋