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2016年4月の日記
 
2016年4月10日(日) 22:08

モリノス

「グンゼ婦人物」。オペから2ヶ月経過し医師からもオッケーが出たので、チャリに乗ってみようと自転車置き場に行きました。1月末から乗っていない電動アシスト式自転車は埃がつもり、すぐに乗れる状態ではなかったのですが、せめてサドルとハンドルの汚れだけでも拭って試乗してみるかと部屋に雑巾を取りに行こうとした時に、自転車の前カゴに布切れが入っているのが見えました。一月末の記憶も定かではないが、雨に濡れた時用に自分でタオルでも入れておいたのかも?しかし都合がよいので取りあえずはこの布切れで埃を拭くかと思いソレを手にしたら「!?」。下着だ!しかも婦人物の綿ヒャクパ!のグンゼ…。グンゼなんですから若い娘が穿いた下着では無いと思われるが、それにしても洗濯前か後かしらないが御婦人物のパンツがなぜ私の自転車の前カゴに?、しかも手に持っちゃっているので一体どうしたらよいかわからなくなりましたが、自転車置き場に誰もいないのをいい事に、ブツがブツなだけに自室に持ち帰るのも変態じみているし、野晒し
になってる放置自転車らしきモノを見つけソノ前カゴに放り込んでしまいました。ダメ?。先日ニュースになっていた女性の下着を被り自転車をこぎ、道すがらの女性の尻を触るというまるで映画「変態仮面」の模倣犯と同じようなカンジかも?と思った次第です。


2016年4月9日(土) 22:26

モリノス

「飲んだ気になり、思い込み」。今朝から頭痛があり、下を向くと顔がズキズキするので風邪をひいたかと体温を計っても熱もナシ、咳も鼻水もナシ、久しぶりに副鼻腔炎かも?と思いつつも落合の事務所に出勤…。頭だけではなく目も重たいカンジで仕事前に冴えない体調はイヤだなと思い、カバンから頭痛薬を2錠出してコンビニで買ったアイスコーヒーで飲もうとした時に着信アリ…。アハハオホホとガラケーで通話した後にアイスコーヒーを一口飲みました。ソノ後、お客様お迎えの準備をして、モリノス部屋にて待機…。ほどなくお客様御来店、早速セッションとなり、一息ついたのが日も暮れた頃でした。アイスコーヒーと共に飲んだ薬が効いたのか?頭痛も無くなり、しかし昼ごろ薬を飲んで時間が経過しているので、追って足し飲みをしょうと小さなピルケースに手を伸ばすと「!?」えっ?昼間飲んでないじゃんクスリ、減ってないもの!。慌ただしく薬を飲み下したつもりがアイスコーヒーだけ飲んで薬は飲み忘れていたのに効いた気がして頭の重さがとれてたと思
い込んでいた次第です。ちなみに私は薬を服用する時はだいたいコーヒーとかコーラというダメな飲み方をしています。水気水分ならいいじゃい思考なのでありました。


2016年4月9日(土) 0:02

モリノス

「惨事に出くわす」。帰宅が遅くなったので落合から地元までタクシーを利用しました。交差点を右折したらもう少しで家に到着するという所で「!?」。数台の消防車に救急車とパトカーの姿あり…。右前方の視界には白い小型車がライトを点けたままグシャッと潰れて四つのタイヤは夜空を見上げています。中央分離帯のライトも曲り、歩道には3台くらいの自転車がばらまかれた様に転がり、側にうつ伏せで倒れている人、信号そばの電柱に踞っている人、放心して歩道に両足を投げ出している人などが見えました。道路が封鎖され、救命活動が行われているので、もうすぐウチに着くというのに交通事故現場のど真ん中を通過しないと家に帰れないので、交差点を右折せずタクシーを降り、スマホで事故の様子を撮影している野次馬連中の間をぬって自宅に向かおうとしたのですが、人だかりスギで前に進む事ができませんでした。ソノ交差点にはコンビニがあるので、事故にあった人が救急車に運ばれるまで店内にいようと入ったら、顔見知りの店員が「お客さんが入ってくる
数分前ですよ、信号無視なんですよ、自転車に乗ってる方と歩行者を巻き込んで真ん中に突っ込んで打つかって車は逆さまになりました」と説明してくれました。店内にて騒動が収まるのを待とうとしたのですが、パトカーも救急車も野次馬も増量され、私は事故とは全く関係ないのに事故の中心部にいる事となり動けず、帰宅はすっかり遅くなりました。信号無視したドライバーは信号を無視したが故に一瞬のウチに自分以外の人達に怪我を追わし、取り返しもつかない謝ってもすまない事態になった訳で…、なんとも嫌な気分で人波が引いた頃に事故現場を後にしたのでした。


2016年4月7日(木) 22:30

モリノス

「違う違う」。4月、黄色いカバーをしたランドセルを自慢気に背負った小学一年坊主がソチコチで見受けられます。本日は雨の中、ジヤージ姿にマスクでリハビリを受けるべく病院に行きました。予約の時間より前に病院のある街に着いた私は、歩行練習がてらに商店街から横道に入り住宅街に足を進めました。すると門に散りゆく桜の木のある小学校から、ランドセルの方がデカイんじゃないのサイズの夥しい数のガキ達が出てきました。数名の教師に引率(?)され集団下校(?)している様です。子供がキライな私は心の中で「無駄にはしゃいでヤカマシーこと、誰かひとり転べばいいのに」と思いつつも、ガキの群れの中を割って前に進み、大きな幹線道路に抜けて病院を目指してまた歩いていましたら、後方から女の声が…。「違うわよーこっちよー、先生はこっちよー」と大音声で聞こえてきました。何事ぞ?と傘をさした私は後ろを振り返ると「!?」、なんと私の背中あたりに何本かの傘が並んでいます。っていうか数名のランドセルチビッコが私の後
に連なっているのです。声の主は私の数メートル後にいて、その姿を見るとジヤージ姿にひっつめ髪の三十路後半の女がいました…。私の傘は黒、ジヤージは上下紫、女の傘は透明のビニールで上はグレーのセーターに下は紺のジヤージ。察するに子供達はいくつかの帰途グループに別れていて、小学校正門から教員達が色々な道に分散するカンジで子供達を誘導し、幹線道路経由の児童担当の女教員と私が特に似ていないのに、ガキ達が間違えて女教員の後ではなく私の後について来てしまった様です。私の後にいたガキどもは私の顔を見ても「特に間違えたわけでもないのに何で?」みたいな表情で、女教員の方にカルガモの雛行列みたいに戻っていったのでした。


2016年4月6日(水) 23:19

モリノス

「最近の独り言」。退院してから松葉杖歩行〜現在の普通の杖歩行やがて杖ナシの練習がてらに最近の私は、ネオンが咲く夜は自室で養生し、お天道様の元の草木が生い茂る都内の地域を選んでロングウォークをする習慣がついてしまいました。野外、日差しが嫌いな私としては日中に日焼け止めも塗らず散歩やら徘徊するなどありえないのですが、今はマトモ歩行を目指してプチ一心不乱状態…。歩いていると、おのずと視界に木々植物ムシケラの類いが目に入るのですが、あれほど自然が好きではなかったというのに、今や植物の名前を調べちゃったり、靴が汚れるのも構わず樹木の下でマッタリしたりして、私にしてはアウトドアを満喫じみたカンジになっているのですが、オペをした方の足がキュッと固くなると、ウォーキングを止めて休み休み帰途につくのですが、なんとなく疲れて黄昏てしんなりしている気分の中でブツブツと呟いているのが「石よ樹よ水よ、ささやかな者たちよ」と中島みゆきの命の別名のフレーズを口ずさんでいるのでした。前向きなのか後ろ向きなのか微妙な独
り言なのでした。


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