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2015年11月の日記
 
2015年11月19日(木) 23:46

モリノス

「自粛」。愛煙家すぎる人間失格な私であるのですが、本日私用で友人Bと隠れ家的洋食屋で夕食を共にしたのですが、ソノ店は喫煙オッケーなのですが、小さなお伽噺みたいな店内は満席全員喫煙者ナシ、そして私達の隣の初老のマダム二人はお食事の前に薬を飲むのでお冷やを頼んでいました…。薬を飲むほどの体調の人の隣で紫煙を燻らすのは鬼畜と思い、空の灰皿を怨めしく見て我慢、更に奥の席では赤子の愚図る声が聞こえてきます。オムツなチビチビの側で副流煙を撒き散らすのも鬼極まりないとこれまた我慢…。で灰皿があるんだから吸ってもいいんでしょうよという思考にならず、泣く泣く店内でタバコを吸う事を自粛した底辺ながらもタバコを吸うのを止めた自分を自画自賛した次第です。ゆっくり長居して美味しい食事を楽しんでいるウチにお客が一人減り二人減り、やがて店内が空いたのを確認した途端にタバコに火をつけたのでした。これって善行?あるいは小心者?。いやいややはり喫煙をやめない私がどうせ悪いんですけどねっ!。と無駄にヤサグレた次第です。


2015年11月19日(木) 0:36

モリノス

「汚部屋に女帝降臨」。私にコノ忌まわしい末世の渡る世間は鬼ばかりの渡り方を10代後半より徹底的に鍛えてくれたモリノスキャラを構築する上で最も影響を受けた一人であり、昨年私より年上であるのに白無垢高島田で挙式を挙げた、バブルの申し子にして伝説の六本木の女帝K姐が、旦那様のM君とモリノス生息地帯まで来る用事があるとの事で、仕事が終わった後に地元駅近くのショッピングセンターで待ち合わせ合流しました…。一年前のバブリー結婚式、バブリー披露宴、クラブを全館貸切りバブリー2次会の面白おかしい思い出話をしてはギャハハーと談義する様子は一本になって自前になった姐芸者と後輩芸者の様な雰囲気となりたいそう盛り上がりました。で、夜も更けモリノス自宅までM君運転の車で送ってくださるという事になり、やはり家まで来てくれるなら部屋に上がって貰わなくては失礼と思いつつも、このごろモリノス部屋はプロレスの興行のおしたくトランクが散乱、衣装も散乱、誕生日にいただいた贈り物も床に散乱、部屋には洗濯した下着からナニから
ナニまで部屋干しで吊る下がっていて、床には汚れ物が蟻塚の様に積まれ、ベッド回りもシッチャカメッチャカ、化粧前も埃だらけ、廊下も夥しい数の抜け毛と埃がつもり、洗面所の便器も掃除を怠りスギにも程があるといった有り様でとても人様に部屋を公開できる有り様ではなかったのですが、K姐夫妻は身内も同然、これからも身内以上の御縁をする事となりましょうから、変に綺麗に掃除した環境を見栄はって見せる事もあるまいと「ありの〜ままの〜すべてみせーるのよおおお〜」今の生活空間を見せてもお互いなんの気も使う事もなかろうと判断し、散らかった部屋にK夫妻を御案内しました。K夫妻は「散らかっていますが別に」みたいな様子で、モリノス部屋に滞在し、座る場所もない散らかり度な部屋で立ち話で更にまた爆裂トークとなりました。でM君にピンヒールをはかしたり、K姐にティアラを乗っけたり、私のメイク用品をK姐にあげたり、いい年齢をした(年下のM君は除く)連中が夜更けまでモリノス汚部屋で楽しんでしまったのでした。汚部屋に平気で
呼べる人は限りがありますが、K夫妻ならいつでもどうぞという気持ちになれるなと思った私は、そんだけ気を使う事のない二人ど出逢えた事はありがたいことだと汚部屋に招き入れたくせに感謝した次第です。


2015年11月18日(水) 0:30

モリノス

「アットホーム酉の市」。今夜は二の酉でしたが生憎の雨…。落合のスタッフ風竜と合流し一の酉でお詣りは済ませたので花園神社の屋台でも冷やかしてジャンキー粉物ディナーをと思ったのですが、ふと新大久保にある小さい稲荷神社でも酉の市をやっているとの事で、雨だし新大久保の稲荷神社の酉の市に行ってみるか!というカンジになり二人でそぼ降る雨の中、行ってみたのですが、熊手市というより小さな境内にひとつだけ熊手売場があるのですが、私と風竜が神社についた頃には熊手は撤収している最中でした。私と風竜は鳥居に近づくと氏子とか町会系なジーサン達が法被を来て酒で出来上がっていてハイテンション「あ!お詣りだけしてね、雨だから熊手は止めちゃったアハハー」というノリ…。境内で酒盛りとバーベキューじみたモノもしていたらしく、ジーサン達はアハハーワッハハーと盛り上がっていました。花園神社の豪勢な酉の市とは違うのですが、ジイーサン達が嬉々として酉の市の手伝いをしている姿を見てほのぼのとしなんてマイペースな酉の市なんだ
?と思いつつもジーサン達によるアットホーム、グダグタ感になんだかなごんでしまったという、二の酉を過ごした次第です。


2015年11月17日(火) 0:05

モリノス

「V系老人」。20数年前にXJapanが終わりLUNA SEAそしてGACKTあたりが出てきた時代にモリノス的生活が始動し、モリノス装束はゴルチェか、新宿の丸井メンズ館を中心に店舗展開していた化繊ヒカリモノ花柄豹柄スキニーV系バンドとか売れない若手ホスト御用達の派手でチャラいデザインのシーンを展開していたトルネードマートというメーカーのモノを愛用していたのですが、ゴルチェは日本ライセンス(?)を持っていたオンワードが撤退、ソノ後にビビアンウェストウッドとかアルチザン、たまにゴルチェじみたデザインがあったダブルスタンダードなんとかという店で服を選び、そして男だてらにオッズオンを利用し、最終的には現在ヨージヤマモトを基本にしているのですが、いつも仕事の時に同じ服を着ない私的にはヨージヤマモトだけでは物足りないと年甲斐もなくトルネードマートも未だに取り入れています。今夜はトルネードマートの店に行き品物物色…。店内は五郎丸は一着も着れない細身ばかりの代物、いやこんな細身の男子しか着
れない=若者以外出禁と得心しつつもサイズのデカイモノを試着、スレンダーヤングボーイが着るからこそ綺麗なシルエットになりますが、私が着ると無駄に迫力があり似合っていなくはないが「体型崩れたのに無理しているイタい人」に見え、側にいた店員に「私も49才…もうさすがにコチラのお店との御縁ももはやこれまでですな」としみじみ言ったら店員は「えっ!盡田様が49才!お若いですねえ」などと言うので私は「この年になって若いと言われるのは逆に誉め言葉ではないよ」と言ったら店員は「ウチの店、若い方からすると高額なのでむしろ年齢の高いお客様が多いのですよ、盡田さんより年上のお客様は沢山いらっしゃいます」との事…。私だけでなくまだV系を引きずっている初老男性は他にもいるのか?と安心した次第です。


2015年11月16日(月) 0:00

モリノス

「セーフ」。猫友のI&Iの住む夥しい数の猫がいる猫屋敷に行ってきました…。ソコには成猫に混じりシマシマの仔猫が2匹スヤスヤと眠っていました。なんでも里親にお渡しするまでの間、預かっているとの事…。更に、もうすぐまた3匹の子猫を里親が見つかるまで面倒を見る予定があるとの事…。猫好きの私的には現在のモリノス部屋に、お口のあるモノは私以外いないので、胸元まで今目の前にいる仔猫2匹あるいは近々到着する仔猫3匹をウチで飼ってもよいと言いそうになりながらも、こらえました。コノ年齢になると猫の寿命より先に自分が死ぬ可能性があると戒めた次第です。が、手元に2匹の仔猫を手にしては未練がましく肉球を触ったり膝の上で寝かしつけているウチに可愛いモノは可愛いと認めざるを得ず、何度も衝動的に「この2匹、持ち帰ります」と口から出そうになりつつも、仔猫とはいえ自分で排泄もでき離乳食も卒業した中猫サイズ生後3ヶ月、自立できそうな成長っぷりと2匹とも人馴れし、物怖じもしない、性格も悪くない…。私的には
手乗りオハギサイズでどっか体やら心を痛めたまだ人の手が無いと逝っちまうレベルの仔猫を無駄に無理して育てこそのモリノス猫飼い極道と思うと、キャハハーとはしゃぎ眠くなるとゴロゴロ喉を鳴らして寝ている仔猫(中猫)を幾度も見るにつけ、君たちは私が構わなくても、なんとか良い里親と御縁して可愛がられるだろうと思い、2匹の仔猫をいただきますとは言わないで済んだのでした。更にこれからやってくる3匹の仔猫を見るのを止めようと心に誓ったのでした。


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モリノスの部屋