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2015年11月の日記
 
2015年11月15日(日) 0:55

モリノス

「サムいクリスマスコーナー」。落合の事務所にクリスマスツリーを飾りました。ここ数年、クリスマスツリーの装飾は事務所の大家さんのお孫さん小学5年生の女の子Mちゃんにやってもらっています。今年もMちゃんはヤル気満々…。仕事が終わった後に元々あるお飾りとは別に新たにツリーをデコるモノを買いに行こう!と新宿のデパートに行きました…。クリスマスコーナー(?)はさぞ夢がありお賑やかに品物が置いてありクリスマス年末気分を味わえるかと思いきや品薄…品薄スギでショツパイ、ビンボー臭いサムいといった空間に成り下がっていて、私もせっかくキラキラしたモノを選ぶのを楽しみにしていたMちゃんもテンション下がりまくり…。この忌まわしい不景気はクリスマスコーナー(?)も蝕むのか?と呆れました。ソノ中でもどうにか、お飾りを渋々選び、またタクシーに乗り事務所へ…。そしてMちゃん監修による事務所クリスマス仕様に部屋をディスプレイしました。出来映えは所詮はガキのこしらえたモノでヘタクソな仕上がりになり
ましたが、逆に大人がこしらえたあざといモノではなく、子供らしい牧歌的で伸び伸びとした雰囲気を醸すカンジとなりました。いざ、電飾点灯!。部屋を暗くしてチカチカと光る電飾を見るMちゃんの目が優しく輝きます。末世になってもクリスマスデコレーションはガキにとっては宝石の様にその瞳に映ったみたいで、その様子を見ると嬉しい限り…。私とMちゃんはクリスマスツリーを前にマッタリと帰りが遅くなるのも忘れていつまでも室内にて煌めくクリスマスツリーを魅入っていたのでした。


2015年11月13日(金) 22:29

モリノス

「手紙」。出勤前にポストの中身を見ると封筒が投函されていました。金釘文字にも程がある万年筆による宛名書き…、封筒を裏返すと「!?」。なんと私が無駄に青春をかけてしまった俳優養成所にて大変お世話になり、当時、世間に疎いはお行儀もなってないは、他人とうまく協調できず体型やら物腰に劣等感を抱きまくっていた私に「オマエさんにはオマエさんにしかできない事がある、他の者がなんと言おうとも、オマエさんはオマエさんを貫きなさい」と言っていただき、私の特徴を見出だし磨いてくださった演出家にして多くの超有名俳優や舞台人を育成し、今尚80才を超えているのに演出家として現役で続行していらっしゃる恩師F先生からの御手紙でした。内容は葉っぱのフレディより「全てのものは、ただ死ぬのではなく、次のものの為に何かをのこして行くのだ」とあり、その後にはF先生の教え子の演出家が手掛ける舞台が観るべきなので必ず観劇なさい、身体を大切に、オマエさんなりの表現を頑張って続けなさいとありました。もはや四十に人間の定めはわず
か五十年という年代になった私でありますが、数年ぶりのF先生からの御便りに久しぶりに「おしえ」を頂戴した様な気持ちになり、出勤前にペシペシと両頬を打ち気合いを入れたのでした。


2015年11月12日(木) 21:51

モリノス

「特別指令、さくらえみを解魂せよ」。先日告知させていただいた、暗黒プロレス組織666において実況解説でお馴染み須山さんプロディュースによるトークライブの内容めいたものが見えてきましたので、お知らせします!。「暗黒シャーマンモリノスの夕べリターンズ〜特別指令、さくらえみを解魂せよ」。暗黒プロレス団体666の語り部にして、売れっ子占い師の暗黒シャーマンモリノス氏が、パンディットにて久しぶりの公開占いイベントを開催。占いというリングでモリノスと対戦するのは、世界一狭いプロレス会場市ヶ谷チョコレート広場(約20畳)を本拠に活動を続ける女子プロレス団体、我闘雲舞(がとうむーぶ)を率いるさくらえみ。奇しくもジョン・レノンの命日の前日に、暗黒シャーマンと異端の女子レスラーが繰り広げる霊的闘いは、いかなる結末を迎えることになるのか?。出演、暗黒シャーマンモリノス(666)さくらえみ(我闘雲舞)司会須山浩継。日時12月7日(月)19時半開始(
開場18時半)。チケット料金前売り、当日とも2000円(ドリンク別)、会場高円寺パンディット。です。この奇天烈な企画に、キチガイな私はアゲアゲ、当日の霊的闘いって何?さくらえみ選手を解魂ってナニ?、出演者としてお誘いしたのに当日一体ナニをすればいいのか?摩訶不思議。まあとにかく占いでさくらえみ選手と闘うという奇妙なイベント…。とにかく、さくらえみ選手に負ける事無く、更に空間をモリノスワールドで制圧する気満々なのでした。さくらえみ選手?容赦しないので「かかってこいや!」という闘志満々の私でありました。皆様、公開占いそしてさくらえみ選手との霊的闘い、師走の御多忙の時期とおもわれますが、皆様御来場心からお待ち申しあげております。


2015年11月11日(水) 23:56

モリノス

「行きも帰りも…」。モリノス地元駅私鉄は連日の様に人身事故がおきてしまうのですが、本日、二日連続出演した暗黒プロレス組織666別ブランド・新宿2丁目プロレスにて厚化粧、老体に鞭打ちピンヒールにロングドレスに重たいティアラというこしらえが祟ったか?心身疲弊し燃えつき感で気だるくも、通常のモリノス装束に着替えて電動アシスト式自転車をこぎ駅に向かった途端に、地元駅と次の駅の間で事故発生…。駅周辺は大混雑…。駅近くのショッピングセンターのバス乗り場もタクシー乗り場もウヨウヨと民草が溢れています。っていうか落合に行けない…、バスやらタクシー待ちの民草行列の最後尾に並んでも到底最初のお客様とのお約束時間に間に合わない…。私はガラケーを抜きタクシー会社に配車予約をして、駅付近にあるフィットネスクラブの正面玄関を乗車位置に指定しました。っていうか、さわやか臭プンプン漂うフィットネスクラブの前に澱んだ黒装束の私が杖をついて仁王立ちしてるのですからソノ絵図の合わなさに居心地わるい気分マックス、モジモジし
ながら待つ事数分、タクシーが到着し乗車…。抜け道駆使して遅刻する事無く事務所に到着しました。で、仕事が終わり帰路へ、落合駅から高田馬場で乗り換えて池袋から、また人が轢かれてばかりいる私鉄に乗り込みました。で、発車した途端に急停車、なんでも信号機の故障とのアナウンス…。電車に乗っちゃったんだから線路上で車内カンヅメとなりました。長時間かけて地元最寄り駅到着…。なんだか行かせても帰らしてももらえないのか?と更に膿んだような疲労感に襲われた様な気持ちになったのでした。ああ無情!。


2015年11月11日(水) 0:31

モリノス

「ピンク」。二日連続で開催された、暗黒プロレス組織666別ブランド、性爆弾と痣名する忍選手主催による新宿2丁目プロレス二日連続興行が無事に終了後いたしました。ニチョプロはエロそして破廉恥、下ネタばかりの興行につき、私の心身は終わった後にはボロッボロッに疲労困憊するのですが、1日ならなんとか女装姿も自称鮮やかに勤めてみせましょうが、2日目に正気で役割ができるかはまったく自信がありませんでした。で気合いを入れるため、年甲斐もなくピンクのマーメードフリフリドレスにミンクのアイメイク、ミンクの花を頭に指し、キラキラティアラにタラコの様なヒカリモノイヤリングに、スワロスキーが散りばまれたネックレス(蜥蜴)をして、ピンクはスピ界では体と心の回復を手助けしてくれる色だ!。と化粧前に座ったのですが昨日の試合でやはり疲れたのでしょう、こしらえをしている指先が心もとなく、昨日より下手なメイクの出来映えにプチ滅入りながらも、試合開始!。今回はニチョプロなのにシリアスな試合が組
み込まれていて、手に汗にぎって実況解説席におりました。メインではニチョプロが発足したチャンピオンベルトをかけた試合が忍選手と巨漢の柴田選手が行われたのですが、私は忍選手も柴田選手もプロレスラーとして尊重しているので、どっちも勝って欲しい気持ちで実況解説席にて観戦。で初代新宿2丁目プロレスのベルトは柴田選手の腰に巻かれる事になりましたが柴田選手が巨漢スギでチャンピオンベルトが巻けないっ!。ベルトの生地が足りない事態となり、それでもデカイ柴田選手の腰にチャンピオンベルトを巻こうとしたが無理、途方にくれていたら、これからのニチョプロなのにタイトルマッチ(?)が行われる際に重量級の選手が勝利するかも知れないので、ベルトをつけ足してやっと柴田選手は腰にベルトを巻く事ができたのでした。今までのニチョプロはギャハギヤハ笑って疲れて終わるカンジでしたが、今後の大会(未定?)では毎回、タイトルマッチが組み込まれる事になりそうです。ニチョプロの完成度も高くなったなと感慨深い気持ちに
なった次第です。ピンクのドレスに守られた?私も二夜に続く大会を最後まで参加(ピンク効果?)できて、ホットしました。


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