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2015年9月の日記
 
2015年9月5日(土) 23:32

モリノス

「余波、ラインマーカー」。昨晩遅く、眠剤を服用してから書いた、支離滅裂な日記の内容の影響で本日は私のガラケー二個、怨敵iPhoneは鳴りっぱなし…。まだいつヤルか決めていない病んだ股関節の人工物三点盛りオペについての賛否…。私を腐した輩からは「晒すなんて卑怯」「そういう意味で言った訳ではない」という逆上とか言い訳メールが送られ、私の選択を喜んでいただいた皆様からは、励ましの御言葉を賜り「モリノスさんが不快になる様なメールを送る人なんて気にしなくてよいですよ、関わらない方がいい」と御意見いただいております。ええもちろんその通りですし分別もつき逆の立場でしたら私も「気にしなくていいですよ」と言うでしょう…。が、私の本来の性根は陰湿で執念深いですすから、この度の新しい病院にて発覚した、砕けた骨頭でも割れてる骨盤でもなく、右大腿骨が膝上まで血が通っていないという事態に、私もやはり人間だったのですね(笑)極パニックになったのです。ですから、否定的なコメントには気にするなと言っても気にし
ちゃうのが正直なヘタレな私の本心です。で、否定的なコメントをした輩達を逆撫でしない方が良い「刺されるんじゃない?」「また事務所の扉の前に人糞置かれるんじゃない?」「またシヤッターの鍵穴にセメダイン塗られるよ」などと御助言いただいたのですが、この日記においては基本ガチでその日にあった出来事やら思いを吐き出すのが私の主義ですので、本日の様子を実況させていただきました。またある方は「モリノスさんが書かれた御著書を、お読みになって、私は木曜日からの日記を読んで、一行蛍光ペンでなぞりましたわ、健康の項目の中に、おいしいところどりでいいじゃないとモリノスさんお書きになったでしょう?御自分でお書きになったのだから、そのお節を通したらよろしいのよ」と言っていただいた時、無責任な私は「アッラー、そういえば書いた!書いた!」と思い出した次第です。で、私のもうひとつのキャラ、暗黒シャーマンモリノス邪悪心で思った事は、病院受診に理解をいただいた皆さんとは、もし手術が実現し成功したら御一緒に山の幸海の
幸を囲み、感謝の卓を囲み分かち合い、ムカついた内容の言葉をよこした、彼奴めらのメールを熟読しピックアップして…。ジャジャジヤーン!四方観客席で囲まれているプロレスに出演する時、リングのスクリーンにてファイルしてあるその文字と実名を多くのお客様の前で晒し、公開処刑でもしてみようかしらん?などとワクワク企んでいます。セコい?、いやいやセコい上等!バッチコイ!気色悪いメールをくらって滅入ったのですからその分だけ私が気が晴れる方法をヤッちまう気満々、こんな我儘をどうぞどうぞとヤってくれそうなのが文字通り「暗黒」ヤりたい事を殺ルが信条の暗黒プロレス組織666だ!などと趣向返しを目論んで一人悦に入る、人として底辺な私でありました。また、この日記においては今まで同様、ガチなエピソードを書いていきます。っていうか、私はそんなに人気も無いと思っていたのですけどね、私のどうでもいいような記事を読んで下さってる方の数の多さに、この度の病院ネタからここ数日に確認し「まあ!こんなに夥しい
数のピーポーが私のキチガイ文章を読んで下さっていたとは!」と今更だてらに、ありがたいやら恥ずかしいやらと言った気分になりました。これからもグダグタ駄文を毎日書いてまいります。今更「愛を光を月に願いを」とか「瞑想による願望成就」「ヒーリングの効果」など得たいの知れない事書けませんな。皆様、どうぞ私が寝しなに書くガチ日記を読んでいただき、どうせなら私の腹の中まで御覧いただけたらと!。


2015年9月5日(土) 1:23

モリノス

「波紋」オペをすると決めた私なのですが一夜開けた今日、私の持ってるPCやらタブレット、ガラケー2台と怨敵iPhoneのメール機能(?)とかラインが鳴りっぱなし。昨日の日記の話題を読んでくださり…。逐一読んでは涙したのですが…。「お涙頂戴いかに大変なんだ自分が可愛そうとアピールしたいだけ」とか「したり顔で散々綺麗事を並べてきたよね、今更なんなんだ」「色んな医療を知ってる貴方が西洋医学に頼るなんてどうかしてる」「皆様のお気持ちが病気の進行を止めてくれたなどという詭弁を良く今までほざいたものだ」的な内容の文字を読んでは、まったくその通りですがそれがナニか?と本心で思いつつも、昨日の今日でナーバスになっている私は「なんと酷い事を書いてよこすのだろう?こんな性格の歪んだ人の言うことは相手にしない方がいいとは知りつつもやはり誠意の感じられない文章を読むにつけ悲しくなり涙する。そして悔し涙っぽいモノでまた涙した後に鬼な私は「貴様ら素直じゃない!人がやっと安心できる事ができたのになん
という物言いか?せいぜい地獄の業火で焼かれるがよい」と思いながらも悲しくなり、または反して「モリノスさんが手術を決めてくれてほんとに嬉しい」「貴方の闘病生活の辛さを知ってるだけに、安心した」「モリノスさんが決めた決断を聞いて喜びました」とメールを読むと、ありがたく!また涙を流す事にらになり、今日は嫌な事を読んでは涙をながし、励ましメールを読んだらまたハラハラと涙を流しました。よい友達を持っていることを誇りに思い、また私に対する不満なメールをよこしたクソの文章を読んではまた涙する。という一日凹んで泣いて過ごして、濡れ涙をこぼしてすごした次第です。


2015年9月3日(木) 20:51

モリノス

「運命の日、トンチンカン問答」。長らく病んだ股関節のオペをしないで、あくまでも自骨でしのいで今に到り今後もそのつもりでいました。本日、怪我で私と同じく骨頭を置換術された方の予後が良好な様子とその方が行った術式(鼠径部にメスを入れる)に興味を持った私は、都内某所の病院に早朝から一日コースで行ってきました。いざ自分の順番がきて診察の結果…。まずは普段の筋トレリハビリの効果か?筋肉的にはコノ病のくせにキチンとついていてうまく病んだ部位を包んでくれているカンジでした。そしてこの度担当していただいた医師の見解は、これまで東西南北アチコチの病院を調べたり巡礼した病院の見解をアッサリ超え、更に何処の病院でも臀部からメスを入れて、術後は二年に一回の半年近くかかるオペの繰り返しやら、オペ後は一日総合して20分しか歩いちゃいけないという、おかしな術後ライフを送る事ではなく(ということでオペを回避してきたのも理由のひとつ)、この度は、膝上まで血が通っていなくて腐ってるっぽい右大腿骨に
人工の柱を入れて、骨頭を切り取り、同じく人工関節を取りつけて更に割れた骨盤も人工にするという右足異物祭りってか、ちょっと大手術じやないの?と診察室でうなだれたのですが、私は沈鬱な声で「それでは術式はどのように?」と尋ねたら、医師は強く澄んだ目力で「前から10センチ切ります、鼠径部です」と言います。オエッ!人工の異物を三ヶ所も入れなくてはならないのに、鼠径部をたかが10センチ切るだけでそんな事できるのか胡散臭いねと思って「で、オペ及び入院そして社会復帰は?」と聞くと「入院して2週間で出ていただけます、その後は外来で歩いて来ていただいてリハビリをミッチリ受けていただきます」と言うのです。私は「これまで他の病院で聞いていた術前術後の話とは違うのですが」医師は「術後3ヶ月たったらゴルフができるようになりますよ」と言われた瞬間血迷った私は「えっ?ゴルフですって?ゴルフか…私、発病するまでゴルフなんてしたこと無いのですが、オペをしたらゴルフができるようになるんですか!あらーゴルフ
ねえ?したことないんですけどねえ、まあぁ!オペして3ヶ月たったらゴルフがねえ、出きるのかぁ〜したことないオペをしたらゴルフができるなんて、あら〜ねえ?」なんてトンチンカン発言をしたのですが、医師はスルー。そして私は「あの〜術後プロレスの興行に出演していいですかね?」と聞いたら医師は今までは目もとすっきり眼光鋭いだったのがビックリした様な表情で私の顔をしげしげ見て「プロレスっ!盡田さんがプロレス?貴方が?はーっプロレスですかぁ〜」と困り顔になったので私は「いや、プロレスと言ってもですね、別に戦う訳じゃなく、リングインしてレスラーを叩いたり、鞭で打ったり、場外乱闘したり罵倒する程度なんですけど?」と言ったら医師的には全然イメージがつかないらしく「まあ、ねえ」と、プチお前足のオペをするのにナニ言っちゃってんの?みたいなオーラを発していました。昨年出版させていただいた私の著書「いい加減!目覚めなさい!開け幸せの扉」にも書かせていただきましたが、私がなぜオペをしないのかという
のは自分の納得する手術ではないからです的なカンジでそれが強い信念だ!みたいに言った覚えがあるのですが、この度はこれなら、このオペなら納得できるとピンときてしまいました。ああやっとイメージしていたオペと巡り逢えたと!。なんだか医師と変な問答しちゃったんだけど万感極まるモノがありました。更に、これまた今までの病院とは違い、オペの日取りとかについては病院都合ではなく、私が充分に考えて、気持ちが決まったら、そこから進めていきましょうとの事でした。もちろん西洋医学的な処置後の弊害も承知していますが、なんだかこの医師なら身を委ねても良いというインスピレーションが脳内にチカリと光りました。病院を後にした後、気づくと私の両頬は濡れていました。しかし今までの持論をくつがえして、なんだこの野郎!モリノスめっ!。一度決めた事は貫けや!ガッカリだよという方々もいらっしゃると思いますし、私の自骨選択を応援してくださった皆様を思うと罪悪感を覚えます。信念を手放してしまった不甲斐ない私ではあ
りますが、そんな私でもよろしかったら、今後ともよろしくお願いいたします。っていうか、診断が終わり何人かの友人には今日の顛末を報告したのですが、一名をのぞき、まるで自分の事のように喜んでくれ涙まで流してくれました。最近公私諸々グロッキーな日々したが、この度はオペを選択を前提という事にネガではなくポジにとらえ、まるで一筋の光明を五十路峠の先に見えた気がしました。なーんていってまた気が変わったらごめんなすって。ダメ?。


2015年9月3日(木) 1:23

モリノス

「活け花添削」。毎週水曜日は落合の事務所の生花を活け代える日です。しかしこの夏場の花の痛みの早いこと!。1週間ももたず草花も水も腐り、往生していました。水曜日に入れた花を私とスタッフ風竜が日替りで養生をしていましたが、根を持てない宿命の切り花の命のはかなさ…。どんだけ世話をしてもコノ時期は活花をキープするのは限界があります。で、火曜日にスタッフ風竜が御苦労さんする花とまだイケそうな花を彼女なりに選び残して水曜日を迎えるのですが、私は生花の活け代えにスタッフ風竜が残した花の状態を見てダメなのは捨てます。次の日にスタッフ風竜が出勤して私の活けた花を見て、スタッフ風竜まだ、お花大丈夫判断で残した花が残っていたら、残せるものは残してその他はお疲れ様とばかりに容赦なく捨てていたのですが、スタッフ風竜が私の活けた花を見て自分が残した花がひとつも無い時もあり、スタッフ風竜的には自分がまだ大丈夫だと思っていた花が根こそぎ無くなっているのを見ては、まるで教師から添削を受けてへこむというスタッフ風竜に
は木曜日出勤して私の活けた花を見ては、セーフだのアウトと思っていると思います。なんだか活け花のたしなみのないスタッフ風竜に、嫌がらせをしている気満々な私でした。


2015年9月1日(火) 23:04

モリノス

「惑う」。大腿骨骨頭壊死〜変形性股関節症と長い友達となり20年以上オペをせず自骨でしのいで今に到るのですがまだ若い頃には、回復というあまやかな期待を夢を抱いていましたが、年を重ねていくウチに分別もつき現実も認め諦念の境地で過ごしてきたつもりであり、既存の術式にも納得できなかったので、自骨で各種民間療法とか筋トレ、リハビリでモリノス的生活の緞帳が降りるまでしのぐと心に決めていたのですが先日、人工関節置換術の新しい方法でオペをされた方と出会いソノ有り得ない予後の良好さにビックリというか目の当たりにしてプチパニックになりました。ソノ術式は臀部の方に深くメスを入れるのではなく、鼠径部から切り、患部に負担が少なくしかも、骨頭だけでなく削れてひび割れた骨盤まで処置できるとの事…ゆえに述後の回復も早く、日常生活にも支障があまりない、更にそんなオペができる病院は希少、更に選ばれし民がその病院にて順番待ちと承知していたのですが、なんと別に敷居の高い病院ではなく、都内の普通の病院でその前切りといわれる
術式を受けられると知り、これから更に老化街道まっしぐらな自分の事を思うと、今まで頑なにオペ鎖国をしていた私が今までの自骨尊重の信念がグラグラにぶれ、前切りができる!しかも都内の総合病院でできる!と興奮してしまいました。過剰に期待しちゃっているのですが、近々その病院に一般外来で受診しようと思っています。これから老人街道まっしぐらなだけに、年齢的にも自骨で耐える生活も、もう無理する必要もないかと思い、とりあえずソノ病院に行って、医師の見解を聞いて自分が納得できたらオペのお話を進めようかと思っている自分なのですが、ここしばらく迷って悩んで、病院に片想いしている様な気持ちになりました。さて?私の今後はいかに?それは神のみぞ知るといったカンジです。さて新しい病院にて医師の見解が自分の主義に合っていたら?またはああガッカリだったと思うとヘタレな私は、ソノ病院に行くにも腰が重たいという、いったいどうしょう?と考えてる私でありました。


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