2015年7月26日(日) 23:41
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モリノス
「五十路前の話題の中心」。先日、中学校時代の友人5人と夕食をいただく機会がありました…。ティーンの頃には聖子ちゃんだトシちゃんだ、原宿にはクレープがあるらしく食べたいだとか、Aまで?Bまで?Cまで?なんてくだらなすぎる話を、固定電話で長話したり、外食するといってもマクドナルド、又は未成年真っ盛りだてらに背伸びして、茶店で店員の目を気にしつつタバコを吸っていたものです。そんな同輩も人生イロイロあった末に、初老に達しているのですが、楽しげなアメリカンダイニングな店内、久しぶりの再会を喜んだものの、話の内容が、親が死んだ、親が要介護になった、墓を買う買わない、成人病持病ネタ自慢大会、自分達が老後になった時には骨を拾って貰う人がいないよねキャハハーなカンジとなりました。お洒落なダイニングでプチ洒落にならんハナシでネガネガ日頃の愚痴加味で大いに盛り上がるシュールな会であったのですが、普段はそれぞれの生活があるので若い頃みたいにしょっちゅうは無理だが定期的に会いましょうよ!みたいな〆となりまし たが、私的には次に集結する時には親とかじゃなくて自分達の誰かの葬式なんじゃないの?と思った次第です。っていうか親の介護が?なんて言ってる場合では無く、己が老人ホームとか老人療養施設利用者になるのも間近かもよ?と思うにつけ、楽しいデイナーだったんですけど、なんとも言えない気分になりました。
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