2016年3月16日(水) 23:59
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モリノス
「ちゃんとやりましたよってば!」。落合の事務所にて、セッションの合間の休息中の時、御近所の親しくさせていただいている初老御夫婦が窓の外からヒラヒラと手を振るのが見えました。私はお行儀悪くも手招きして二人を室内にどうぞとジェスチャーで誘いました。私は「どうもどうも、お久しぶりです!、いや脚の手術をしましてねハハハ、まだまだ本調子ではないのですが2月末から再開したんですよ〜、今は術後のリハビリに通ってましてね、いやなんだかバタバタしてます〜経過は順調みたいなんですけどね、まだまだですわ」と言ったら二人は「えっ?」「手術をしたの?」「嘘でしょう?」「前と全然変わらないじゃないのよ」「ビッコ引いてるじゃないの」「それで成功なの手術?信じられないワ〜」と矢継ぎ早に質問されました。私は逐一オペ決断から今に至るまでの詳細を説明したのですが二人とも「手術したのに杖ついているじゃない」と不信感満々、私は「今から一ヶ月後にまた来て下さいここに、きっと今より上手く歩けてますからっ!」とプ チ意地なカンジで言ったら二人は「来月?あら来月の今頃はアタシ達旅行に行ってるからいないわよ」とのお返事…。私は「では、御旅行から帰ったら、ぜひこちらにお立ち寄り下さい」と言ったら「だってアナタ、いつも奥に籠りきりでいつもいないじゃない、ちゃんと治ったらウチの家まで来なさいよ、お茶くらい出すわよお喋りしましょうよ」との事でした。病気アピールしたのに通じないカンジで、プチイラッとした次第です(笑)。
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