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2015年7月の日記
 
2015年7月16日(木) 23:36

モリノス

「窓開け習慣封印」。梅雨を迎えてから先日まで、夜寝るときには部屋の窓という窓を全開にして就寝という習慣がついて、夜風やらの野外からの音各種を子守唄にしてプチ快適に姫ベッドに横になっていたのですが、あっという間に夜は蒸し蒸し、しかも不気味な台風で窒息しそうな重い空気により窓を開けたら不快指数マックスになるので、窓を閉める様になり、エアコンをつけてしのいでいます。私はエアコンの冷気が無問題でクーラーの冷えで体調をおかしくする事はあまり無かったのですが、窓開けナイト三昧生活で身体がそれに慣れたのか?夜にエアコンをつけて過ごすと身体が浮腫む様になりました。これから酷暑祭りになるのでしょうが、イキナリエアコン苦手になってしまった体調に怯えている今日この頃でありました。これも加齢ネタ?。


2015年7月15日(水) 23:31

モリノス

「ついに?」。紅蓮酷暑明日は台風との事で、モリノス地元は朝から灼熱熱風滝汗となりました。モリノスセッションモード日焼け止め盛りメイクを施した後、熱風と極直射日光の元、電動アシスト式自転車に乗り、駅までこぎました。思えばここしばらく雨だったりギックリ腰の予後がイマイチで自転車に乗る事を止めていたのですが痛みも癒え、徒歩で駅までいったら、もう年寄りの私的には熱中症の心配もした方がいいかも、だったら自転車の方が早く駅に着くと思ったのです。私鉄駅の近くの駐輪場に自転車を止め前篭にいれたカバンと、折りたたみ式の杖を取ろうと思ったら杖がありません。熱さで煮えた脳のためか?家に忘れた様です。「えーっ!杖生活は今や恥じらわず必需品…。家に取りに帰るか?いやせっかく駅まで来たのに杖を取りに帰るのもロスタイム(?)すぎる」と思案し、無謀にも歩く上で頼りの杖を使わず出勤しました。「!?」杖を使わずとも歩ける!しかも杖が無い分両手ハンズフリー(?)。なんだよ杖が無い方が歩きや
すいじゃないか!。とイライラして、杖を使っても使わなくてもビッコはビッコじないのかさ〜、まあしかし萎えた部位に筋力もついたからこそ何年ぶりの杖無し歩行も可能になったかと一人悦に入りました。しかし杖生活も長いもので杖が無いと不安だな、などとも思っていました。で仕事が終り帰宅したら傘立てに杖があたりまえだけどあります。それを見た私は脚やら腰やらの病の心配より老人ボケの検査をした方がよいかもねそうかもねとプチマジで考えた次第です。考えようによっては杖無しでも都会の雑踏を歩けるようになったのは喜ぶべき事なのですが、なんとも微妙な気分であります。


2015年7月14日(火) 22:16

モリノス

「まさかの私が勘違う」。先日よりまるで鋭利な刃物で切り裂いた様にいきなり紅蓮酷暑がヤってきて、ソノ灼熱っぷりに往生しているのですが、東京盆の最中、新盆のお参りに東京でも最も暑い地区にあるお宅に伺いました。盆提灯のある祭壇に手を合わせ、束の間この世にお戻りになった魂と向き合ってから、お茶からお夕飯まで御馳走になったのですが、居間のスミに沢山水を張った呉須の染付けをしてある涼しげな鉢が置いてあり、目で涼むおたしなみのある家人の夏の粋か?溢れんばかりの水を瓶に入れてソノ家の家相に合った風水を取り入れ、滔々と沸き出る繁栄の象徴か?それにしても器の姿形も品がありなんと雅な!美しい!と目の贅沢をしていた所、そのお宅の飼い犬がノソッと表れ、なんと高額であろうと思われる鉢に首を突っ込み、ガブガブと水を飲み始めます。私は思わずマダムに「あっ!犬が!水を飲んでしまっていますよっ!鉢を壊すかも?」と言ったらマダムは「アハハハー」と朗らかに笑い「あら、それは犬の水飲み場だわよ鉢に高さが
あるから丁度いいのよ」と言います…。えっ?さりげなく置かれている美しい鉢、伊達の洒落の小粋だと感心し、この趣向を見当てた気持ち満々であり、通ぶってた私の虚栄心が一挙に砕け散ったのでした…。趣向を凝らした調度品だと信じて疑わなかったのに、犬畜生ごときの水飲み用の器だったとは!。己の勘違いを恥じ、顔を赤く染めた次第です。


2015年7月13日(月) 21:19

モリノス

「PRIDE」。最近のモリノスイベント出演時の衣装をこしらえて頂いているデザイナーYさんに誘われ馬喰町は昭和の雑居ビル地下、居酒屋飲食店がカオスになってる一角にあるちっちゃな劇場にて私の知りもしないカンパニーの小劇場作品を観劇してきました。1時間強の演目だったのですが、お台場を舞台に現代の若者が色々とやりとりをしている間に明日、沖縄にカミカゼ特攻隊として出撃する兵士が、タイムスリップして2015年のお台場に出現するというイカニモ小劇場脚本な御無体な設定…。普段の私でしたらホンも演出も出演者も、腐してそして腐して眉根を寄せるのですが、この度は若き俳優陣が小劇場役者特有のビンボーオーラとか癖がついていず、稚拙な演技ながらもスレていず、好感が持て、現代の若者と第二次世界対戦時に生きた若者の価値観のくい違うやりとりも微笑ましく客席で物語の進行を見届けました。戦争を知らない者が脚本を作り演出し、演じるという若い世代が創った舞台でしたが若いなりに、戦争というものを咀嚼しようとし、戦争から今に至る
までをお客席に芝居で伝えようという姿には好感が持て、辛口モリノス的には高評価でした。


2015年7月12日(日) 23:49

モリノス

「ラバーに注意」。都内某所のアトリエにて、ダンサーなのか?変態なのか?、ラバー素材の全身スーツ(キヤットウーマンかお洒落ウェットスーツ海女)を装着してしまった均整のとれたボデイを持つ女子がいました…。御丁寧にドロンジョ様みたいな口から下は見える半マスク、後頭部からは地毛が出る様になっています。アトリエにある大鏡を前にオーダー(?)の全身ラバースーツのフィット具合を見ては満足そうにしている女子…。しばらくしてソノ女子は「ハアハア」と過換気みたいな呼吸になり膝を落としグラッとなってしまいました。私からしたらラバー慣れしてないとラバーと皮膚の密着度ピッタリスギにより皮膚呼吸できない末に、具合が悪くなるのは当たり前と思いつつ、顔までジャストフィットスギなマスクを脱ごうと苦しみ悶える女子の元に行き、ラバー素材一式脱がすのを手伝ってあげようと思い、マスクに全身タイツに手をかけても、張り付きスギで脱がしてあげたいけど、とてもじゃないけど手におえません。私は彼女に「これ着る前にパウ
ダーはたかなかったの?ラバー着る前はパウダーはたかないと脱げないよ」と言ったら、ラバー女子はパニック…。脱げないというか貼りついてしまっていてどうしてもこうしても剥がれないのです。具合が悪くなる一方の彼女を尻目にどうしたら接着剤のごとく張り付いたラバーを脱がしてあげられるかと思案し、私が持ってたプレストパウダーをラバーと皮膚の間に手を突っ込み粉を入れた所、滑りがよくなり少しつづですが時間をかけて、ラバースーツを脱がす事に成功!。ラバースーツを着てた女子はほぼ全裸でグロッキー。私は彼女に「なんでこんだけタイトスギル全身タイツを着なきゃいけないの?仕事で?ショーで?撮影で?」と聞いたら彼女は「いや、たんなる趣味で着たかっただけです」との事…。いや否定はしないが、ドン引きした次第です。


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モリノスの部屋