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2015年11月の日記
 
2015年11月24日(火) 21:36

モリノス

「物忘れ思い込み」。アルツの森の入口あたりにいる五十路初老の私がよくやってしまうウッカリか?アルツか?眼鏡をカチューシャがわりに頭にとめ、裸眼の私は部屋中眼鏡を探す…なんて日常茶飯事。本日は外出時にコンタクトレンズを装着、そして野外に出たら視界がおかしい!。淀んでんだか?曇ってんだか?変だなと思いつつも私鉄に乗車…。やはり車内の様子が変に見えるのです。強烈に前に座る人の鼻の角栓が詰まってる毛穴まで見えたり、手元の怨敵iPhoneは滲んで見えない…。で、怨敵iPhoneをカメラ機能にして自撮りする時みたいにして己の顔を見たら「!?」、メッっ!メガネかけてますけど自分!。自宅から駅までそして電車内までコンタクトレンズをつけた上から眼鏡を知らぬ間にかけていました…。コンタクトレンズの上に眼鏡盛りあるいは眼鏡乗せ、ある意味隠れたお贅沢?。ちなみにコンタクトレンズ片目に2枚入れちゃうこともしよっちゅうです、それが何か?。


2015年11月23日(月) 23:21

モリノス

「赤い靴状態」。童話の赤い靴…。赤い靴をはいてしまった少女は踊り続け、赤い靴を脱ごうにもどうしても脱げず、寝ることも食べる事もできず踊り狂い、最後には両足を切断した事でやっと少女は安泰に暮らしたのでした…。的な残酷なお話だったと思います。今日は12月23日に出演予定の暗黒プロレス組織666・クリスマス大会の時に着る、デザイナーYさんによるコスチュームの本衣装が仕上がって参りました。どんな衣装なのかは今は秘密なのですが、今回の衣装もK点超え!テーマは「来年は良き年になりますように!皆様に御利益ございますようにby吉祥天」といった出来映えとなりました。生地をふんだんに使用した嵩のある装束を全て装着…。脚に障害のある私はもう無理してまで舞台には立とうとは思わず、最近プロレス出演時には視界を遮る巨大エリザベスカラーですとか、7メートル裾を引くトレーンやら緞帳の様なマントを着て動きにくいが別に花道を歩く事ができればよい、見た目が10割とYさんにお伝えして、奇抜キ
チガイ沙汰なこしらえに一人悦に入っていたのですが、この度はビジュアル的に華美マウント富士レベルでありながらも、舞える衣装なのです(舞う予定は全くないが)。でモリノス部屋で私は、長い裾やら袖を操り身体を動かしひねったり斜に構えたり、バックステップをしてピヨンピヨンと跳ね、挙げ句にスピンそして更に速度をあげてスピンと回転技を決め、ストンと床に両膝を着きそのまま背中を反ってみようと思った時に「モリノスさんやめてください」とYさんの手が今にものけ反る気満々の私の背中に入って止められました。豪奢満艦飾なこしらえなのに動ける踊れる回れるんですからヤリタイヤッチャウ!と脳内はアゲアゲだったのですが、動作を続けたら即身体痛める決定と、衣装を着てラリってる私を見たYさんが冷静にキマッちゃってる私を制してくれたのでした。Yさんが止めなかったらいつまででも回転回転回って回ってを延々と続け、明日には使いモノにならなくなっていた事でしょう。しかし、束の間でも本衣装を着て舞踊じみた事ができた嬉しさで
しばらく放心した次第です。


2015年11月22日(日) 21:39

モリノス

「ヴェルサーチとスリーキャッツ」。怨敵iPhoneを今や使いこなしているっぽくなっている私はスマホの機能に入ってる顔本なんかも利用しているのですが、顔本を通じて、あな懐かしや!バブルの頃、六本木スクエアビルが全館ディスコ、湾岸地域にも現在のクラブの前哨っぽいラウンジがアリ、バブルの塔が傾きかけ、レゲエなんかも流行していた時代、私はまだモリノスではなく俳優やらダンサーじみたモノをしながらヒラヒラとプチ鬼畜な遊び人でした。その時に知り合った得たいの知れない出目もわからないBBというダンスも得意で、テクノカット(死語?)かツーブロック(まだ生き残ってる?)な髪形に日サロで茶色く煮〆た顔と身体に便器みたいに白い歯、肩パッドの入ったダブルのスーツが似合う私と同じ世代の男性と20年以上ぶりに再開し(顔本で)、電話で話しました。当時、私と彼は夜の人工的な照明の場所で浮遊しつつも、よく言えば女性に楽しんでいただける一時、いやバイト代わりにホストまがいの事をして
いたのですが、BBと私は自慢ですけどトーシローがシタリ顔でユーローのリズムに合わせて蠢く輩達の中では特化あるいは悪目立ちをしていました。で、二人とも当時のそういった店の門番の黒服のチェックも一瞥で通過し、当たり前の様にVIPルームに入って騒いだモノです。BBいわく盡田さんが来た後の部屋にはアルマーニの匂いとヴェルサーチのハンカチ、灰皿にはフィルターがブルーで3匹の猫がロゴになってる吸い殻があったと言います。ああ!そういえば!、私は、まだおろしていない真っ白なヴェルサーチの刺繍がしてあるハンカチを持参し、金持ちそうなワンレンボディコンのレディの横に座り、青いタバコをふかし、レディが飲むお酒のグラスの回りが濡れたらヴェルサーチのハンカチで拭いて差し上げる「これは貴女のグラスを拭くためだけに用意したハンカチです」なんて言っちゃって、そのハンカチはテーブルに置いて去る、そして灰皿には汚い吸い殻ではなく真っ青な吸い殻が残るという私なりの変なこだわりをしていたモノで、BB
との会話の中で、私の若かりし頃の今でいう「チャラい」がそのまんまだったなとこの年になって戒めた次第です。私の過去のイタいハナシか武勇伝?そのどちらでもありましょう。


2015年11月21日(土) 22:22

モリノス

「臭い三位一体で失敗」。某デパートその本店は都内の有名百貨店のなかでイチニの売り上げを競っているそうな…。とつの店は洗練され買い物客の虚栄心を満たしまくりなレイアウトと接客、もうひとつは客層のガラも悪く頑張ってるんだけども野暮でカオスな店舗の配置なのですが、仕事が終わり、シャンプーその他をカオスなデパートの方に行ったら、石鹸屋ごときがシヤネルだディオールの隣で張り店していて、バランス悪いなと思っていたら、石鹸屋の場所が移動していました。婦人靴コーナーの隣、階下から続くエスカレーターを上がった場所…。元々人工的な香りがする石鹸屋と靴の皮の匂いと階下の食品売場の臭いが階上まで上がっていて、皮、香料、食べ物の三位一体型臭気が混ざり、なんともいえない混合異臭が耐え難いカンジでした。石鹸屋もけして安い品ではないがゆえに、こんな痛んだ様な臭いが漂っちゃう店内の将来を思うと、デパート内の移動大失敗だったのではと思った次第です。


2015年11月21日(土) 7:31

モリノス

「ラップパンツ、ロンスカの悲劇」。モリノス装束の定番は宗教的な黒いラップパンツとか昭和のスケバンの長いスカートみたいなデザインのラップパンツをはいているのですが、裾が長いのにザバッと電動アシスト式自転車に乗っています。でここ立て続けに走行中にタイヤやらチェーンに長い裾が巻き込まれ、自転車はこげないは、巻き付いたパンツの裾はちぎれちゃうという悲しい事になっています。長い裾丈のモノで自転車に乗る事事態がキチガイ沙汰なんですけど、あえて布地がタイヤやらチェーンに噛まれる事を知っていてもロング丈のパンツで自転車を利用するというダメダメな私でありました。


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モリノスの部屋