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2015年10月の日記
 
2015年10月16日(金) 0:07

モリノス

「巣鴨寄り?ガチ巣鴨?」。定期的に年上のマダム二人と集い、他愛もない話に興じる会を行っているのですが、日頃この忌まわしい世の中を生き抜いているうぬうぬらにチョッとしたプレゼントをという事で三人共ドウデモイイ小物を持ち寄りプレゼンとしあうのが慣例となっているのですが、このマダム二人とも20年以上の付き合いとなり、集った当初は小綺麗で小洒落たキャンドルだのポイントメイク用品、ミニアレンジ花だのを贈っていましたが最近は、カロリーの低い揚げ菓子とか塩分控えめ煎餅とか健康食品を少量づつ渡したり貰ったりというカンジになり巣鴨エイジのお年寄り達がお芝居とか箱根旅行とかに往く時、お菓子とか漬け物を持ち寄り、わけ合うのと似ているなと思いつつも、デパ地下のハロウィン仕様のお菓子とかを尻目にドライ納豆を海苔で包んだモノを選んでいる私でした。が、なんだか生活臭だなと思い、ガキとか女子学生が好みそうな黒いフェルトにハロウィンカラーのハンドルが着いた、ちいちゃいカボチャマンのチャームがぶる下がっているバックの
中にマカロンとか入ってるモノも選び、マダム二人に、納豆菓子とハロウィンのお飾りのついた菓子を二つ合わせてお渡ししたのですが、ビジュアル的にはダメダメダサダサで、プチ滅入りましたが、マダム二人は「これは美味しそうねっ!」「アッラー可愛いわ!」と喜んでくれたのでした。


2015年10月14日(水) 22:16

モリノス

「毎年学ばない」。10月31日に開催される暗黒プロレス組織666・ハロウィン大会で装着する暗黒シャーマンモリノス装束を彩るパーツを求めにモリノス何様御用達手芸屋Oに行きました。毎年の事なのですが、今の時期にハロウィンにちなむ小間物は品薄…。更にメイン季節商品コーナーは既にクリスマスグッズばかり…。そりやー当たり前の事でハロウィンのお飾りは9月始めにはめぼしいものが無くなっている訳で…。それを知りつつも10月半ばに毎年買いに行ってしまう学ばない私でした。が、奇っ怪なツケマとかを見つけてアガリまして購入…。ハロウィン商品売り残りを物色しつつも、なんとか材料が揃い満足した次第です。


2015年10月14日(水) 0:51

モリノス

「収録」。今夜10時から生本番、暗黒プロレス組織666特番「涅槃でポン!」ニコプロ動画に出演して参りました。前に出演させていただいた時にはモリノス部屋で暗黒シャーマン化粧に衣装のこしらえをして送迎というカンジでこの度も夜更けの収録なのでモリノス部屋姫ベッドでまったりし、夜になったらお支度をしようとダラダラしていたら、スタジオ入りの時間が早くなり、現地でのメイクとなったため慌てて全裸でコスチュームを選びメイク用品をトランクに無造作に投げ込み、慌ただしく現場に着きました。落ち着かないかと思いきゃ、年の功と勝手知ったる666の奇っ怪変態愉快な仲間達でひとつも緊張もせず本番直前までギハハハッーと笑い通しという緩和感で、オンエアされてから自分の出番まで番組を視聴者目線で楽しんでしまいました。あっという間に自分の出番が来て、この度はホモキャラの遠藤マメ選手をカメラの前でガチンコ鑑定となりました。前にこの番組に出演した時には666エースの宮本選手をセッションしたのですが、宮本選手の
リアクションの凄さと酷さに、私もビックリしたのですが、この度の遠藤マメ選手も、占い時の私の集中をバッサリ折る、私が一生懸命お話を遠藤マメ選手にしているのに遠藤マメ選手は途中で時計を取りだし時間を見るという、アンタ私の話を聞いているのかっ?というリアクションにモリノス様御立腹、イラッとし遠藤マメ選手をカメラの前で叱り、グーパンチを遠藤マメ選手の太い腕に打ち込むという乱暴な事をしながらもアハハーと笑ってしまう展開になったのでした。


2015年10月12日(月) 22:06

モリノス

「唯物論、唯心論」。落合から近いのに今まで一回も行った事が無い哲学堂を見学して来ました。入口から奇っ怪…。宗教的な門の左右に通常なら仁王像だの阿吽の狛犬などが接地してある所の右に天狗像、左にリアルな幽霊像というシュールさ…。更に中を進むと、四方正面の御堂がありそこには孔子、釈迦、ソクラテス、カントを一挙に奉っちゃってるカオス空間に釈迦像が涅槃とされてるが仰向きに安らかに眠っちゃってる仏像(?)が安置されていたり、池の真ん中に砲丸の様な玉が置かれ、ソノ回りには老子、釈迦、エクナトン(エジプトじみている)、アブラハム(イスラム教じみている)がソノ玉を見つめていたり、苦悶の表情をしていたり、シタリ顔してたり、ひれ伏しちゃったりしてるオブジェ、更に聖フランシス、達磨大師、ガンジーが同じ方角を見つめていたりするオブジェ、挙げ句に聖徳太子、ユスチニアヌス(ローマ系)、アブラハムが向かい合ってるオブジェなどがあり…。各宗教や信仰を生活に取り入れている人からした
ら罰当たりな絵面で、この哲学堂を作った博士はキチガイか?なんなんだ?宇宙館とか鬼神窟、髑髏庵などという変な御堂がソチコチにあります。御堂では古今東西の教祖やら偉人をミックス奉しているのに特に崇めてない、手を合わして合掌できないですけどソレがナニか?拝まないでねっ!といったカンジが面白オカシイ極まりない、が庭園中に伏線が張られている哲学に向き合う所(?)では逐一と唯物論(現実界?)唯心論(精神世界?)についてを建物や川、小路にたとえていて、現実的物理的信念行動を極めちゃうとスピの領域に達し、宗教や信仰、目に見えない精神世界を極めちゃうと現実的物理的な信念になっちゃうのですよ!な気分になるカンジで、歩きながら「唯物論唯心論とは?」などと考えてしまった果てに哲学的(?)な思考になってしまうという所でした。この場所を作った博士の狙いは哲学堂に訪れた人が「哲学的」に物思いに耽る様に考案したのでしょうか?。とにもかくにも、あらゆる宗教の教祖やら偉人
をてんこ盛りにしてあるのが哲学堂でありました。


2015年10月11日(日) 22:56

モリノス

「枝毛切り」。私の一番の趣味といっても過言ではないのが無造作に伸ばしたロン毛の枝毛を無駄に長時間かけてハサミで延々と切り続けて、ソノ枝毛の枝毛っぷりの有り様を見てはこれはまだまだだな、この枝毛は枝毛にしても程がある!。いくつもの枝に別れているっ!ミュージアム級だなどと一人悦にいる奇癖があるのですが、本日は昼下がりから日が暮れるまで時間を忘れて枝毛切りに興じていたら、首肩腕手首が重たくなり痺れまで感じる様になり…。もういい加減枝毛も切り落としたなと思った頃には鏡を見ると目も充血に隈…。鏡を見ると面やつれしていて、疲労感満載、いくら枝毛切りが趣味とはいえ、スッカリ疲れてしまいました。枝毛を切ってスッキリと思いきゃ消耗してしまうという愚行時間の無駄遣いと、ハタミを持ったヒトサシ指とオヤ指が赤くなっているのを見て、戒めた次第です。


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