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2015年5月の日記
 
2015年5月6日(水) 22:26

モリノス

「タクシーデビユー2日目」。モリノス的生活の中で、脚が不自由という事もありタクシー利用が日常化し、色々な運転手とのやりとりがあり「出会い」「御縁」袖振り逢ってしまいます。タクシー乱用生活の中で9割は運転手ハズレで車内道中が不愉快で、残り1割が「また貴方の運転する車の後部座席に乗りたい」と思う接客を受けるのですが、この度はタクシーデビユー2日目という若き青年の運転する車に乗りました…。「ガーン!ハズレた新人じや使い物にならない」とガッカリしたのですが、ソノ運転手が車を走らせてからモリノスアジトまでの距離、半分走行をした所で新米ドライバーはいきなりメーターのスイッチに手をかけます。ああ障害者割引のスイッチを押したのかと思ったら彼は「いやー、昨日初日だったんですけど、御乗車いただいたお客様全員、どこまでお乗せしても一律730円だったんですよ、メーター押すの忘れちゃってハハハッ」と力無く笑います。私は年寄りの説教で「ちよっと貴方!働き損じゃいですか、お客様御乗車いただいたら、
メーター押すのが基本でしょう!何を無駄に大盤振る舞いしているのですか!」と言うと「いやーそうなんですよ〜、まあ、でも月給はあまり、変わりませんから〜」などと言うので私は「そんな心根ではコノ仕事は長続きしませんな、ダメな人だね止めたら?」と声高に言ったら運転手は「うっ!すっ!すいません」とシドロモドロした後に「お客様はよくタクシーを御利用なさるのですか」と聞くので「ええ、脚が悪いものですからよく利用します」と答えたら「お客様、東京の道詳しいですか?」「都内で歌舞伎町とか行かない方がいいですか?」「お客様が多い地域はどこですか?」などと続けて質問され、私は呆れた刹那、口からでた言葉は、懇切丁寧に都内の色々な抜け道とか、今時の歌舞伎町は思うほど悪いお客はいないとか、新参者は場所により駅ロータリーには車寄せづらい場所はドコダソコだ、都内のコノ街アノ街のお客はガラが悪い、深夜の水商売の姐さん達に気に入られなさい御指名頂戴できるから、こんなお客に気をつけろなどなどモリノスタクシ
ー生活体験談を交え、蘊蓄爆裂トークし、目的地である自宅付近のモリノス様最近恒例コンビニにタクシー乗り入れ、入口に寄せるをしてもらい、料金を払おうとすると、いつもの半額、何故なら乗車途中までメーター押さなかったから。更に半額の上に障害者割引…。なんだ申し訳ないなと思いつつも下車し、私はコンビニに入り買い物、外に出るとコンビニ駐車場に、まだ新米運転手がいます。車内灯をつけナニやらペンを片手に本を読んでる様子でしたので、ふと運転席のガラス窓をコツコツ鳴らし、窓を開けた運転手に「まだここにいたんですか?貴方もコンビニで買い物を?」と聞いたら「いや、先ほどまでのお客様から聞いたらお話を、忘れない様にメモしているんです、とても参考になりました」との事…。さてこの人はプロのタクシー運転手として良い人なのか?スベってる人なのか?皆様はどう思います?。私の気分はハーフハーフ。


2015年5月6日(水) 0:20

モリノス

「黒いレース」NHの姐さん達と新宿界隈の小間物屋に行きました。NHの姐さん連中は、最近の医療の進歩により、人体改造か?レベルのアチコチ切ったり貼ったりの末に全身整形祭りなのですが、今日は皆様スッピン…。逆にスッピンの方が女のモデル?という完成度の高い、ソチコチボデイのお直し完璧といった具合でした。悲しいかな声だけは低音なのですが、お洒落な帽子屋に行き、NHの姐さん達は嬉々と、帽子っていうかハット(?)を試しては、女に見えるが声は男だてらに「キヤーカワイイ」「ハリウッド女優みたい〜」とダミ声ではしゃいでいます。私はまるで美智子様がお使いになりそうな頭に茶托つけてるみたいな帽子を見つけてソコに編み状のレースがついて顔を覆う的なモノを見つけて、試着しました。するとNHの姐さん達は「いやだわ死神だわ」「近寄るのやめてよ」などとやかましく言われたので、茶托型の帽子の前に下がる網目のレースを被った鏡の中に映る自分の姿を見たら、ええ確かに死神に見えますとも!と自覚した次
第です。ちなみに死神に見えてしまう帽子は、私に似合いすぎるので日除けにもならぬソレを購入…。いつもの事ではありますが、この死神ハットは一体いつかぶって、どこに行けばいいのでしょう?と首を捻った次第です。


2015年5月4日(月) 21:31

モリノス

「春物が着れなかった」。新緑の項、初夏の陽射しが目映い今日この頃、世間では大型連休真最中ですね。冬の終わりから春の終わりまで着る予定だったモリノス装束ですが、今年は桜があれよと咲き、散った途端に変な天気が続き、昨今は初夏だてらに梅雨か?紅蓮猛暑酷暑の予感か?といったカンジで、春期が無くイキナリ夏になってしまった様な気分です。で、本日あたりからモリノス装束夏にしているのですが、予定では5月末までは着る筈だった、今季の春夏物のまだ袖を通していないジャケットやらが、わらわらモリノス部屋衣装ブースにタグがついたまま吊るされています。これからジメッと湿度祭りの梅雨から灼熱夏を考えると、着てない春夏物を今季は着ないでサヨーナラーまた来年!。となってしまいそうです。ああ残念…。


2015年5月4日(月) 0:01

モリノス

「言い訳タクシーに戒めを与える」。夕方よりモリノス装束に着替えて左妻を取り、タクシーを呼びました。10分で到着するとの事だったのに、全然迎車が来やしない…。幹線道路に流しの空車がビュンビュン通り過ぎます…。立ちんぼで20分過ぎたのでタクシー会社に電話をし、一体どうなってるのか配車状況を確認しようと携帯をぬいた所で、やっと車が到着しました…。後部座席に座った途端に、運転手が、遅れた詫びをする訳でもなく、会社の説明がわかり難かった、前方の車がノロノロ運転だった、場所がわかりにくかった、などと言います…。脳内沸騰した私は心中ではキレたものの、顔は無表情に「いいから目的地に向かってくださいな」と凍った声で言うと運転手はまた、会社の説明が悪かったと同じ言い訳を繰り返しはじめます。私は運転手の言葉をぶっちぎり、あくまでもドラアイスレベルの冷たい声で眉根を寄せて「ああっ、その話は先程聞きました、二度言う必要は無いので早く目的地に行ってくだいよ」と言い放ち、また携帯をぬき、待ち合わせ相手に電話
して芝居がかった声で話を盛って「○○様、申し訳ございません、一刻を争う案件ですのに、遅れてしまいます、これは完全に私のミスですので、なにかしらの形でお詫びさせていただきます」と言い会話が終わったら癇症に携帯を座席に投げつけましたら、車内は変な緊張感に包まれ、運転手の顔は灰色になって固まっていました。そこで気まずい空気を読めない運転手は「池袋の西口交番ですよね?池袋西口にはいくつか交番がありますが、どこの交番ですかね」?と聞きやがるので私は「池袋西口交番がわからないのだったら、池袋駅西口に行って下さい、どこの交番かわからないのだったら、池袋駅西口くらいなら知ってるでしょう?それも知らないなら、今すぐ車降ります」と慇懃に言ったら運転手は「いや〜私も池袋西口にある交番だとは思ったんですよ」と媚びる様に言うので私は運転手ソノ言葉を少し無視した後に「貴方逐一うざいです、私が降りるまでは喋らないで下さい」と言いったら、運転手慌てて信号無視とかスピード違反なカンジで走行をしはじめました。運転手が私を
後部座席を振り返り睨んだのですが、私は「貴方ねえ、前向いて運転してくださいよ、頭悪いんじゃないですか?」と毒を吐いたら運転手涙目、やっと目的地である池袋西口交番付近に到着しそうになった時、なんと運転手は交番前、乗り入れ禁止の歩道に乗り上げるという知恵遅れな事をします。私は「貴方、よりにもよって信号直結にある交番にある歩道に乗り上げるなんて、違法ですよ、ここで降りろと言われても降りづらいじゃないですか、貴方雲助じやあるまいし」と言った後に支払いをしたのですが、私は料金を手が滑ったフリをして助手席の方に罰当たりなんですけど札を投げつけて、後部座席のドアが開いたので降りようとしたのですがそのドアがガードレールにぶつかり凹んでしまいました。私は「貴方、後ろのドアがガードレールにぶつかり傷をつけましたけど、私のせいではないですよね?、文句がおありですか?だとしたらうまい具合に目の前交番ですから、一緒に行きましょうか、お困りでしょ?会社の車を傷つけたんだから」と言った途端に運転手は、交番の真ん前だ
てらに、急発進して網スピードで走って行ってしまったのでした。明日にでもこのいきさつをタクシー会社にチクる気持ち満々な私でありました。心狭い?。


2015年5月3日(日) 0:19

モリノス

「くんさき」。私は乾きもの系といわれるお酒のお供のおつまみを普段は食べないのですが、コンビニに行った時に興味を持ち「くんさき」なる、さきいかの燻製みたいなモノを買って食べたら、はまってしまい、連日夕食がわりにソノくんさきなるものを食べてます。酸っぱくてシヨッパクくて甘くてやわらかくコンビニごときの商品のくせに美味なのです。で、くんさきディナーの果てに太ってしまい、お腹が腹水がたまってるんじゃないのと思うほどポッコリ出っ腹になってしまいました…。やはり悪食はダメですね、ダメだけど止めないのが、自虐モリノス思考なんですが…。止められない意気地無しな私でありました。っていうか生水とくんさきという夕食に独居初老の侘しさを痛感した次第です。


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