2016年9月10日(土) 0:32
|
モリノス
「勘が戻る?」。暗黒プロレス組織666の本大会に出演して参りました。自宅を出て道路に出た途端、ジリジリと残暑の灼熱直射日光を浴びた途端に滝汗…。会場のある新木場に到着したら更に蒸しと暑さでのぼせました。この度は術後初、鬘をつけ、本衣装を着て花道を歩きリングのロープをまたがせていただいたのですが、この暑さで完全なこしらえをするとまるで布団を毛布を纏っている事態となり、ここ数年イベント出演の時にはメイクをしながら顔から汗流れる、化粧の仕上がった額から汗がにじむという若き日、闘魂演劇青年の私的には顔から汗が出る=演者失格という意識が強いため、老化すると汗の調節も気合いもダメになるのかと汗じみたスポンジを顔になすってはため息をついていましたが、この度は化粧下地を着けた段階で皮膚が肌が諦めてくれたみたいでを終え、本番が終わるまで一滴の汗を顔から流す事無く済みました。久しぶりの本格的な出演で舞台前の気合い勘が戻ったのか?と感心した次第です。
|