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2016年4月の日記
 
2016年4月25日(月) 23:01

モリノス

「ツツジ」。リハビリの帰り、バスを乗り継いで地元のある区に到着…。駅前のロータリーは文化センターのある方向に夥しい数の老人がアハハーオホホーとにこやかに歩いています。その先には区の施設の公園があり普段はただの草っぱらだのに、色とりどりと鮮やかにツツジがデンブをぶちまけたみたいに咲き誇っていました。老人達は「アラー〜いいわね綺麗ね素敵ね」とツツジ三昧の公園に嬌声をあげています。私も老齢に達し枯れたのか?最近は植わってる草花を愛でる境地となり、ツツジ見物の老人達に混ざり、ツツジの写真をパチパチと撮っては、桜は見上げる花見だが腰下の花見もお贅沢なこと!。と無駄に長時間ソノ公園にてマッタリしたのでした。


2016年4月24日(日) 23:30

モリノス

「300円」。前輪の空気の抜けた電動アシスト式自転車の修理をやってくれる店を見つけたので、自転車手押し歩行で行ってきました。パンクかチューブが割れたかしたのだろうと思ったのですが、若き地元の小さな自転車屋の店主は私の電動アシスト式自転車をくまなくみて「パンクでもチューブも問題ないと思われます、空気の抜けたチューブが重なって空気が入り辛くなっているかと」との事で、前輪を外し丁寧にタイヤを点検し、やはりチューブはどこも悪くなく、結局は前輪後輪の空気を入れるネジみたいな部品を取り替えただけとなり、結構な時間がかかったのに、代金は300円との事…。なんだか悪いなと考えた私はモリノス的思考により「手も汚してよくよく治してくれたのに300円では申し訳ないので、これを機に新しい自転車をここで買おう」と思い、店主に「この自転車、ろくに手入れもしないでもう何年も乗ってるのと、実は足の手術をしましてね、身体を前傾した姿勢はよくないというか、術前はこれでも乗れたのですが、術後はサドルを低くして、ハン
ドルが高い状態で自転車に乗って下さいと病院からも御指示がありましてね、コノ自転車の形だとどうしても前傾になりますでしょう?、こちらでハンドルが高くてサドルが低いタイプの電動アシスト式自転車を買わせていただこうと思うのですが」と聞いたら、店主は「新しいものを買う必要はありません、今お乗りの自転車のハンドルの位置を高くしてみればよいと思います、この自転車はよい自転車で状態がいいのです、これからバッテリーに問題があるとかチェーンが劣化したとしたら、その部分だけ交換すれば充分です」と言います。物を大切にしない新し物好きな私的には買いたいのに買わしてくれないのか?とプチがっかりしつつも、自転車屋なんだから新し物が欲しいと客が言ったら売っちまえばよいものを、今乗ってる電動式アシスト自転車で充分だという御意見に、小さな町の自転車屋の自転車を愛する店主の心意気を感じ恐れ入りましたと思い、店内に陳列されている新品の自転車を横目で未練がましく見つつ自転車屋を後にしたのでした。


2016年4月23日(土) 21:40

モリノス

「風竜のお母様御来店」。落合の事務所のスタッフ風竜…コノ人はすることなすこと極奇天烈人生…、長い付き合いになりますが、風竜の奇行は年を重ねる度にレベルが高くなり、おもしろおかしく、イジる事が大好物の私は風竜がナニかしでかす度に突っ込み毒舌矢を放ち一人悦に入っています。そんな今日は風竜とお母様が上京され、わざわざ事務所に御挨拶にいらっしゃいました。で私は風竜の前で、プチ誇張し「お宅のお嬢様については、色々とお母様にお話ししたい事が満載です、きっとお母様のお耳には届かない事もありましょう、洗いざらいお嬢様の真実をお話ししますねニコリ」と宗教的な笑みをたたえ言うと、風竜の顔は白くなったり青くなったり赤くなったりとカメレオン化してゆきます。私はかいつまんで、風竜と出会って今に至るまでの「風竜ヤっちまった」「風シヨッぱかった」と彼女の大爆笑エピソードを機関銃の様にお母様にしゃべり、さてこれからもっと凄いネタを披露しようぞと思っていた途端に風竜は「じっじやーそろそろ母を連れて、色々案内してきますっ!
」とまだ前々暴露しきれていないというのに疾風の様にお母様を連れて事務所から去っていってしまったのでした。


2016年4月23日(土) 8:57

モリノス

「電動アシスト式自転車」。退院後、しみじみと地元の町を電動アシスト式自転車の試し乗りをしているのですが、2月から乗ってない自転車は劣化したみたいで、タイヤ前輪の空気が抜けパンクした様子…。で商店街にある自転車屋に重たい電動アシスト式自転車を手押しで運んでいったら、ソノ店のあった建物は更地になっていました。で駅近くにあるショツピングセンターにも自転車屋があったなと思ったのでまたはるばると手押しでソコまで行ったらやはり自転車屋は無く、場所が変わったのかも?と思い、ショツピングセンター1階の回りをグルッと手押し状態で探したのですが自転車屋は撤退した様子…。結局、自転車には乗れず手押し歩行で30分以上経過してしまい、疲れてしまった私はクニャっとなった前輪の自転車を駅付近の自転車置場に置いてきてしまいました。さてこれからどうしましょう〜?。


2016年4月21日(木) 21:50

モリノス

「六号目」。術後、退院してからのリハビリ生活ももうすぐ3カ月となります…。私の体調はオペ前の動きはできる様になり、怠け者スピリット的には「これぐらい動けたらもういいかも?」と思う反面「あれほど自骨を愛していたものをバッサリ切っちゃったのだから、もっと精度を上げよう」という飽くなき野心じみたモノもあるのですが、最近のリハビリは責めそして責めな鬼悶絶レベル、PNF筋力トレーニングなどで施術による痛みには慣れてはいる筈なのですが、毎回リハビリ科の室内でう〜むう〜むと喘いでいます。無駄な意地で苦しんでいる顔を他の患者様に見られるのはイヤだなと思い、風邪とかインフルエンザの予防では無く顔を隠すために白マスク黒マスクを装着し、恐ろしい戒めリハビリにより目尻から涙こぼしマスクを濡らしています。今日はPTの先生に杖ナシ歩行をチェツクしていただいた後に「リハビリも例えるなら六号目まできました、よく頑張りましたね、これからは八号目まで登り、そこから頂上まで追い込んで辛いリハビリとなりますが、更
に頑張りましょう!」と励ましのお言葉を頂戴し「六号目で充分かも?」と思う反面「死んでも頂上まで登ってやろうじゃないかっ!」という気持ちがハーフハーフなカンジで結局私は私はPTの先生に「ええ、ええわかりましたとも!私の寿命がつきるまでリハビリに通う所存でございます」とハッタリがましい返事をしたのでした。5月からは術前のモリノス的生活をほぼ完全復帰(プロレス出演をのぞく)&リハビリも続きます。さてさてどうなることやら?。


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