2015年5月1日(金) 20:44
|
モリノス
「蝶」。落合の事務所、早稲田通りに面した所に、モリノス護衛団独居戦火を潜り抜けたエイジ3婆による好きなモノを植え込んだ丹精を込めていないヤリタイ放題の花壇があるのですが、ソノ花壇の中に柑橘系の植物があり、アゲハ蝶の類いが卵を産み、芋虫となり葉を食いまくり、肥えた頃にあるいは蛹になった所で、ああ無情!野鳩の奴らがソレを食ってしまう、残念!だれも蝶にはなれませんでしたっ。落合自然生態系繰り返し〜、というカンジなのですが、もう夏になりましたな日差しの今日、事務所に出勤すると二羽の巨大な真っ黒な羽根も鮮やかな蝶達が、柑橘の木の回りをフワフワと舞っています。今時が産卵な時期なのでしょうか?。私は「蝶め、ソコに卵を産んでも、どうせ、土鳩その他の鳥達に食われてしまうのだから、どっか違う所に卵を産みにいきなされ」と心の中で呟いたつもりが、どうやら無意識に声にしていた様で…。ソノ柑橘の木がある顔見知りの隣の家から老齢のマダムKが出て来て「貴方、占い師って蝶ともお喋りできるのね凄いわね、なんだか テレビで犬の思ってる事がわかる外人の女の人が出てたけど、それと同じ?」と聞かれたので、私はシドロモドロに「い、いえ、勝手に虫けら相手に独り言を言っていただけです」と言ったら「貴方、あら、これもテレビで言ってたんだけどね、誰もいない所で喋るのも老化現象らしいわよ、ウフフ、アタシもしょっちゅうウチの中で、ああいやだとか、あらそうだったなんて言っちゃってから手で口押さえちゃうのよ、まあ、貴方はまだお若いけどお気をつけなさ〜い」などと言われた刹那、マダムKは「虫は気持ち悪いわね」と言い持参していた台布巾みたいなモノを空中で振り回すと一羽の蝶が、布に捕まり無惨に落下したのでした…。事務所前の花壇に集う親アゲハ蝶諸君!。君達の敵は、鳩だけではなく、マダムKの必殺台布巾攻撃だっ!。卵を産んでも残念、卵を産みに来ても残念だよと、今度こそは心の中で、呟いたのでした。弱肉強食ってカンジ?。さて、皆様でしたら、虫に食われる植物を守る?、アゲハ蝶になる芋虫を守る?。私は当たり前ですけど蝶になる芋虫を 守ります。ダメ?。
|