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2016年1月の日記
 
2016年1月6日(水) 23:12

モリノス

「親知らず抜歯2日目」。昨日の夜に親知らずを抜いた私なのですが、麻酔が切れてからわかりやすい痛みが口中に走り、陥没した部位からタラタラと血が流れ、朝になったら血は止まったのですが、顎に力が入らず朝食は、はしたなくも犬食いかのごとく抜いていない方の歯を使って済ませました。本日は落合の事務所新年初出勤…。出勤前にモリノス装束で歯医者に行き、抜歯後をチェックしていただくと歯科医師が「明日くらいから時間差で痛みがくるかもしれないから、その時は連絡してね」とサクッと言われ「マジですかっ!ソリャー困りますな」とプチビビり、歯医者を後にしました。奥歯一本抜いただけなのに滑舌やら口のしまりが悪く、顎もフカフカしてしまい喋るのが仕事なのに上手いこと口が回らず往生しました。更に傷口(?)をヤッちゃイケないのに舌ベロの先でイジクリ回していたら、口内に鉄棒を舐めたみたいな味が広がり、やがてヨダレではなく血が口の中に溢れたっぽくなり、あ〜!私の体質的に出血したら血が止まりにくいのだった!
と気づきましたが、傷口イジって開いちゃったんだから仕方ありません。その後、しまりが悪くなった唇のはしからツツーッと血が落ち、その都度ハンカチで拭きながらの新年初セッションとなりました。なんだか肺を病んだ場末大年増女郎が吐血しながらもお客を取るみたいな図だなと思った次第です。


2016年1月5日(火) 23:01

モリノス

「親知らず」。昨年末に親知らずに穴をあけてしまったのですが、年末年始のバタバタにより放置してしまいました。奥歯の穴を癇症に舌の先でさわっては眉根を寄せてイライラしていたのですが、本日歯医者に行き診てもらいました。私は歯医者が大好きというドM変態なのですが、名前を呼ばれて診察室に行き歯医者特有のベッドに横になった途端にワクワクとトキメキ…。虫歯の穴を見た医師はアッサリと「抜きますかね」と言うので私はプチ快感でプルプル身悶えし頭を縦にガクンガクンと何度も振りました。麻酔注射が打たれ、まな板の錦鯉と化した私は器具が口内に入ってギリギリとされている間に「アースッキリ」とエクスタシー状態に…。あっという間に抜歯完了。でなんか物足りないもっと激しい責め苦に合いたかったと未練がましく診察台を降りました。歯医者の後に私用があり、夕食をしながらの打ち合わせだったのですが、麻酔が効いていて舌も痺れ、知らぬ間にヨダレも出る始末…。麻酔が切れてから食べればよいものを、手で口を顎を押さえながら口内が鉄臭い状態で
料理を口に運ぶのにも往生しつつも食事を続行したのでした。


2016年1月4日(月) 23:43

モリノス

「受診」。正月明けてまだ松飾りも青々しい本日4日、長年病んだ股関節を手術するかしないか検討中の私は、昨年受診して好感触を得た医師にオペを前提し想定した上での診察を受けに行きました。駅の近く商店街の中に放射状に広がる様に建て増してある古い病院と病棟の中心にある本院に向かったのですが狭い道に夥しい数の車が密集し病院付近渋滞、初詣ですか?な人数の病人が大きく口をあけた正面玄関になだれ込んでいます。まあ年始ですから病院も混むでしょうと思いつつ、私もソノ玄関をくぐると「!?」受付鼠園?苦しそうな表情にマスクをした人、顔色が悪い人が大行列…。私は病人おしくらまんじゅうの人混みをかきわけかきわけ整形外科へ…「!?」。ギプス、松葉杖、車椅子な整形外科患者達がこれまた佃煮の様に待ち合い室にいました。長時間待つのを覚悟していたので、人間ウォッチングしていたのですが、診察室から出てくる人達が病人のくせに笑顔で出てくるのです。更に診察室から腹の座った声で「はい〜順調です!」などと軽快な声が聞こえ
てきます。なんなんだ?病院の待ち合い室なんて沈鬱なものなのに?なんだこの明るさは?などと思っているうちに私の名前が大きな声で呼ばれました。で、初診の時に担当してくださった医師と診察というより相談となり、オペを前提にの問診であるのに医師は「盡田さんがオペしたい時になさればよいです」的な御意見、で、オペするにしてもしないにしてもできる検査はしてしまいましょう今日のうちにという事になり、そのまま採血やらレントゲン撮ったり心電図を計ったり(?)したのですが、ボロッチイ病院のくせに、病院スタッフが手際良すぎの対応…。そして再び診察室へ…。検査結果を見た医師は医師なりの見解を話してくれ、私的には逐一納得。でも医師的には「やりたかったらやればいいしやめたかったやめたらいい、お好きにどうぞ」みたいな雰囲気、強要されるでもなく怖い様な事も言われず、取りあえず次回の受診日を決め、診察室を出てとりあえず仮予約的(?)なカンジで入院受付に行きました。私は自称病弱でありながらも成人に達してか
ら入院をしていないので、入院受付スタッフの説明を私にしては真面目に聞き、ふと話を聞いていて気になった事があったので「あの?」とスタッフに言い「入院したとして、入院中に髪を洗いたい時には病院内の美容院あるいは理容院を利用できるんですか?」と聞くとスタッフは「えっ?病院にはそういったモノは無いのですが…」的な事を言い、私はモリノス何様思考で「こちらは総合病院でございましょう?通常の大病院では美容院とか理髪店とか花屋とかレストランなどは入っていますでしょう?」と言うとスタッフは苦笑いなカンジで「そういう病院もありますよね、しかし当院にはそういう病院の様な施設がありません」と言われました。「では入院した場合、髪を洗う時にはいったいどうしたらよいと?困ってしまう、まあ入院した時に考えます」といって入院時の説明を受けて病院を後にしたのですが、この時点で結構大がかりチックなオペをするかもしれないのに、術後の病室での過ごし方やら、聞くことは沢山あるだろうに洗髪の事をこだわりぬいて聞いてしまう己の思考に
呆れた次第です。


2016年1月3日(日) 23:34

モリノス

「そしてまた恒例行事」。固くなにまで毎年新年松の内の間に、中学生の同級生の友人達と会うを10代後半から今に至るまで続けています。いつもは私と、SとYなのですが、今年はOが参加、全員今年は五十路峠を登りつめますなカンジとなりました。各々の近況報告やら、あな懐かしい中学校高校時代のショッパイ思い出を語り合い初笑いとなりました。この度、再確認したのは私はティーンの頃から毒舌、人のあげあしとり、そして脅かすみたいな事をしていてそれは今尚続いていて変わってないな自分と苦笑い、三人の旧友は昔、私にいかに酷いことを言われたされたと口々に言われました。爆裂トークは長時間に及び、ふと「さあ皆さん今年の抱負は?」と聞くと、SとYは「別に」「いつもと変わらない一年を過ごせればよい」くらいな淡白な回答だったのですが、Oは「いつも笑顔を絶やさないこと」「感謝の気持ちを絶対忘れないこと」と言うので、私もSもYもドン引きの末「O?貴女それガチ?」と聞くと「本当だよ!みんなは違うの?」と真剣な眼差しで答えます
。で、私とSは「こんな世間に生きて働いて暮らしているのだから、そんな言葉など口からけして出ないね」とヤサグレて言い、Oのガチでマジな「笑顔」だの「感謝」の言の葉を聞き、彼女の心根の良さに唖然としつつも感心したのでした。


2016年1月2日(土) 23:14

モリノス

「香り三昧でグロッキー」。病的に人工的な匂いが好きな私的には、昨年末に芳香剤を部屋のアチコチに置き、更に頂いたアロマディフィューザー(?)、アロマオイルのミッシリ入った瓶に割り箸を立てる的な形状のモノも部屋の四方に配置したら、なんかの宗教か?みたいな様子になり、そしてホワイトセージのリーフを複数の小皿に入れて棚のソチコチにこれまた置きました…。トイレ洗面エリアには便器にペタンと匂いが強いクリーナーみたいなものを貼りつけてみました…。この状態で暖房を炊いたら部屋中がシッチャカメッチャカな香りが混ざり合い、惨憺たる激臭が鼻腔を貫くだけでなく目も痛くなり、挙げ句に吐き気までもよおす様になってしまいました。で、もう1分だって室内にいる事も耐えられなくなり、せっかく開封した匂いグッズ達をオエオエしながら始末した次第です。ちなみに今日まで激臭部屋で我慢しました。一番キツかったのは便器にスタンプ3ヶ所ペッタンで、洗面トイレエリアには入りたくもなくなるという事態になりました。何事も中間が
無い極端な私の性質が新年自爆を招き寄せてしまいました。


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