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2015年11月の日記
 
2015年11月5日(木) 0:26

モリノス

「納め大明神」。年末スタートのお知らせは酉の市!。毎年熨斗に稲穂のつきまくったバブリー尺寸の熊手を頂戴するのもモリノス的生活恒例行事です、が、この度は都合により前夜際にあたる今夜に古い熊手を納め、一の酉の明日にニュー熊手を買いに行くことにしました。1年間御苦労さんの熊手は、拝殿の隣にある小さな「納め大明神」なる所に昨年から今年おきた嫌なこと不愉快な事を納め大明神に報告してから、竹の色の変わった熊手を威勢よくポーンと大明神横手の熊手納め所に放るのですが、うっかり右手に古い熊手と左手に杖を持っていた私は、両手のどちらに熊手を持ってるか忘れてなんと両方とも投げ入れてしまいました…。杖まで納めてしまっては帰宅時に往生するので、恥ずかしながら社務所に行き「熊手と杖を投げ入れてしまったのですが、杖だけ返していただけないでしょうか?」と聞くと、伸職につく者が着る白衣(はくえ)を着た禰宜見習いっぽい若者が、納め大明神のはるか下にある夥しい数の熊手が納めてある場所に行って下さり、古い熊手が
山の様に積まれている所で杖を探してくれ見つけてくれました。お礼を言ったのですが禰宜見習いじみた若者の白衣が薄汚れてしまっていて、なんだかお手間かけてスイマセンと、私にしては謙虚に頭を下げた次第です。


2015年11月3日(火) 19:59

モリノス

「小さいバス」。モリノス自宅地域を巡回する1時間に1本だけ走る小型バスがあるのですが、今まで利用した事が無くこの度、発車時刻のタイミングが良かったので乗ってみました…。車内の7割がシルバーシートで乗客の9割が御老人というカンジでした。バス通りではなく入りくんだ住宅密集地帯を巡るバスなのですが、若者〜中年だったら徒歩やらチャリで移動できるが足腰悪いエイジには無理な場所を走行するので便利(?)しかし、同じ区とはいえ私の住む近所にタクシーなら10分で行くところを40分くらいかけて遠回りな路線…。車内の御迎え近しピーポーは見知らぬ同士っぽいのに互いの健康を憩う労うトークでお賑やか極まりない。ソノ談義に耳を傾けていると各々が独居らしく、年金だけだから節約のため無料のバスは助かる、駅近くのスーパーは夕刻に安くなるので弁当を買いバスが来るまで駅のロータリーにあるベンチで携帯型ラジオを聞きながらバス到着を待っている、今日は休日なので病院には行かなかった、独り暮らし
なので迂闊に風邪もひけない、墓が遠い所にあるので何年も行ってない、濡れた洗濯物を干すのが大変だ…。的な話が飛び交っていました。っていうか五十路を前に独身の私からしたら自分の20年後とかってこんなカンジになるのか?と痛感した次第です。しかしビジュアル的には寂しげなカンジでしたが皆様が嬉々としている様を見て、そうなったらそうなったで年老いて諦念の境地に達したら、案外それはそれで満更では無いのかも?と小さなバスの車中で得心した次第です。


2015年11月3日(火) 0:30

モリノス

「怨敵といいながら」。最近は知恵遅れながらも怨敵iPhoneの使い方がプチわかったのですが、またiPhoneの新機種(?)が発売された様ですね…。新し物が好きな私的には今のiPhoneもまともには使えない癖に、買う気満々なのですが、またデーター移行だのバックアップ、ダウンロードなんて事をしなくてはならいのかと思うと、新機種欲しいがまた、iPhone金縛り状態になる可能性大なので、おっかなくて林檎屋に行くのを躊躇しまくっている次第です。


2015年11月1日(日) 23:39

モリノス

「悪食魂点火」。もし許されるのであれば、モリノス的ジヤンキー食生活において残りの寿命の間に菓子が食事でも良い、駄菓子にチョコレート、甘いモノだけ食べて暮らせれば本望という、他人様には規則正しい食生活をシタリ顔でお話しているのにダメダメな食に対する意識を持っているワケですが、昨夜大盛況だった暗黒プロレス組織666・ハロウィン大会出演時に大きなビニール袋一杯に場内のお客様からお菓子というお菓子をいただいた私はカナリの重量になる袋の中身を見てアゲアゲ…。これで当分は食事代わりになるわいと一人悦に入るも、イヤ!ダメだっ!。身体も壊すし、せっかく数週間前から取り入れた酵素を使ったプチ断食も習慣化したのに、菓子だけ食ってたら酵素ダイエットも水泡に帰するっ!。むむむ?一日3食のうち一回を酵素を飲むだけなら、2食を菓子でまかなうというのは?モチロンダメに決まっているのは承知しているのですが、夥しい数の大好物の菓子を見るにつけ、いたずらにチョコレートを手に取ってはまた袋に戻す…を何べん
も繰り返しているのです。菓子食生活は身体に毒ですが視界に大量すぎる菓子が入るのも目の毒だなと悶々としているのでした。


2015年11月1日(日) 1:09

モリノス

「サプライズ!」。暗黒プロレス組織666ハロウィン大会に出演して参りました。会場入りしたら性爆弾と異名をとる忍選手より先日誕生日を迎えた私にへと花束をいただきました。男から花束!、っていうか忍選手は最近生花を扱う事をしているとの事で忍選手なんかがこんな可愛いコジャレたアレンジをできるとはまあ!なかなかのセンスじゃないかと忍選手の気持ちもありがたく感心しました。さて、この度の暗黒シャーマンモリノスの出のこしらえはハロウィンだのに白盛り…。デザイナーYさん渾身のモノで白なんだけど鎧にロンスカにロンググローブ、手にハロウィンカラーのブーケと剣を持って花道を歩くという豪奢ないでたちでした。宝塚!ジャンヌダルク!といったカンジ、硬いけどエレガントといった素敵な構成となりました。ハロウィン大会なんだからと無駄に何度も出番毎に衣装チェンジを行ったのですが、この度私が介入する試合はメインイベント、試合終了後には速攻控室に戻りまた最初の白盛り鎧に着替えようとしたら、妹分の666
代表彼岸花毒美から、メイン後のハロウィン大会恒例全選手によるボーナスマッチ(?)「カボチャ争奪バトル」が行われるのですが、彼女が私にもカボチャ争奪戦に参加して下さいというのです。私は一刻も早く着替えたいのと今までカボチャ争奪戦には出たことが無いので、代表彼岸花毒美と「なんで私が出なくてはならいの?着替えが間に合わないよ、だから出ないからっ!」と抗議したら「モリノスさんっ!衣装チェンジしなくていいから出て下さいっ!」「いやです、また鎧を着てお客様お見送りに出たいんだからっ!」と舞台裏でプチ口論となりました。更に私と彼女のやりとりを見ていた選手達が「モリノスさん俺と一緒にでましょう」と口々に言い、私はプチキレ気味に「わかりましたっ!、出ますよっ!でますからっ!」と切り口上で言い、そのボーナスマッチ(?)に参加して、これまた666恒例カボチャ争奪戦時におけるお客様からハロウィンのお菓子をいただきながらも試合をするというのに参加して、一
通りお客席を回り、お菓子を沢山いただいた後、最後まで試合に参加せず、控室に戻り早着替えをしました。そして試合の〆前に野外物販ブースにてお帰りになるお客様を待ちながらスタッフとアハハーオホホーと雑談していたら、MIKAMI選手が場内から私を呼ぶ声がします。えっ?私の出番は終ったのになんで呼ぶの?っていうか、野外に出ちゃったのに会場内、更に花道まで行くには私の病んだ脚では間に合わないよと思いつつもヒーヒー言いながら、お客様出入口から入り、リングに上がりました。するとMIKAMI選手より、私の誕生日を選手は元よりお客様と祝うハッピバースデー唱和、そして怨霊選手から花束を頂戴しました。このサプライズは私だけが知らなかったので、666代表彼岸花毒美のボーナスマッチ(?)に出て下さいと言った意図がわかり、他の選手も、出ない出ない言う私をなだめてくれていたのでしょう。本大会のラストを私の誕生日を祝福いただくという時間を作っていただいた皆様の事を思うと、私はなんて幸せ者なんだろうと不覚にも
鼻の奥がツンとし、感謝と感動でウルウルしてしまったのでした。


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