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2015年11月の日記
 
2015年11月9日(月) 23:58

モリノス

「スッカリ鍛えられ耐性ができてしまった」。暗黒プロレス組織666別ブランド、性爆弾と痣名する忍選手あるいは菅原プロデューサー主催による新宿2丁目プロレスに出演して参りました。この度のニチョプロは今日と明日の連夜連続興行、この度はお客様はメンズオンリー、女子は入場お断りという濃密スギな大会でした。ニチョプロにおいてはソノ内容のエログロ酒池肉林かつ狭い空間での壮絶バトルという事で毎回終わった後には魂が摩滅し、心身疲労困憊グロッキーになるのですが、前回のニチョプロ出演時に私の脳に異変が…。興行中実況解説席にいる私なのですが、風俗店で使用されるスケベ椅子をリングの四方においた空間における汗かいた男同士のぶつかり合いしかも破廉恥そしてお下劣な内容を全編観戦しても、無問題!。もっとヤレっ!もっとだ!、脱げ!脱げ!会場のお客様のテンションを地球一アゲろ!。という心境に達しました。本日の控室では日本屈指のドラァッグクィーンのレイチエル・ダムールさんと、ソノ爆裂体格が大迫
力でメディアでも人気のアマゾネス・ダイァンさんと私が3人並んで化粧前でメイクする姿は壮観!。更にレイチエルさんとアマゾネスさんの、トークが(下ネタ9割)がK点超えして本番前なのに控室がヒートアップしました。本番の興行はメンズオンリー大サービスでいつもよりディープでアレな試合ばかりでしたが、もう見慣れた極みで、自分も爆笑しながら観戦しました。二夜連続出演、今日は試合終了後も疲れていず、明日の興行もモリノス女装姿も艶やかに、実況解説席に座れそうです。ニチョプロに耐性ができた故に慣れって恐ろしい、善悪の判断が麻痺している私でした。


2015年11月8日(日) 23:08

モリノス

「年末トークライブ」。暗黒プロレス組織666の実況解説でお馴染み須山さんにお誘いいただき、12月7日(月)の7時30分開演、場所は高円寺パンディットというライブハウスにて「暗黒シャーマン・モリノスの夕べ、リターンズ〜特別指令さくらえみを解魂せよ」と銘打ちましてトークライブ開催となりました、入場料は\2000だそうです。会場がそんなに大きくないとの事で、暗黒シャーマンモリノスVSさくらえみという図はめったに見られるモノではなく、私とさくら選手そしてソノ間に入る須山さん…。必見です!。トークライブの中では、さくら選手をお客様の前でガチ生セッション致します。暗黒シャーマンモリノス夕べは数年前にやはり須山さんプロディュースにより阿佐ヶ谷で行われ、私の奇天烈ライフをお話させていただき、人気女子レスラーを公開生鑑定という内容でした。1回の予定のライブが一夜では語りきれず、御好評につき3回続いたというイベントでした。それから数年経過し、まさしくリター
ンズ、対するはさくらえみ選手!相手に不足なさスギでバッチコイ!。きっと心霊話、スピ界の実体、女子レスラーさくらえみ選手の真実に迫りたいとカオスな内容になる事間違いなしと、やる気満々でいる次第です。御用とお急ぎで無い方はどうぞ御来場いただき、出演者とお客様が密接型でひとときの時間を共有できたらと思っております。私的にはさくら選手に負けないよう盛り盛り衣装で会場を埋めてしまう気満々です。えーっと前売りチケットの入手方法は、直接高円寺パンディットにお問い合わせ、どこかで須山さんよりゲット、どこかでさくらえみ選手からゲット…。私の方でも予約のご連絡いただきましたらチケット押さえができる予定です。年末の笑い納めがてらに、ぜひぜひ御来場心よりお待ち申しあげます。よろしくお願いいたします!。


2015年11月7日(土) 23:48

モリノス

「悪態をつき忘れる」。仕事が終わり、母校演劇部の後輩にして断捨離荒神Wとモリノス地元付近のポツンと畑の中にある地産野菜と鮮度のよい肉を出す店に行きました。冬の始まりで冷えた身体を温めるべくモツの煮込み、二人とも五十路前の体力根気不足で疲弊した心をフレッシュ野菜と肉でエネルギーをチャージしました…。食事の〆にうどんを頼んだのですが、Wが小鉢にうどんを取り分けた時なんと煮込んだうどんの中身に爪楊枝が混入されていました。一瞬眉根をしかめたWは店員を呼び、注意をしました。店員は恐縮極まりないカンジで「お作りしなおします」と言ったのですが私は「もう途中まで食っちゃったんだから、このままで結構ですニコリ」などと言って店員を下げさせました。そしてしばらくしてWに「あっ!」と声をあげ「うどんの中に爪楊枝!あり得ない!いつもだったら、クレーム大魔王と化して店員に悪態をつきイジリまくり、一生忘れぬ毒舌毒矢を吐くものを、お腹にやさしいアッタカーイもの食べて心がゆるんだのか?文句の限りをのべたて
るのを忘れてしまった」と言い、その後に「いや、しかしここで文句の言葉を矢継ぎ早に店員に大音声でまくしたてたら、この次からコノ店に来辛くなるので、あー言わなくて良かった」とも言いましたが、私の地声は大きいので店員達だけでなく他のテーブルのお客様にも聞こえた様で、店内が一時凍てついた次第です。悪態をつき忘れたのですが今思うと店内で息巻いた自覚アリアリ…。


2015年11月7日(土) 0:24

モリノス

「化粧」。来週の月火と暗黒プロレス組織666別ブランド、性爆弾と痣名するプロレスラー忍選手あるいは菅原プロデューサーともいう変態破廉恥の極み新宿2丁目プロレス連日興行に出演予定の私なのですが…。二夜連続しかも、よりにもよってニチョプロという、男子だけの選手達によるカオスでエロそしてエロ、この興行に出た後は精神的にいつも疲労困憊する私は、必ず寿命縮まる事は決定だし、一日目はなんとか持っても二日目の夜は腑抜けになるなと極心配しているのですが、結局は気合いだ!気合い!精神論で乗り切るしかないのと、阿鼻叫喚しかない試合の数々を実況解説席で正視するには、メイクだ衣装だピンヒールだ!それらが御守りだよ!、しかし無駄なモリノス美学的には二日続けて同じ化粧と衣装をするつもりはなく、二日分のお仕度をするのですが、ポイントメイクが無くなったので、シルクドソレイユとかシンクロナイズドスイミングの選手御用達、ウオータープルーフ塗ったら落ちない発色はペンキか?なMF化粧品に行きました。この
お店の美容部員はどなたもキラキラ、ド派手メイクで接客をしてくださり、誰でも私の事を覚えてくれているのでいつも気軽に安心して買い物をするのですが、この度の美容部員はメンバーチェンジ?、なんだか知らない人ばかりだったので物怖じ気後れして売り場でポツネンとしていたら「お久しぶりです!」と声をかけられました。私的には新人的な美容部員達に挨拶されても困るなと、よそよそしい態度をとったら見知らぬ人と思いきゃMF化粧品だのにナチュラルメイクを施した顔見知りの方でした。よくよく売り場を見ると皆さんがナチュメで私が知ってる人ばかりでした。キンキラでパミュパミュ加味な化粧顔だったら、見覚えありの知った顔でもナチュメにされたら別人にしか見えず、今更ながら化粧とは正しく化けるモノだと感心しました。


2015年11月5日(木) 23:47

モリノス

「酉の市」。モリノス的年末恒例行事、新宿の花園神社で得たいの知れない見世物小屋を見て、青竹匂う尺の熊手にジャラジャラと祝儀の熨斗と稲穂をつけてバブリーに闊歩する…、が今年もやって来ました。見世物小屋…、伝説の蛇女小峰太夫の復帰は無く2代目蛇女小雪太夫もいなく…。この度デビユーしたのが「おカッパ様」…。年齢不詳の場末のホステスじみた女がボブカットにカッパ禿げ姿で登場し、空中浮揚したり、割ったビール瓶の破片を食べる、火炎の術として火のついたローソクをくわえ最後にトロトロの溶けた蝋を飲み干す…、その他、衣汚い下品なメイクをした3人娘がユルい手褄をする…といった金返せな興行だったのですが、その見世物の盆回し役の女が髪を高く結い、ソコに羽飾りをつけ目元真っ黒にラメ、ツケ睫毛に光沢のある黒のマントと共柄のロンスカで、グダグダな司会進行をする…。レレっ?この司会の女のこしらえは、まるで暗黒プロレス組織666で私が勤めている暗黒シャーマンモリノスに酷似!しかもマイクのグダグダ感も似て
るな、底辺な共感と、この司会レベルなら私も「怪奇!変態邪悪なふたなり人間」として見世物小屋に即、出れるかも?と思いました。ダメダメな見世物小屋見物をした後に、熊手市に行きモリノス様御用達の店で、アレコレ見て、背の高い帆かけ宝船の熊手を選びました、尺の大きさに帆かけなんですから巨大盛り盛りの熊手となり、その場で三本締めしていただいた後に異変が…。回りにいた人々は口々に「うわぁ〜これは高いぞ」「あらー豪華版だこと」などという声が聞こえた直後、夥しい数の観光客らしき外国人達が一斉にスマホを私に向けて嬉々として動画を撮りはじめました…。っていうかこのスマホを片手にした外人達に囲まれ、拝殿にお詣りしたいのに身動きがとれなくて往生しながらもスマホに向かって条件反射の様に宗教的な微笑みを浮かべてしまう私でした。で奇特な警備員が外人達をガードし誘導してくれて、やっと拝殿に続く階段に着いたら「!?」熊手の花が咲いていないっ!。参拝の順番を待つ大勢の中で熊手を持っているのが私だけなのです。末
世極まりない…。今世の世情の現実を見た気がしました。参拝した後、なんだかしみったれてるな世間はっ!とイラッと思った私は御札やら御守りを売ってる拝殿横に行き、プチ自棄に、そこからそこまでの御守り全部くださる?と喉元まででかかったのですが、安産の御守りは必要無いので、御守り大人買いは止めたのでした。そして神社を後にした後に新宿界隈を熊手を持って歩いたのですが、ソコでもスマホを持った外国人達に動画を撮られまくったのでした。ド派手な熊手を持った私が映っている動画とかソレを撮影した外国人はソノ後にどうするのか?ニホンの祭りで出会った変な日本人みたいなタイトルでネットの動画にあげるのだろうか?と思った次第です。


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