2016年8月26日(金) 23:40
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モリノス
「久しぶりに覚える恐怖感」。思えば、20年以上前に足の病を発症してから、痛む股関節だてらに、舞踏やら芝居やらプロレスなどなどに出演して参りましたが、用意されたステージにて何故か緊張するあがるという事はありませんでした。緊張することすらできない足の激痛が極まると恐ろしいほどに冷静になってしまい、舞台上でもこうすれば痛みが和らぐ本来、右に移動する手筈だったが足が固まっているので左に変えよう、なるべくビッコが目立たないように歩こうという様な意識が脳内に充満し、あがる暇などなかった様に思います。台風が直撃しそうな来週の月曜日火曜日は暗黒プロレス組織666別ブランド新宿2丁目プロレスの二夜連続出演が決まっているのですが、オペ後新しい身体になっての本格的な出演に備え、まだ不自由ではありますがこれまでの痛みから解放された私は、久しぶりの本復帰、更に今までとは違う動かし方になった身体で、二夜連続を勤め納める事ができるかどうか?本番ではメインのプロレスラーの刺身のツマ程度な役割であるのに、今 から恐怖感を覚え、ナーバス沸点になっています。これも術前術後ビホーアフターによる心境の変化?むしろ緊張する、あがる事ができる様になった事は喜ばしいことなのかもしれませんが…。
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