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2015年6月の日記
 
2015年6月15日(月) 22:32

モリノス

「わらび餅」。最近池袋地下構内でわらび餅を売ってる店があるのですが、大繁盛に行列…。いくらわらび餅が美味しいからと言ってもこんなに長蛇の列ってありえない、卑しい民草が食べる田舎菓子に、なんで人が群がり買っていくのか不思議でたまりません。わらび餅の味などどんだけ工夫しても変わり映えしないと思うのですが、連日行列してまで、わらび餅ごときを買う老いも若きもの人々の気が知れないと思いました。これって苦労して長時間並んで買ったという事が満足度満点なんでしょうね。私はこの店のわらび餅を食べた事あるのですが、コンビニに売ってる、わらび餅の方が美味しく感じて、やはりそんなに美味しいモノでも無いのに並んでまで買う人々の気持ちがまったく理解できないのでありました。


2015年6月15日(月) 0:39

モリノス

「観戦」。暗黒プロレス組織666の選手達が出場するプロレス会場と本日、私が滞在していた場所が道を挟んで反対側にあり、私用が済んだ後にちょうど開演時刻という事で、暗黒シヤーマンモリノスメイクを施していないスッピンに老眼鏡でホールに行きました…。で、客席ではなく物販ブースに腰をかけ、超久しぶりにプロレスを観る側になりました。この度の大会は、かつてあった都内某所、住宅やら畑やらがあり、駅からも遠いがインディーズのプロレスの聖地であった場所に出場していた懐かしい顔ぶれの選手達ばかりが参戦、更に思い起こせばかの地で666は誕生し、何の因果か?宿命か暗黒シヤーマンモリノスもそこから生まれたのでした。当時興行で御一緒させていただいた選手達も、まだまだ現役で味わい深すぎ渋すぎな試合を展開し、夕刻からの長丁場な興行だったのにも関わらず、面白いやら感慨深い気持ちで最後まで集中し観戦を終えました。インディーズプロレスの底力とコアスギなマニアックスギ、シュールな空間にいても特に違和感を覚えなくなっている
自分にもプチ驚いた次第です。


2015年6月14日(日) 0:41

モリノス

「危うい」。四六時中考え事をするのが趣味な私は何年も前に、物思いに耽り歩いていたら、駅前で甘栗を売っていたので、1000円の商品を5000円札を出して買い、共に貰ったレシートを近くのゴミ箱に捨てて、オツリの4000円は無造作にズボンのポケットにねじ込み帰宅し、着替える時にズボンのポケットからはレシートが出てきて4000円は無く、考え事の真っ最中がゆえに4000円をゴミ箱に捨て、レシートの方をポケットに入れたと思われ、それ以来はお金を支払う時には虚ろにならないようき気をつけていました。本日は最後のお客様をお見送りした後、シャッターを閉め鍵をかけ、飲み干した缶コーヒーを片手に帰宅すべく歩きはじめて、また考え事をしながら落合裏の住宅街を徘徊し、途中にある公園のゴミ箱に空缶を捨てました…。そしてメトロの駅まで向かう途中「!?」、なんと捨てた筈の空缶を持っているではありませんか!。アッ!と思った私は鞄の中を見ると鍵の束が見つかりません…。記憶をたどるとシャッターの鍵を右手
で閉めている時に、その左手には空缶を持っていた様な気がしました…。って事は公園のゴミ箱に捨てたのは鍵の束な訳で…。焦った私は慌てて空缶を捨てた公園まで戻りゴミ漁りをするというみっともない事をしたのですが、案の定、汚いゴミ箱の底に鍵の束を発見しホッとしました。これって考え事に集中していたせいなのか?ボケが遂に本格的にスタートしたのか?プチ凹んだ次第です。


2015年6月12日(金) 23:38

モリノス

「侵入者」。最近のモリノス部屋は窓開けっぱなし24時といったカンジで不用心極まりないドロボーウェルカム状態なのですが、ナメ腐って窓を開け放ち外出していました。本日、仕事が終り帰宅、ふと部屋にナニかの気配をカンジます…。なんの妖かしか?とソノ気配の先を見るといくつも転がしてある床に古びた毛布みたいな固まりがありました。更にソノ固まりはグワーッグワーッと音を出しています。室内の灯りをつけると「!?」クッションとクッションの間に薄汚い三毛猫が鼾をかいて寝ているっ!しかも電気をつけて私がいるというのに爆睡…。で私は屈み込み、丸々太った汚い三毛猫に「お前はソコでナニをしているのだっ!」と声をかけると尻尾が二つに割れた三毛猫は驚きもせず、ふてぶてしく薄目を開けて、迷惑そうな目ツキで私の顔を見返します。お前なんか知らないんですけど?と思いつつ、三毛猫を放置し、顔など洗っていたら蛇口を捻って出た水音にビックリしたのか?、三毛猫は跳ね起きガリガリと絨毯をかきむしった後に、開けてある窓と
壊れかけの網戸の間にできた隙間から逃げていったのでした。まあ猫族の私からしたら野良猫侵入者をこれから防ぐのではなく大歓迎、明日にでも水飲みと餌箱を用意して三毛猫が寝ていたあたりに置いておこうか思案中なのでありました。更に開けた窓から、またアノ三毛猫来ないかな?と期待している次第です。


2015年6月11日(木) 21:29

モリノス

「痛くない〜痛くない〜」。何もしていないのに蜂の一刺しをくらいギックリ腰に…、そして病院に行くと腰椎4番すべり症診断、重症につき、痛みが落ち着くまでオペも加味して当座の入院も勧められましたが、入院しても家にいても寝て安静にしてろとの事で、入院はせず、寝たきり老人、腰痛コルセットタクシー通勤、プロレス出演当日降板、その数日後にはキチガイな私ですから痛みは薄くなったものの、お辞儀ができない、身体に力が入らない状態で、私の無理してナンボ言っても聞かないツンボ性格を知ってる腹心の人達のお力をいただきプロレスの興行には出場しました。ソノ翌日にはまるでナニも無かったかの様に身体が自在に動いたものの、年寄りは無理した翌日よりソノ次の日に疲れがどっとでるな噂に違えず、月曜日より、右側の腰部と臀部が筋肉痛および石膏みたいに固まり往生していました。が、不思議な事に痛めた腰の部位とか病んだ股関節に痛みが出ず、しかし右側に漬け物石二個へばりついているカンジで今日に至りました。今日はお馴染みPNF筋力ト
レーニングの施術に行ってきたのですが、ストレッチ中も悶絶する事なく脱力状態で施術を受ける事ができトレーナーS先生より「モリノスさん今日は今までの中で一番身体が素直ですね」的な事を言われました。右腰右臀部の硬縮もS先生の閻魔鬼圧指がミニ金棒が打ち込まれても悲鳴をあげる事もなくむしろ心地よくトロトロと微睡んだほどです。更にストレッチメインのセッションが続いたのですが、痛めた腰も病んだ股関節もひとつも違和感なく、施術台の上で私は呪文のごとく「あ〜痛くない〜」「あ〜痛くない〜」と始終呟いたのでした。右腰右臀部の戒めを解いていただいた私は、ギックリ腰なんかすっかり忘れて有頂天になったのと、色々な方にお世話になったからこそ悪化しないで済んだのにも関わらず、モリノス何様的には「なんてスバラシイ〜のだ自分の回復力!と上手いこと、痛めた箇所病んだ部位を逃がして身体を使う事ができた」と自画自賛し、施術台の上にスッくと仁王立ちして一人悦に入ったのでした。


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モリノスの部屋