| 戻る |過去の日記|
2015年12月の日記
 
2015年12月5日(土) 22:50

モリノス

「神経が太いのかアルツの森に完全入ったか」。仕事中、暗黒プロレス組織666にて実況解説でお馴染み須山さんからメールアリ…。ソレは当日の控室入りの時刻と私のメイクとこしらえにどのくらい時間が必要ですか的な内容だったのですが、私は「当日って?」666のクリスマス大会って23日のはず…。23日の入りの時間確認を666の代表ではなくナゼ須山さんから打診?と首を捻って約1分後…。「ヌハッ!7日だよ7日!、7日に須山さんプロディユースによるトークライブに出演するんだった!」と急に思い出し、我に帰りそして背筋が凍りました…。「暗黒シャーマン・モリノスの夕べリターンズ、緊急指令!女子レスラーさくらえみを解魂せよ!」的なタイトルのイベントに出演するのを物の見事に忘れていたのです。いつもなら本番が近づくにつれプチナーバスになったり、どんなメイクと衣装にしようか思案するのに、この度は年の功!。太っ腹でぶっつけ本番バッチこいではなく、トークイベント日
時内容も失念マックスだったので、アルツの森に足を踏み入れたのではなくもうアルツの森の住人化してるっぽい自覚アリアリでコノ物忘れに呆れただけでなく恐れおののき「ヌハッ!アルツその2、まったくお仕度をしていない今日の時点でナニもしてないパッキングを!」と鬼ビビりました。明日仕事が終わってから衣装を選びメイクも考えるのですが、今から途方にくれている次第ですが、須山さんと、さくら選手と御一緒だったらなんとかなるさと楽観している次第です。


2015年12月4日(金) 23:03

モリノス

「おみそれして手のひらを返す」。年末、暮れの御挨拶の時期になりました。先日都内某デパートにてモリノス何様虚栄心を満たしまくる待遇を得た私は、贈物各種をそのデパートで買いまたチャホャしてもらい、担当の娘っ子番頭をイジリにイジリ渡る世間は鬼だけ生地獄を味合わせてやろうと、鼻息荒くそのデパートに行きました。売り場に先に到着していた娘っ子番頭が笑顔で私を迎えた時に「貴女!先日は私にイジリまくられてさぞ心も折れ辞職するか脳裏に過ったか、あの夜は眠れなかったでしょう?」と挑発したら、娘っ子番頭は「いいえ!前々問題ないです、ああ盡田様?事前に商品の方は見ておきましたから、私に聞いてくださいませニコリ」と私しかしてはイケない宗教的な微笑みもふてぶてしく答えます…。で、干菓子などの詰め合わせをペニンシュラブティックで見てみたのですが特にこれと言ったものが無くウィンドーケースの前で迷っていたら、娘っ子番頭が「盡田様、先日当店に入ったばかりのお店がありまして、一番御好評いただいていますのでそちらを
御案内させていただきますか?」と言うので、ではそちらを見てみましょうと移動…。すると彼女はソノ店の店員に自分の名刺を出し渡します…。それまで慇懃横柄じみた対応の中年スタッフが私と彼女の顔を見た途端に、物腰も柔らかくなります。郵送の手配をし、会計を済ませたら彼女がショップ店員に渡した名刺を返して寄越すので私は娘っ子番頭に「フン、そなたも若いからがゆえにいくら顧客様担当とはいえ舐められたものだの、貴女の名刺なんていらないそうだよワハハハー」と毒矢を吐いたら娘っ子番頭はシタリ顔で「私の名刺を見せると盡田様にさらに御優待特典がつきますのでね」といいます。その御優待とか特典は、デパートなのに上代から下げた金額で購入できるというものでした。デパートのクセにこの値引きはありえないと思いつつも、この設定をしてくれたのは娘っ子番頭なので…。私は今まで「先日の私が書いてる日記で娘っ子番頭とか書いちゃったんですけど、この値引き率を目の当たりにすると、これも全て貴女様のおかげです。今や貴女が神に見えるし御利益
もいただきました。これからは娘っ子番頭なんて口が裂けてもいいません、今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします」と言いました。改めて若くして顧客様担当になった娘っ子番頭改めてMさんを見直しまくり、それから後は、イジリもせずM様、様々とMさんに媚びまくるという卑しい態度で買い物を済ませた次第です。


2015年12月4日(金) 0:33

モリノス

「改めて現実を知る」。超久しぶりに水パーマとヘアマニキュアをしに長年お願いしているカリスマ美容師Sのサロンに行きました…。ロン毛生活が長いとパーマがとれたりマニキュアが剥げても気にもとめず、そんなに変わらないだろうと思っていたのですが、日差が入る室内、地毛の己を見て愕然「なんという白髪の量だっ!」加齢のせいかストレスじみたモノのせいか?、チカッチカッと縫い針みたいに光る、あるいは頭に虱でもわいたかレベルな白髪の量に心折れ更に黒い地髪も何だか覇気がなくコシもなく細くなっていました…。私は人工的に黒く邪悪加味な雰囲気に髪の色をしたいがために濃いブルーのヘアマニキュアを塗布して貰っているのですが、これまでは黒髪にカラスの濡れ羽色かヒールのミュータントじみた仕上がりに満足し一人悦に入っていたのですが、この度はパーマで細くなった髪をボリューミーにして、鬱陶しいロン毛にヘアマニキュアを施した後に再び驚愕!「より一層青い髪の毛が増えてる」。まるでわざわざブリーチして青に染めたイタイ若作りの
年寄り、あるいは白髪をあえてブルーや紫にして巣鴨を徘徊する老マダムに近いカンジとなり、今までお洒落と凄みで黒髪に青を塗っていたのが、逆に青が髪全体に広がってしまいましたが、カリスマ美容師Sのスタイリングにより、優しい邪神メデユーサの様なヘアスタイルになりました。髪には強くウェーブとカールがかかりましたので、今冬は縦巻きにも、ウェーブにも頭をアップにするのも楽に出来るようになり、しばらくは出勤前のヘアスタイルを色々アレンジできるなと思った次第です。それにしてもモリノスロン毛ライフはいつまで続くのか?。私的には髪を下ろした時点でモリノス廃業と得心しているのでした。あっ?皆様私のベリーショートとか丸坊主に興味ありますかね?。どんなもんでしょう?。


2015年12月2日(水) 23:46

モリノス

「モリノス様付き」。先日、とあるデパートから電話があり、そのデパートのカード(?)のランクをお得意様に限りゴールドに切り替えませんか的な提案があり、しかも年会費も現状のままでのランクアップとの事…。私はそのデパートは良く利用するものの、まとまった金額をソコで使ったとしても春夏物と秋冬物のモリノス装束を何シーンか、デパートに入ってるヨージヤマモトで購入するごときなのでお得意様扱いされる程でもないのに?と思いながらも、そのデパートのプラチナサロンなる所に足を運び詳細を聞きに行きました。おしぼりとドリンクが出てきて(プラチナサロンとはVIPのみ客が買い物中に休みにくる場所なカンジ)、まだ娘っ子みたいな女性が、ゴールドカードの特典なるモノを説明しだしました。なんでも私はお得意様枠なので、ゴールドカードに切り替えたら今後そのデパートで買い物する時はモリノス付きの担当者が買い物に逐一同行、買った品は「サロン回しにして」と言えば売り場で品物を起きっぱなしにして手ぶらで買い物を続
ける事ができる、その間もモリノス様担当が同席するという、なんだかいいんだかウザイんだかわかんないサービスでした。とりあえずカードのランクアップの申請をしたら、本日からモリノス様担当に任命(?)された、娘っ子がモリノス様専属となりました。で今日はデパートに用事もあったので、娘っ子番頭を連れてアチコチの売り場に行きました。道中、私付きの娘っ子に「貴女?このデパートがどんな所か知ってる?」「池袋という土地柄、客質が悪く成り上がりな客層」「貴女?池○落ちって知ってる?デパート各ショップで使い物にならない店員が池○に落ちてくるのだよ」「貴女の所属したサロン、貴女以外はババアだったけど、まるでお局高齢者店員の流刑の地だよ、さぞデパートで年季の入った先輩達にイビられる事は確実だね」「貴女、若いしコノお得意様担当業務、社内の人間関係で悩み、意地汚い客にワガママ言われて、3ヶ月でストレスになり胃潰瘍になって止めるかもよ」なんてモリノス付きになった娘っ子をイジリ倒しました。そして「貴女ねえ、より
にもよって私担当ってのが不運だよ私は、何だかんだとこのデバートには文句をつけているから」と矢継ぎ早に言ったら娘っ子の顔色が悪くなりながらも「大丈夫です!。ツクシダ様担当になれて嬉しいです」などと言うので私は「そのセリフ一年後にまた聞けるだろうか?ヒヒヒ」というと彼女はプチキレ気味に「一年後に私はいますますからっ!」との事でした。とういう事でしばらくこのデパートを使う時にはツクシダ様担当がいたでりつくれりチヤホャしてくれんだそうです。


2015年12月1日(火) 22:31

モリノス

「グリーファイナルシーズン」。変な人しかでてこない、負け犬高校生達がシヨースクワイアーにより色々成長していく的なアメドラ「グリー」のファイナルシーズンのDVDをゲットしました…。最終章という事でグリーならではのエグくてエキセントリックな脚本で物語は進み、このドラマではお馴染みの邪悪なジャージ姿の女教師による「デブは登校規制」「学食はプロティンとケールのみ」「狂暴な猟犬達を校内に放つ」「消火器を学生達に噴霧」といったキチガイっぷりが面白くて羨ましくてたまらず、まだ全部を観ていないのですが、数年に渡る歪んでワケアリの登場人物が織り成す、楽しいアメリカンハイスクール青春ストーリー感動加味、ドラマの内容はどうでもよいのですが、ファイナルシーズンなのでトコトン悔いなくグリーイズムを出しますからみたいな展開を楽しみにしている次第です。


<--- back next --->

モリノスの部屋