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2016年3月の日記
 
2016年3月21日(月) 21:05

モリノス

「勾配段差歩行練習」。祝日につき病院はお休み、当座の目標は杖ナシ歩行…。1日2回30分ずつ歩くのがこのところの習慣なのですが、本日は病院には行かないので自主トレがてら哲学堂公園に行きました。ここならコンクリ、土、石畳の地面があり、木々に覆われた場所は、なだらかやらハードな斜面があり、歩行の特訓にはよいと思いました。で桜の咲き始めた園内をソチコチ歩きまくったのですが…、帰宅した時に怨敵iPhoneのヘルスメーター機能を見ると、合計14000歩以上歩き、自宅出発から数えると10キロくらい歩いたみたいで、鍛えてはいるが疲れた、まだ傷跡も生々しいのにヤリすぎたと、鏡前に映る、乱れ髪、目の下のクマを見て我ながら呆れた次第です。


2016年3月20日(日) 23:19

モリノス

「浦島太郎状態」。本日は日曜日、病院のリハビリもお休みのため、自力で歩行練習をするべく、遊歩道へ…。ふと思い、幹線道路の反対側のコースを選んでみました。桜の蕾も膨らむ緑道が続くはずなのに、歩きはじめた途端に通行止め…「!?」、一寸先にある道が無いばかりか、ひしめく古い住宅も無く…。区画整理?地域開発?、まったくの地元なのに一体自分が何処にいるのかわからない事態になりました。まるで浦島太郎みたいだと思いつつも、キチガイな私は通行止めの看板やらゲート(?)を無視して中に突入…。広大な更地になっているのと誰もいないのをいい事に、更地にしても更地スギル土地を、思いっきり長時間の歩行練習できたのですが、入ったゲート(?)を抜けると「???」まったく見覚えもない景色、畑やら工場がある地帯に出てしまい、焦って最寄りの電柱を見て住所を見ると、それは地元の町名ではなく、同じ区内なんだけども2ブロック先の町まで来てしまったのでした。で、帰りは更地を歩くのを止めて、道に迷いこれまた長
い時間をかけて汗だく帰宅となりスッカリ疲れてしまったのでした。


2016年3月19日(土) 22:20

モリノス

「リリーのすべて」。仕事が終わり、マネージャーKと待ち合わせて、術後初めてのプチチャレンジ「長時間客席に座っていられるか」を試すべく映画「リリーのすべて」を観に行ってきました。今から80年くらい前のトランスジェンダー(?)を扱った作品なのですが、男だてらに心は女性という役どころをオスカー受賞俳優のエディ・レッドメインが、迫真熱演…。物語の終盤では客席のソチコチから鼻を啜る音が聞こえて感動のエンドロールといったカンジなのですが、私とマネージャーKからすると、本当によくできた映画ではあるが、普段交流があり親しくしている知人友人が、性適合のオペをしたり、豊胸したり喉仏やら肋骨抜いたり、なんとかホルモン注射で髭を濃くしたり、またはソノ逆(?)のホルモン注射をして体つきに丸みをもたしたり…。まあ、現代の日本においては少しは受け入れができたっぽいが、時にはあらん侮辱、そしてまたある時には見世物として晒されながらも、笑顔を絶やさず生きてる、仕事をしているガッツのある輩と交流が
あり、彼らあるいは彼女らの現実現状心境を知ってる私達からしたら、映画の中で展開されているストーリーは日常身近な事なので、マネージャーKと「今も昔も行う事、選択する事、そして当事者及びソノ回りの人間が思う事は変わっていないね、こういう事は終わりがないね」と、感動というより冷めた気分で劇場を後にしました。ちなみに2時間強、座席に拘束された私ですが患部も腰も痛む事なく映画鑑賞ができて良かったと安心しました。


2016年3月18日(金) 23:10

モリノス

「あえて聞かない」。先日連日開催された暗黒プロレス組織666別ブランド、性爆弾と痣名するプロレスラー忍こと菅原プロデイューサーによる興行、新宿2丁目プロレスを病欠、更に今週末に迫ったら666の今年第一発目の本大会も欠場してしまう私は、興行に穴を開けてしまう事態に、ソノ悔しさで今にも舌を噛んで自害しかねない罪悪感マックスなのでありますが、花道を闊歩できないばかりか、嵩張る衣装も着れない、リングインできないんですから、仕方ないとクヨクヨと諦めておるのですが、やがては新ニチョも666も復帰を前提にリハビリに励んでいるのですが、666本大会では履きませんが、新ニチョでは15センチ以上の高さのピンヒールを履くのが私のこだわりなのですが、術前の新ニチョ出演時には無駄な意地でピンヒールを履いていました。今日はリハビリで病院に行ったのですが、患部の快復、通院無罪放免になりました後の新ニチョ復帰においては必ずやピンヒールを履いてキャットウオークのひとつでもする気満々なので、リハビリの時に
PTの先生に「リハビリの見通しがついたらピンヒールを履いていいですかね?」と聞こうとしたのですが止めました。PTの先生から「ダメです」と一笑一喝されるに決まっているからで…。なので、足が上手く動くようになりました後の新ニチョにはピンヒールを履く気満々なのでした。無謀無茶(?)。


2016年3月17日(木) 22:40

モリノス

「オープンカフェ今昔」。あれは確か?私が原宿にてモリノス的デビユーをした時でしょうか?。竹下通りはXJAPAN、LUNA SEA、GACKT、イザムとかV系(?)なバンドとかアーティストのブロマイドとかグッズが並んでいた時代です。そんな中に、パンも売っていて中ではお酒もイタリアンもいただける、更に野外にコジャレたテーブルが並び、ソコで飲食ができるオープンカフェスタイル(?)なお店が、ニョキニョキと出店しはじめました。モリノス何様思考からすると「なんで、わざわざ日があたり、風が吹きすさぶ外でお食事して一体ナニが楽しいのか?理解できない」と首を捻ったモノです。当時はIT業界とか外資系などという言葉もよく人の口から出ていました。更に昔のオープンカフェなるモノは入口の店員采配で外人とか、イカニモ外資な様子のピーポーが優先的に野外席テラス席に案内され、冴えない野暮ったい島国ジャパン民草は店内に回されていた様な気がします。そして現代、都会のソチコチでは日当たりがよい訳で
も景観がよい訳でも無いのにオープンカフェは当たり前の様にあります。昔は敷居が高い様な気がした選ばれし者が座れる見世物野外席も、今は犬畜生連れとかヤカマシイ赤子連れ、そして私の様なスモーカーが心置き無く飲食できる、あるいは店内では困りますなみたいなピーポーが野外回し、店内席が一杯でテラスだったらどうぞ座れますみたいなカンジになっている様です。ちなみに私は昔のオープンカフェでは、店員が「テラスにどうぞ」と案内されても、外は落ち着かないので店内でよござんすと返答をして、今は野外席を見つけると指をチョキにして店員に「ここ外ならスモークオッケーですか?え?大丈夫?なら表にします」と言い、寒い時は防寒着で冷えた椅子に座り、暑い時期はパラソルの下で日焼け止めを塗り直して汗だくで直射で焼けた椅子に腰を落とす事にしています。


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