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2016年5月の日記
 
2016年5月23日(月) 20:13

モリノス

「忘れていた」。5月を迎えてから目が痛んだり上顎が疼いたりしていたのですが、特に気にせずモリノス的生活も元の通りプラス、リハビリといったカンジで今に至るのですが、数日前の食事中にフラついて気分が悪くなり横になったりしていたのですが、まあ少し休んだら楽になったくらいな気持ちでいました昨日の夜、急な寒気と顔面が重い事態になり、初夏なのに冬の布団をかぶって、滝汗かいて寝ていました、今朝早朝に目覚めると、なんだか疲れちゃって関節の節々が強ばり、身体に力が入らない…。オペした方の脚を鍛えるべく最近タクシー利用を控えていたのですが、この度はヘバって自宅からタクシーに乗り用事を済ませてそのまま次の場所に移動しようと思ったのですが、野外を歩く民草諸君は半袖で汗となっているのに私の身体は冷え込み、額から首筋から冷たい汗がしたたり、予定を止めて出先からまたタクシーで帰宅…。熱を計ってみると8度弱、ガンガンとコメカミも痛み、えらい事だと、かかりつけの地元の内科に行きました。この内科の先生はモリノス的無茶苦茶
生活を理解してくれていて、具合が悪くても休まない私のために、渋々と呆れて点滴をして下さっている方なのですが、久しぶりに診察室に入り、症状と今の生活習慣を話すと、私を一瞥し不適な笑みで「疲労による副鼻腔炎の再発ですね」と言います。えっ?副鼻腔?ああそう言えば、2年くらい前に出版させていただく機会があった時に、猛烈に原稿用紙にシャーペンで文字を走られていた時に下を向くと顔が痛くなり目がグラグラして副鼻腔炎と言われたんだった!と思い出しました。先生は「盡田さん、貴方が始めにこちらに来た時と違って、貴方はもう50歳になるんですよ、もう若かった頃みたいに無理はできなくなっているんですよ」と言われ続けて「ああ〜最近ね50がらみの男性がよく具合が悪くなった後に死んでるんですよ、貴方もたいがい無理は止めてください、もう無理はできないんですよ50歳になるのだし」と失笑された次第です。が、私的には咳も鼻水も喉も痛くない風邪でもない、副鼻腔による熱なら別にいいやという気分だったのですが、熱と
鼻周辺の痛みが落ち着くまでは、水中歩行2時間だけは止めておこうと得心したのでした。


2016年5月22日(日) 21:07

モリノス

「変態な言い訳」。2月のオペから入院そして退院して今に至るところ、御無沙汰していた方々と久しぶりに会うと「アラッ!太ったでしょう?」と言われます…。いやいや、4月末からの無駄に心血を注いでいる自己リハビリ水中歩行一心不乱の成果により4キロは落ち、痩せて洋服を着ても背中やら腹回りによき緊張感が出て一人悦に入っていましたが、病的な肉練によりガタイがよくなったのは確かなのですが、体重も落ちたのに太ったと思われるのもプチ心外なので、昨日、夜の水中歩行を終えて帰宅した後に鏡前でパンイチになり怨敵iPhoneで半裸姿を自撮りしました。スマホ画面を見ると脇腹にエロ線も浮かび(お上品な方にはエロ線の意味はわからないでしょう)、ボデイラインも中々の出来映えでしたので、本日は会う人に「太ったでしょう」と言われる度に、スマホ画面に浮かぶ、鼠径部までトランクスを下げてる私の写真を見せて「痩せたんですよ!これ見てくださいよっ!」と強制的に見せまくったのですが、いきなりパンツずり下が
ってる写真を見せられた相手は、眉根を寄せたり、顔を背けたりと固い表情の果てにノーリアクション…。無反応ほど辛いものはなく私は「もっと見てくださいよ!ほら胸!腹!下腹部!シェイプされているでしょう!」と写真を見るのを嫌がる相手に怨敵iPhoneを顔に近づけるという、セクハラ極まりない変態行為を行った次第です。ちなみに極親しい人にもラインでソノ画像を送信したのですが、だいたいお世辞で覇気無いカンジで「キレイですね」と無機質な反応か「やめてよこんな写真を送るのはっ!、主人や子供に見られたら困るわよ」と大不評なのでした。私のスマホとラインで繋がってる皆様、私の破廉恥画像を御覧になりたい方ございましたら、露出狂の私ですから喜んで送りまする(笑)。


2016年5月21日(土) 22:58

モリノス

「モリノス見参にしてドン引き」。リハビリに通う時、今まではあくまでも私なりに配慮めいた事をし、出勤前に病院に行くときは、モリノス装束マイルド、カーゴパンツに白いシャツの上に黒い半袖上着にチラリアクセサリーといった出で立ちでしたが、なんだかセッションの時に気分が乗らないな、まあ黒いマスクで悶絶リハビリ受けて私の奇抜さも奇異さも、もう浸透しているだろうと思い、本日は朝イチからゾベリとした黒のラップパンツに神父もどき両肩はプチパフスリーブなトップスを着て、病院の玄関をくぐりました…。受付やら待合室にいる人々はなんだか、私に一瞥をくれるとまるで見なかった見えなかった的なオーラを醸していました。リハビリ科に行く前にトイレに行き洗面所で黒マスクを装着したら鏡に映る我が姿は「死神だ…まんま死神だ!」病院ならではの淡い色調の室内に烏が化身したかの私の出で立ちは不吉にしか見えないっ!と萎縮しつつもリハビリ室へ…。朝イチの患者を待ち受ける白衣の快復お助け軍団PTの先生方は私を見て凍てつき、私
を担当して下さってる先生は「盡田さん、その格好で家から来たのですかハハハーえっ?普段着?それで仕事を?」と怪訝そうに聞かれ、普段は会釈程度の他の先生からは「えっ?何かの劇団ですか?」と聞かれ、リハビリ科の室内は、やはり、この人の事を見なかった事にしよう的な雰囲気となり、私はそそくさとリハビリ様のウエアに着替えたのでした。


2016年5月20日(金) 22:09

モリノス

「指輪」。モリノス的生活始動より、モリノスモードの時にはあらんかぎりに首に指にベルトに装飾品を施すのですが、昨年の暮れくらいから、ナマコ型ひとさし指仕様のゴールドの台に小さなエメラルドのついた指輪がいつもシッチャカメッチャカにしてある化粧前のジュエリーボックスから消えてしまいました…。無くしたか落としたか?無意識によく私がやりがちな誤ってごみ袋に捨てたか?。小さいとはいえ純金だしエメラルドだし、長年身につけていたし、しかし無くなってしまったのだから仕方あるまいと思ったり、スピ思想だと石は意思を持っているので持ち主の身代わり厄落としだとされてる説があるので、まあそう思うようにしようと諦めていた本日、クリーニングに出しておいてカバーのかかった夏物のヨージヤマモトのジャケットを出してソレをはおり出勤しました…。駅にてなんだか腰付近がモゾモゾするなと思って何気なくポケットに手を入れると「アレっ?ナニかある?、ジャケットの共布かスペアのボタンか?」と思い、ポケットから出して見ると「!?」ゾー
ッ!と鳥肌がたちました、そこには紛失した筈の指輪がありました…。何故クリーニングカバーに入ってた夏物の上着に指輪が?、いや昨年の冬までははめていた記憶があり、昨年ホンモノとフェイクのジュエリーボックスをひっくり返した時にも、ソノ指輪があるのも確認もしていたのに?、石は度をするともいいますが、指輪が雲隠れし数ヵ月後にソンナ所から出てくるか?と首をかしげた次第です。ちなみに前にもいただいた指輪が昨日までしていたのに無くなり、数ヵ月後になんと空のクローゼットに積んであった空のシューズケースの中にゴロリと出てきた事もあります。覚え違いか、石に宿る妖精のいたずらか?。


2016年5月19日(木) 21:34

モリノス

「中1トリオ」。昨日の昼下がり、落合の事務所に珍客アリ…。赤ん坊の頃から親しくしているMちゃんが今年、中学生になりソノ制服姿を見せにきてくれました。Mちゃんは二人の同じくブレザーにリボンの新しい制服をきた二人のお友達も紹介してくれました。さすが新宿区上落合な地域?Mちゃんの通う中学校は、外国から帰化した家庭の生徒も多いらしく、Mちゃんのツレはチャイナ系のOちゃんスリランカ系のNちゃんというカンジでした…。中1少女トリオは箸が転がっても可笑しい年頃、自分の親より年上なんだけど自分達の親とは違う様子の私を見て興味深々、で質問攻撃にあってはなぜかキャラキヤラと笑われる羽目になりました。私が占い師だとMちゃんが言うとOちゃんとNちゃんの瞳がキロンと輝き、将来の話とか恋の話とかを聞かれ、私は中1少女相手に「アナタには男運ないね」「アナタの仕事はライターとかが向いているんじゃない?」などと適当に言っていたら、13才の心は私のホザキをガチに受けとめ「えー!ウチどうしょう〜?」と真顔に心配した
直後に「ギヤハハハー」と3人がバンギングの様に全身で笑うというテンション…。私は「自分で男に告白なんかするんじゃないよ、男の方からコクられる様に女子力を磨きなさい」「アナタ方は恋愛に有利ですよ、この界隈は関東のどの地域にも1時間もあればどこにでも行けるのですから、東京23区どこに住んでる男子と付き合い放題だ〜ね」などと言ったら、すぐにカレシが欲しい子もいれば、カレシはよくわかんないけどデートはしてみたいとか、男子に興味は無いのでウチは部活に集中するとか、三人のお口から私一人にしゃべりかけるので往生しました。が、この中1トリオまた事務所にきたいもっとお喋りしたいとの事でしたので、中学生とのヤリトリにもまだ対応できるのだなと思った次第です。近いうちに事務所で中1トリオと遊ぶ約束をして解散となったのでした。


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