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2016年1月の日記
 
2016年1月21日(木) 22:45

モリノス

「サロン廻し三昧」。モリノス的生活しのごの言って、結局は止めらんない買い道楽と着道楽の果てに昨年末から池袋のデパートに私付きの外商がつく事となり、虚栄心が満たされまくっているのですが、この度は欲しいモノやら入り用なモノをためておいて、デパート各フロアで「サロン廻し」なるモノをアチコチでヤってみました。民よ!草よ!サロン廻しなどという言葉も知りもせず口にもせず野に土に還っていくのでしょうねなシステム…。商品を触らずとも、モリノス何様担当外商に選んだ品物を指差し声をかけたら買い物成立、キャッシュもカードも財布から出さないで指示するだけ…。まあ後で支払うのは私なのですが、会計という野暮感が無いので得たいの知れない歓びと満足感で各フロアを飛び歩き、結局は散財してしまったのでした。明日からはしばらく野草を食み、水で生き暮らすか…?。デパートに完全に嵌められましたがソレがナニか?、餌が欲しくて自ら罠にかかる愚かな獣だわいと思った次第です。これから趣味は何ですか?と聞かれたら宗教的な微笑み
を浮かべて「サロン廻しです」と答える気満々!。


2016年1月20日(水) 21:38

モリノス

「これが噂のヒートショック?」。朝から寒い一日でした…。伊達の薄着派の私もさすがに今日の冷えには我慢がゆかず、防寒重装備で出勤しました。昼下がりより更に気温が下がり夜、事務所のシャッターを下ろした時には皮膚が裂けるんじゃないの?といった凍痛を体感…。落合界隈でこんな寒いなら都内とはいえ僻地であり、夏とんでもなく暑く冬はとことん寒いといわれるモリノス地元の寒さ冷えっぷりはいかばりかと電車に乗りました。地元駅で降り電動アシスト式自転車で、まだ溶けぬ雪がアイスバーンとなっている鈍色の道路を走行していたら突然激胸痛を覚え、なんだか気管から肺にかけてパリパリとヒビ割れた様なカンジがしたと思ったら息苦しくなりプチ呼吸困難…。しかし寒いので自転車をこぐ手は休めなかったらドンドン具合が悪くなりとにもかくにも気分が悪くて仕方ない落ち着かない状態になりました。うーむうーむと苦しみながら帰宅、灯りを点けて玄関横にある姿見で己の顔を見ると顔面は漆喰壁のごとくな驚きの白さに!。部屋に入っても胸苦しく座った方
がいいのか?寝転んだ方が楽なのかわからずイタズラにソワソワし、しかし全身が固く凍えて、胸に五寸釘が打ち込まれているようだわいと忌々しく思った私は、ティフアールでお湯を沸かし、自前の茶葉を適当に選び簡易式の茶器でお茶をつくり一口飲むと、喉からお腹まで一直線にぬくといお湯が貫き途端にロングブレスとなりました。もう一服テキトーブレンドのお茶を口に含み今一度タメ息…。やっと人心地つき「これが高齢者がヤられてしまう熱中症に続く、冬のヒートショックか!」と思い、やはり五十路峠九号目な己の身体の現実を身をもって知った次第です。


2016年1月19日(火) 21:46

モリノス

「異空間な一日」。年上の友人Bと都内にある将軍家ゆかりの場所から、谷中に向けて下町満喫ロングオークをしてみました…。寒風、残雪の街をお喋りしながら闊歩…。寺門をくぐると将軍の生母だの孫だの正室とか側室などのゴージャスビバ仏教で江戸臭漂う墓々などを見てから更に歩き植物園に…。雪の次の日の寒い真冬の植物園…、誰もいないし木々も枯れていて見るものもない、しかしソノ人息れの無い風景が身体の澱みを払う様で心地よく、植物園に渦巻く明治大正ムードを体感しながら、カンザクラ、ロウバイ、クマザサ、咲き始めの梅などを鑑賞…。園内を歩きながら、これで今年一年分のアウトドアは済ませたと満足…。気づくと一時間以上も寒い野外に居続けていました。加齢のせいか歩きまくっていたせいか寒さも冷えも感じなくむしろ火照る程でした。それから谷中霊園に向かいラスト将軍の墓を見学し将軍家発祥から終焉までをサクッと訪ねたカンジとなりました。その後は、古きよきスギル谷中の町を徘徊し、日も暮れ更に気温も下がったのでなんとなく入った店がイ
ンド料理屋だったのですが、谷中ならではな古い家屋を改良した内装、マハラジャとハウルの城、ハウルの部屋のコラボみたいな異空間で、本場スギルインド料理を食しました。都内にいながら、のっけから最後まで現在を感じない不思議な一日でした。


2016年1月18日(月) 20:47

モリノス

「こんな日によりにもよって」。東京は昨夜も更けてから気温も下がり氷雨から雪になりました…。今日は病院に行き各種検査をする日だったのですが、最初の大量採血スタートが9時30分〜…。前日に充分な栄養を採り疲れていない状態、今朝は朝食をしっかりいただいての採血という説明だったのですが、9時30分に病院に到着、外はドカ雪…。交通機関も雪の女王のタメ息で都市機能が金縛りになるであろうと、まだ日も昇らないうちにお支度をして、玄関のドアを開けると暗闇と白雪のコントラストが陰鬱な景色、そんな雪化粧を見惚けているとガラケーが鳴り、画面を見ると最寄りの地下鉄が雪のため運行ストラップと表示アリ…。では車で行くかとタクシー会社に配車予約しようとしましたが、通勤通学に行く民草の考えは皆同じと見え、電話繋がらず…。で、ロングオークで雪道かきわけかきわけ遠いメトロの駅まで歩きました。その途中に雪で杖の先のクッションゴムが取れてしまい、ああ無情!。これからメトロに乗る前だというのに杖が使い物にな
らなくなってしまった!。と焦り、来た雪道を戻り路上をアチラコチラ見ましたが、雪でどっかに埋まっているのでしょう、見つかるよしもありませんでした。クッションゴム捜索を諦め、メトロの改札を抜けてホームに降りると、ラッシュにもほどがある着膨れラッシュ…。到着した電車内に人が溢れているんですから、ホームで待ってた人は2、3人しか乗れず、電車に乗るのにも長時間かかりました。やっと乗れた身動き不可能ギュウヅメ車内で時間を見ると「ヌハッ!あんなに早く家を出たのにもうこんな時間!これでは現地に早めに着いて朝御飯を食べるのも無理っていうか?お約束時間に間に合わない事態かも?」極焦りました。ノロノロスギ満員電車、このまま乗ってるだけで予約時間には間に合いそうもないっ!。で私は途中下車し病院のある街までタクシーかバスで行くことにしました。ええモチロンタクシーなんて一台も無く、乗り場で待ってる私はガタガタ震えて、しばし待ち、やがて目的地付近の駅まで行くバスが車輪をジヤラジヤラ鳴ら
してやって来たので、ままよと思い乗車…でまたまたノロノロ運転、この時点で病院チェックイン遅刻確定となりました。病院に電話すると10時30分までに来ていただいたらなんとでもなりますとの事。一安心なんかしてられないっ!。バス道路の延長上にある私鉄も止まった様で踏み切りが開かない…。で私はバスを強引に降ろしてもらい、プチ途方にくれて一か八か雪道を病院まで歩く事にしました。いったいどこ歩いているのかわからない状態での雪道ウォーキング、ヒーヒーハーハー歩いてそして歩いた末に、全身ビッショリ濡れた姿で病院受け付けにたどりつきました。っていうか、病院にくる前に無理して長時間歩いて疲れて、雨雪に濡れて身体冷え冷えというダメダメな体調ではどんな検査も引っ掛かるのでは?と思いました。で遅刻したのでアチコチ検査室行脚、最後に採血となりました。ガーン朝からナニも食べてないっ!しまったあ〜と大後悔しながらも採血開始、医師が針を注したのですが、そのとたんに明るい声で「盡田さん早い!早いですね
!」と言います。私の腕の血管から繋がったチユーブもまるで波打つように血が流れて行くようでした。で大量血液採血もあっという間に終わりました。大雪の検査三昧でしたが、どうにかこうにか全部の検査を受ける事ができたねでした。


2016年1月17日(日) 20:17

モリノス

「湿度な室内」。本日関東地方は気温も下がり夕刻から冷え込み更に夜半にかけて雨から雪になるとの事ですが、私の習慣として日曜選択日にしているので、ドラム式洗濯機を3度回してプチ演技の悪い夜干しをしました。悪天候なので外干しはせず、元は3Kのワンルームに取っ払ったモリノス部屋は濡れた洗濯物を広げるには充分なので部屋一杯に干したのですが、柔軟剤の匂いが鼻孔を貫き濡れモノ祭りとなった室内は加湿器いらずとなったのですが、暖房を炊いたのに濡れ濡れ冷え冷えとなり凍えて過ごしているのでした。これも自虐?。


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モリノスの部屋